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株式会社はてなと考えるにっぽんのWeb 2.0。そのサービスとサイト運営 伊藤直也氏 × 須賀正明氏

Special Talk Session presented by SAKURA Internet

2007/03/09

毎日コミュニケーションズの雑誌「Web Designing」は、無料のWD Live! Seminarを実施します。
このセミナーは、自由で柔軟な発想によるユニークなWebサ−ビスを次々と実現し、“日本を代表するWeb 2.0的企業”といわれる株式会社はてな の最高技術責任者、伊藤直也氏をお迎えし、『Web Designing』誌での連載が始まったばかりの須賀正明さんとの対談という形でお届けします。
須賀氏はColdFusionやFlashのスペシャリストであり、海外Web 2.0系サイトをウォッチしてきたインキュベーター。今、どのようなサービスが求められ、それを実現するためにはどのようなアイデアや技術が必要なのか、お二人にじっくりと語りあっていただきます。

また後半には、株式会社はてなのサーバを預かる、さくらインターネット株式会社より新ホスティングサービス「専用サーバ Platform」について語っていただきます。
講演者への質問にも答えていく予定ですので、奮ってご応募ください。


「専用サーバ」に「複数台」のスケーラビリティをプラス!
専用サーバ Platform
http://www.sakura.ad.jp/services/dedicated/platform/
2007年1月10日から提供を開始した新しいホスティングサービス。
サーバや、ファイアウォール・ロードバランサーなどのネットワーク機器を最大20台まで自由に組み合わせて利用することができる。また、機器はすべてレンタルで利用できるので、面倒なハードウェアの手配や運用保守は不要。社内サーバ、開発サーバのアウトソーシングや、音楽配信サイトのプラットフォームとして利用するなど様々な利用形態を実現する。



セミナー応募ページへリンク

  • 1回につき最大3名までのお申し込みが可能です。
  • お申し込み多数の場合は抽選となります。
  • 応募時には「講演者の質問」も募集しております。


(セミナー概要)
日時:2007年4月20日(金)
開場:13:30 開演:14:00 ※終了は16時30分頃を予定
場所:東京・竹橋パレスサイドビル/マイナビルーム A  (地図はこちら)
※東京メトロ東西線竹橋駅直結。1b出口より出て2Fへ
定員:100名限定
受講料:無料
主催:Web Designing
協賛:さくらインターネット株式会社
http://www.sakura.ad.jp/
協力:MYCOMジャーナル


講演者名

伊藤直也 Ito Naoya

株式会社ニフティにて「ココログ」の立ち上げなどを経験後、2004年に株式会社はてなに入社。現在、同社の取締役最高技術責任者(CTO)として、同社の新技術、新サービスの開発を担う一方で、個人のblogや技術誌での執筆も多く、注目を集めている。著書に『Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選』(オライリー・ジャパン)、 監修/監訳に『Perlプログラミング救命病棟』(翔泳社)『Ajaxイン・アクション』(インプレス)など。
http://d.hatena.ne.jp/naoya/

写真

須賀正明 Suga Masaaki

マクロメディア株式会社(現アドビ システムズ)にてサーバテクノロジーマネージャーを経験後、カナダにてMBAを取得。現在、インキュベーターとして、株式会社サイバード・インベストメント・パートナーズのバイスプレジデントを務める。『Web Designing』の人気連載「One's view」にて、Webサービスに焦点を当てたコラムの執筆を開始。おもな著書に『ColdFusion MX プロフェッショナルガイド』『FlashクライアントとJavaサーバー』(ともに毎日コミュニケーションズ)など。
http://blog.thebadtiming.com/



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さくらインターネット株式会社さくらインターネット ロゴ
http://www.sakura.ad.jp/
自社でインターネットのバックボーンとデータセンターを所有する、独立系のインターネットサービス事業者。主な事業は、ハウジング、ホスティングとインターネット接続。
Web2.0的なサービスを展開しようという企業にサーバやネットワークを提供し、企業の発展や、インターネット業界の発展に貢献。国内最大級102Gbpsのバックボーン回線と、個人のビジネスでも実現化できる小規模スタートが可能なパフォーマンス、リーズナブルなコスト、そしてサービスの急成長にも対応できるインフラで、多くのユーザの支持を受けている。

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