【特別企画】
ここまで手軽・身軽に!
進化しているビジネスプロジェクターのテクノロジー
(1)進化している最新のプロジェクター
2009/1/7
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エプソン オフィリオ プロジェクター |
PCや他の周辺機器同様、プロジェクターの世界も年々進化している。カタログスペックからは気づかないような、接続やセットアップ、後片付けなど、実際ユーザーが使う上でもっとも気になる部分の進歩が著しい。これにより会議やプレゼンのセッティングがスムーズに運び、だれもがプロジェクターを自由自在に使いこなせるようになっている。いまどきのプロジェクターの使いやすさと便利さを、詳しく紹介しよう。
プロジェクターを制する者は会議・プレゼンを制す
会議やプレゼンテーションにプロジェクターを使うのはいまや常識。有能なビジネスマンなら、自身のプレゼン能力と大きく写し出された画面を組み合わせることで内容の説得力を増し、プレゼンを成功に導くことができるだろう。発表者が効果的にプロジェクターを活用できるかどうかが、結果に大きく影響するのだ。
しかし、過去の失敗やトラブルの経験から、プロジェクターを使うことに不安を覚える人も少なくない。準備やトラブルに手間取ってプレゼン開始を遅らせてしまう、あるいは発表者が機材の操作に気を取られてプレゼンの主題に集中できないといった状況を、ビジネスマンなら一度ならず経験しているはずだ。
プロジェクターを頻繁に利用しない人には意外かもしれないが、数年前までのプロジェクターでは準備や操作に煩雑な手順がかかるものだった。後ほどひとつひとつ具体的に検証するが、PCとの接続設定、画面の歪みの調整、後片付けなど、すべての局面で少しずつ煩わしい作業が必要になるのがこれまでのプロジェクターだった。
ところが最近のプロジェクターはまったく違う。ここで紹介するエプソンのオフィリオ プロジェクターは接続からして簡単で操作がシンプル。明るい上に発色も美しく、画面の歪みなども自動で補正してくれる。セッティングや操作に気を取られないため、余計なことを考えず会議やプレゼンに集中できるというわけだ。そこで本稿では、オフィリオ プロジェクターに搭載されている機能をひとつひとつ検証しながら、それらの機能が会議やプレゼンの在り方をどのように変えてくれるのかを考察してみたい。
最新機能搭載のプロジェクターが会議・プレゼンを成功に導く
オフィリオ プロジェクターは使用用途や予算に応じて多くのラインナップが用意されており、搭載される機能もそれぞれ異なるが、ここではもっとも幅広いシーンで活躍できる
WXGA(1280×800ドット)に対応した高解像度タイプで、明るさは3000ルーメン。Windows Vistaの登場以降ディスプレイのワイド画面化が急速に進み、いまではノートPCの画面サイズの主流はWXGAとなっているが、同様の現象はプロジェクターの世界でも進んでいる。プロジェクターの画面もワイドサイズならば、PCの解像度を落とすことなく投写でき、いちどに見せられる情報量も多く、会議やプレゼンでの表現力向上に貢献するだろう。
外寸284×202×65mm、重さは1.8kgと小型軽量。持ち運びもしやすく、オフィリオ プロジェクターのラインナップのなかでもモバイルユースに適した製品と位置付けられる。後ほど詳しく解説するが、社外への持ち出しにも適し、PCレスでの使用が可能など、機動性に優れた製品だ。
まずはこの製品の機能的特徴を検証したうえで、会議やプレゼンにおけるプロジェクターの使い方にどのような変化が起こっているのかを見てみることにしよう。
(マイコミジャーナル 広告企画)






