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【インタビュー】

プロが選ぶアイテム、耐衝撃デジカメ「EX-G1」 - BMXライダー・内野洋平

1 内野洋平選手×EXILIM G

2010/03/04

中村裕一

    内野洋平
    1982年9月12日生まれ。血液型O型。身長176.0cm、体重62.0kg。BMX歴10年。2008年に悲願の世界タイトルを獲得した日本のエース。アマチュア時代より数々の功績を収めており、彼の愛称から名付けられた「ウッチースピン」というトリックは、ワールドスタンダードとして多くのライダーに取り入れられている。世界チャンピオンに輝くズバ抜けたスキルもさる事ながら、BMXというスポーツの世界に新しい可能性を生みだしている彼の活動や思想は、時代の開拓者として多くの人々に影響をもたらしている

    「ウッチー」のニックネームで知られるプロBMXライダー・内野洋平選手。ユニクロのCMや湘南乃風のPVでその顔を知っている人もきっと多いだろう。2005年、22歳の若さで日本チャンピオンに輝いた彼は、2008年の世界選手権で見事優勝。自らのニックネームを冠した「ウッチースピン」をはじめとする卓越したテクニックと共に、今、最も世界ナンバーワンに近い男と呼ばれている。そんな彼とカシオの耐衝撃・防水デジタルカメラ「EXILIM G EX-G1」による、まさに夢のコラボレーションが実現した。

    1月にカシオから発売されたばかりの「EX-G1」は、同社「G-SHOCK」の耐衝撃・防水技術のノウハウを駆使して開発されたタフネス仕様のデジタルカメラ。「Endurance(耐える)」をコンセプトとし、"トップアスリート"や"冒険家"に相応しいプロダクトとして生まれたEX-G1のアンバサダーの一人に、内野選手が抜擢されたのだ。

    ――まず、EX-G1を手にした感想は?

    内野:「なにより薄いのがいいな、と思いました。僕の場合、普通のコンパクトデジタルカメラでもかさばって自転車をこぐのに邪魔だったりするんですよ。その点、EX-G1は衝撃にも強いし、自転車でもまったく気にせず町中を走り回われたり、スピンが出来るのが嬉しいです。それにデザインがカッコいいと思いました」

    「EX-G1を身につけたままでも、自由に跳ねたりできるのがうれしいです」

    ――スリムなボディですが、G-SHOCKを彷彿させるデザインですよね。

    内野:「中学・高校では周りの友だちがほとんど持ってましたよね、G-SHOCK。G-SHOCKってマットでタフなイメージがあるじゃないですか。そこが好きです。それに加えてEX-G1はプロテクターも付属していて、自分の好みにカスタマイズできるのも遊び心があって楽しいですね」

    「一人で練習していると、新しい技ができたときに『これは客観的に見たときにカッコいいのか?』って思うんです。そんなとき、デジカメのムービー撮影は必須ですね」

    ――具体的にはどのような場面で活用されていますか?

    最近の撮影テーマは「がんばっている人」。EX-G1で撮影した写真の中には、ペットのハムスターのほか、「がんばってエスカレーターを点検している人」「がんばって野菜を選ぶ妻」の姿も

    内野:「新しい技を思いついた時、動画でフォームチェックをしています。実は今までもEXILIMを使っていたのですが、水にも衝撃にも強いEX-G1はホントに自転車に乗る人向けだと思いますね。やっぱり落下の危険があるので、自転車乗りはデジカメや音楽プレーヤーを持ち歩くことってなかなか出来ないんですよ。それに、雨は常に意識しないといけない要素ですし。それらのリスクを気にしなくていいという意味では、非常に助かります」

    誰もが知る耐衝撃ウォッチ、G-SHOCKのエッセンスを受け継いだEX-G1は、まさに内野選手のようなアクティブなプレイヤーのライフスタイルにもぴったりハマるようだ。日常使いだけではなく、BMX練習時にもデジカメを活用しているという内野選手の"プロアスリート"としての軌跡、こだわりのライフスタイルをうかがった。…つづきを読む


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