【レビュー】
起動オプションにコマンドプロンプトは不要 − オープンソースソフト「RunWithParameters」
1 RunWithParametersの概要とインストール.1
2009/06/20
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「RunWithParameters」 |
「起動オプション」という言葉は日常的にPCを使用していてもあまり耳慣れないかもしれない。起動オプションとは、アプリケーションを任意の方法で起動するために付け加えるパラメーターのこと。例えば、電車内でPCを開いていて、Internet Explorer(以下、IEと略記)を起動する際に、初期画面となるホームページを表示したくない場合もあるだろう。そんな時には、起動オプションを指定することで、IEを空白ページで起動することが可能だ。
起動オプションを指定するには、通常コマンドプロンプトを使用する必要があるが、コマンドプロンプトに触ったことがないという人も多いかもしれない。そんな人には、オープンソースで開発、提供されている「RunWithParameters」がオススメだ。コマンドプロンプトを使わずに簡単に起動オプションが指定できる。 また、「RunWithParameters」では履歴が残せるため、次に同じ操作をする際にも便利である。
注意:本稿では、ソフトウェアのインストールを行っていますが、ソフトウェアの利用は使用者の責任で行ってください。
RunWithParametersをインストール
それでは、「RunWithParameters」をインストールしよう。まず、「SourceForge.net」のWebサイトで、「RunWithParameters」の右側にある「Download」をクリックする(図1)。
次に、「rwparam-1.1.2-setup.exe」をクリックしよう(図2)。
デスクトップなど適当な保存先を指定してファイルをダウンロードしたら、ファイルをダブルクリックして実行する(図3)。
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図3 ダウンロードした実行ファイルをダブルクリックする |
ここで、セキュリティの警告が表示されたら、[実行]ボタンをクリックしよう(図4)。
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図4 セキュリティの警告が表示されたら、[実行]ボタンをクリックする |
言語を選択するダイアログで[Japanese]を選択し、[OK]ボタンをクリックしよう(図5)。
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図5 [Japanese]を選択し、[OK]ボタンをクリックしよう |
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