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【レビュー】BOOK REVIEW - 現場に振り回されるだけのSE人生がイヤならチカラをつけよう

2004年に刊行されたロングセラー本『SEライフ〈Vol.1〉SEが28歳までに身につける28の力』が、このたび『SEが28歳までに身につける28の力【第二版】』とさらに読みやすくなった新装版として発売された。タイトルこそSE向けかと思ってしまう本書だが、どんなビジネスシーンでも心がけたい内容が詰まった1冊となっている。

Cover Story

群雄割拠の時代に突入したUTM

【レポート】UTM最新動向 - クラウドに耐えうる処理性能と管理性の強化が進む

ネットワークをさまざまな脅威から総合的に保護するためのアプライアンス「UTM(Unified Threat Management:統合型脅威管理)」。登場当初は中規模ネットワーク向けという位置づけだったが、最近では高機能化が進み、大規模環境でも導入が進んでいる。ここでは、成熟フェーズに入ったUTMの技術と提供ベンダーの最新動向をお伝えしよう。

【インタビュー】ポイントは進化にアリ、失敗しないためのUTM選び-チェック・ポイント卯城氏

UTM(統合脅威管理アプライアンス)と呼ばれる製品カテゴリが市場に生まれてから数年が経過しようとしている。当初はファイアウォールの派生製品として主に中小規模のネットワークの境界防御対策として導入されるケースが多く、今でもそのイメージはユーザーの間で定着しているかもしれない。しかし、現在のUTMは性能・機能の向上が顕著であり、大規模ネットワーク環境にも対応する製品が多数登場してきている。ここでは、UTMをこれから選ぶ際に押さえておきたいポイントについて、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの卯城氏にズバリ聞いてみた。

注目記事

【レポート】【AD10周年記念コラム】Active Directory & ドメインの過去、現在、未来(2)

本企画では、Active Directory誕生10周年を祝う意味で、ドメインコントローラ技術についてActive Directory前史から振り返っている。前回は、Windows NTの前のバージョンにあたるMicrosoft LAN Managerに触れた後、Active Directoryの礎となったWindows NTのドメインコントローラの特徴を紹介した。今回は、その次の世代にあたるWindows 2000 Serverから話を進めていく。

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 第78回 操作マスタの移動

操作マスタが常に特定のコンピュータに固定されていると、そのコンピュータが故障したとき、あるいは引退・代替するときに具合が悪い。そこで、ひとつのドメインにドメインコントローラが複数存在する場合には、FSMOの機能を別のドメインコントローラに移管できるようになっている。

【コラム】イマドキのIDE事情 第75回 オープンソースのHTMLエディタKompoZerでWebオーサリング!

KompoZerはオープンソースのHTMLエディタで、もともとはMozilla Application SuiteのComposerと呼ばれるHTMLエディタにルーツを持ち、Composerの後継として開発されていたNvuをアップデートしたものだ。現在はNvuが開発を停止しており、KompoZerがMozilla Composerの直系のツールという位置づけになっている。

ISSCC 2010 - ソニー、電気配線不要の機器内ワイヤレス伝送技術を開発

ソニーは2月8日、電気配線を用いることなく電子機器内部でデータを高速に伝送することが可能な「機器内高速ワイヤレス伝送技術」を開発したことを明らかにした。同技術の詳細は、米国にて2月7日より開催されている半導体の国際学会「ISSCC」において発表される予定。

【コラム】"PM力"向上に効く、6つのケーススタディ 第14回 Wrap-up: 失敗しないプロジェクトマネジメントのポイント

最終回となる本稿では、当連載の前編となる12のレッスン(理論編)も含めた総括として、「失敗しないプロジェクトマネジメントのポイント」について、お話しようと思う。

書評

【レビュー】BOOK REVIEW - 現場に振り回されるだけのSE人生がイヤならチカラをつけよう

2004年に刊行されたロングセラー本『SEライフ〈Vol.1〉SEが28歳までに身につける28の力』が、このたび『SEが28歳までに身につける28の力【第二版】』とさらに読みやすくなった新装版として発売された。タイトルこそSE向けかと思ってしまう本書だが、どんなビジネスシーンでも心がけたい内容が詰まった1冊となっている。

【レビュー】BOOK REVIEW - 半導体業界は"技術立国・ニッポン"の幻想から脱却できるのか

日本の半導体産業は1980年代には自動車産業と並ぶ日本の基幹産業であったにもかかわらず、現在では韓国、台湾メーカーに押されて苦しい状況にある。日本の自動車産業がグローバルに戦える産業であり続けているのとは対象的だ。そこで本稿では、『日本「半導体」敗戦』という、ショッキングな書名の本を紹介したい。

【レビュー】BOOK REVIEW - "情報をデザインする"のに必要な理論とテクニック

一般に「ビジュアルデザイン」というと、華やかなイメージがついて回り、表層を彩るテクニックばかりが注目されがちだが、その裏には、作り手の"ねらい"や"目的"があり、それを形に変えるための"理論"がある。『WEBデザインメソッド - 伝わるコンテンツのための理論と実践』は、そのあたりの詳細をWebデザインの観点から解説している。

【レビュー】BOOK REVIEW - 人類の次の一歩はどこへ? 宇宙暮らしのススメ

2009年7月21日アポロ11号が月に着陸してからちょうど40年となった。また、7月22日には皆既日食があったばかりだし、ISSの日本の実験棟「きぼう」もついに完成、そして9月には種子島でH2Bロケットの初打ち上げが行われる予定と宇宙関連のイベントが盛りだくさんな2009年。そんな宇宙に対し注目が集まる中、日本人がよく知る某宇宙開発機関で現役の宇宙エンジニアとして活躍する野田篤司氏が、人類は何のために宇宙に行くべきなのか、どうやって宇宙に行くかということを説いたのが本著「宇宙暮らしのススメ」だ。

【レビュー】BOOK REVIEW -必要な知識をわかりやすく解説した、内容のあるDB入門書

『データベースエキスパートへの道』というタイトルが付けられている本書。初級者がエキスパートになるまでに必要な知識/技術が解説されており、あえてカテゴライズするならば「入門書」となるだろう。ただし、入門書ではあるが、月刊誌『Software Design』の連載を書籍化したものだけあり、きちんと押さえるべきところは押さえられている。

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