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新着記事

IPA、OSS情報データベース「OSS iPedia」を刷新

独立行政法人 情報処理推進機構(以下、IPA)は3月19日、オープンソース情報データベース「OSS iPedia」の機能やユーザーインタフェースの改善を行い、同日からリニューアルしたことを発表した。

富士通、24時間365日稼働「Webゆうびん」のシステムを構築

富士通は3月19日、郵便事業株式会社(以下、日本郵便)のインターネット郵便サービス「Webゆうびん」のシステムを構築したことを発表した。同サービスはすでに2月1日から開始されており、インターネット経由で手紙や書類などの郵便物を送ることができる。

シマンテック、「2010年版データセンターレポート」を発表

シマンテックは3月16日に「2010年版データセンターレポート」(2010 State of the Data Center Study)を発表し、データセンター実態調査に関する記者説明会を開催した。

マカフィー、「LiveCycle ES2」連携の情報漏えい防止製品を提供開始

マカフィーは、アドビ システムズ社の「Adobe LiveCycle Rights Management ES2」と連携した情報漏えい防止ソリューション「Host Data Loss Prevention 9.0」を3月23日より提供開始すると発表した。

日立GP、公共団体向けクライアント仮想化ソリューションを提供開始

日立公共システムエンジニアリング(以下、日立GP)は3月15日、2Xアルファ・ソリューションズとシンクライアント製品の販売代理店契約を締結し、公共団体向けにクライアント仮想化ソリューションを同日より提供開始することを発表した。

FJBサプライとエスコム、ネットワーク/USB型データ消去サービスを提供開始

エフ・ジェイ・ビー・サプライ(以下、FJBサプライ)は3月15日、エスコムとの連携による「PCライフサイクルマネジメント事業」を強化することを発表。エスコムの「DiskDeleter EX Server」を核に「PCデータサービス」をメニュー化し、Windows7への移行ニーズを視野に入れたサービスの提供を開始した。

リアルコム、iPhoneとMS製品の連携ソリューションを開発

リアルコムは3月12日、iPhoneの法人向け販売についてソフトバンクテレコムと協業契約を締結したことを発表。今後iPhoneとMicrosoft Exchange Server 2007(以下、Exchange)などのマイクロソフト製品を連携させた法人向けソリューションを開発し、今夏を目標に提供を開始する。

大塚商会と日立ビジネス、在宅勤務支援ソリューションを提供へ

大塚商会と日立ビジネスソリューション(以下、日立ビジネス)は、社外から会社内の自分のPCに接続し、インテルvProテクノロジー(以下、vPro)を利用したセキュアなリモートアクセスを可能にする「オフィストンネリングキット」を共同で開発。3月15日より在宅支援ソリューションの提供を開始することを発表した。

CTC、日本ネティーザ、SAPジャパンが共同でBIソリューションを開発

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と日本ネティーザ、SAPジャパンは共同でBIソリューション「C-BIA(CTC Business Intelligence Appliance:シービア)」を開発し、3月8日より販売を開始した。

シトリックス、販売代理店向け新プログラムを提供開始

シトリックス・システムズ・ジャパン(以下、シトリックス)は3月8日、販売代理店(パートナー)向けの新プログラム「Citrix Ready」を発表した。同社は同プログラムによって、同社ソリューションの対応製品拡充などをめざす。

日本HP、DCの電力効率やCO2削減を支援するソリューションを提供開始

日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は、データセンターや大規模なマシンルームを保有する企業など向けの空調管理ソリューション「HP Data Center Environmental Edge」の提供を3月8日より開始した。

Microsoftの未来はクラウドにあり - EBS廃止で製品をクラウドに一本化

米Microsoftは3月5日(現地時間)、中堅企業向けに提供していた同社サーバスイート製品「Windows Essential Business Server (EBS) 」の開発を今年6月いっぱいで終了すると発表した。今後も通常のライフサイクルサポートは継続されるものの、Windows Server 2008 R2をベースにした次世代バージョンはリリースされないため、同社では代替製品としてWS 2008 R2やBusiness Productivity Online Suite (BPOS)などの提案を行っている。

日本テラデータ、クラウド環境向けの統合ソリューションを発表

日本テラデータは3月5日、同社のクラウド環境向け製品とサービスを組み合わせたソリューション「Teradata Enterprise Analytics Cloud」を発表した。

日本ネティーザ、NECとのパートナーシップを強化

日本ネティーザは3月3日、2010年度のDWH(データウェアハウス)事業に関する戦略説明会を開催し、今後製品ラインを拡充するとともに、NECとのパートナーシップを強化することなどを発表した。

Samba 3.5.0登場、Windows 7のSMB2に試験的に対応

Sambaの最新版となるSamba 3.5.0が公開された。新機能はWindows 7およびWindows Vistaで採用されているSMB2の実験的実装、アンチウィルスソフトによってチェックされたファイルのみアクセスできるように設定可能なscannedonly VFSモジュール導入、Windowsタイムスタンプにフル対応など。なおSamba 3.5.0からはSambaマニュアル「Using Samba, 2nd Edition」は同梱されなくなっている。

米VMware CEOが語る、「IT as a Service」の実現に必要な3要素

日本ヴイエムウェアは3月2日、米VMware CEOのPaul Maritz氏の来日に伴う記者発表会を開催。仮想化技術をベースとした同社の戦略や施策をMaritz氏が自ら発表した。

日本テラデータ、データ暗号化ソフトウェアを提供開始

日本テラデータは、同社独自の超並列リレーショナル・データベース「Teradataデータベース」向けに、暗号化セキュリティソフト「Protegrity DPS」の販売を開始した。

ノベル、"箱から出して10分"でセットアップできる仮想化アプライアンス

ノベルは、ディザスタリカバリおよびバックアップ用途のアプライアンス製品「PlateSpin Forge」を発表した。同社の仮想化ソリューション「PlateSpin Workload Management」の技術を使った、ノベルとしてはめずらしいハードウェア製品のリリースとなる。

KCCS、「Gumblar」にも有効なシステム変更管理サービスを提供開始

京セラコミュニケーショーンシステム(以下、KCCS)は、2009年9月に米Tripwire社の認定資格を取得したことに伴い、ITシステムの高度な変更・改ざん検知管理を可能にする「Tripwireプロフェッショナルサービス」の提供を開始した。

日立システム、クラウドを利用したシステム統合ソリューションを提供開始

日立システムアンドサービスは、同社が2009年10月から取り組んでいるソリューション「ハイブリッドインテグレーション」を4つのメニューに体系化し、3月1日よりサービス提供を開始した。

富士ゼロックス、文書をクラウド上で一元管理するソリューションを提供開始

富士ゼロックスは、データセンター上で文書を保管する中小企業向けのクラウドソリューションの提供を開始した。

OSシェア、Windows 7は9%へ

Net Applicationsから2010年2月のOSシェアが発表された。Windows 7のシェア拡大が順調に進んでいる。これまでWindowsはシェアを減らす傾向が続いていたが、2月はWindowsが全体としてのシェアを拡大。バージョン別に見ると1日(米国時間)の段階でWindows 7の一時的なシェアは9%を越えている。Mac OS XとLinuxはシェアを減らした。モバイルデバイス向けのOSは順調にシェアを拡大させている。

日立、データベース製品の最新版「HiRDB Version 9」を販売開始

日立製作所は2月24日、インメモリデータ処理による性能向上、データベース性能の最適化を支援する新機能をサポートしたデータベース「HiRDB Version 9」を2月25日から販売開始すると発表した。

ネティーザ、小中規模向けDWHアプライアンス「Netezza Skimmer」を発表

日本ネティーザは2月23日、DWHアプライアンスの新機種「Netezza Skimmer」を発表した。

マイクロソフト、日本市場でAzureを本格展開 - 約50社が採用決定済

マイクロソフトは22日、クラウドコンピューティングプラットフォーム「Microsoft Windows Azure Platform」について日本市場での本格展開を開始すると発表、プレス向けの説明会を開催した。

日本CA、サービス品質保証を支援する2製品発表 - 仮想環境混在でも監視可能

日本CAは2月22日、ITシステムのサービス品質管理を支援する新ソリューション「サービス・アシュアランス・マネジメント・ソリューション」を発表。その一部を構成する製品として、インフラストラクチャ障害管理製品「CA Spectrum Infrastructure Manager r9.1J」、インフラストラクチャ性能管理製品「CA eHealth Performance Manager r6.1.1J」をリリースした。

マイクロソフト、SQL Server 2008 R2の最新情報を公開

マイクロソフトは2月18日、SQL Server 2008 R2に関する最新情報アップデートの記者発表会を開催、具体的な発売日や価格、発売に向けたキャンペーンなどとともに、新機能である「セルフサービスBI」についての詳細情報が発表された。

VirtualBox 3.1.4公開、H/W仮想化機能をデフォルトで

OSSフル仮想化プロダクトの最新版となるVirtualBox 3.1.4が公開された。3.1.4はバグ修正などを目的としたメンテナンスリリース。Windows版、Mac OS X版、Linux版、Solaris版のバイナリパッケージが提供されているほか、仮想マシンを新規作成した場合のデフォルト設定のいくつかがH/W の仮想化機能を活用するものへ変更されている。VirtualBoxはOSSで提供されているフル仮想化プロダクトとしては群を抜いて性能がいい。

オフィスアプリの世界シェア、MS Officeが圧倒するもOOoも善戦

シェアの計測が実施しやすいブラウザやOSと違って、アプリケーションとして重要な地位にありながら世界シェアが計測しにくいものにオフィスアプリケーションがある。それほど正確な数値ではないが、奇抜な方法でオフィスアプリケーションのシェアを計測した結果がWebmaster auf Webmasterpro.deにおいて紹介された。最大で20%をこえるシェアを実現しているようだ。

Active Directory誕生10周年記念セミナーが2月27日に開催

マイクロソフトは、Active Directory誕生10周年を記念したセミナー「Tech Fieldersの集い 特別編『おかげさまで Active Directory10周年』」を2月27日に開催する。

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