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新着記事

ユーザに美しい驚きを与える404 Page Not Found

Kevin Yank氏がSitePointにおいて、404 Page Not Foundのデザイン例としてhttp://idzr.org/404を紹介している。CSS 3D Transformsを使ってCSSのみで背後に文字のアニメーションを表示するページ。Webkitが対応しており、SafariやChromeで閲覧できるほか、iPhoneのSafariからも動作を確認できる。美しいアニメーションでWebサイトのデザイン事例として興味深い。

1つの仕様をすべてに使うのは無理、OpenSocial 1.0にモジュールと拡張機能

OpenSocial 1.0が公開された。OpenSocialをさまざまな種類のWebサービスに適用した結果、ひとつの仕様で異なるデータ、異なるアクセス方法、異なるサービス、異なるユーザに仕組みを提供する方法に無理があることが判明。このため1.0ではモジュール化と拡張ポイントの提供、複数のコンプライアンスモデルの提供といった仕組みでさまざまなシーンへ対応できるように工夫が盛り込まれている。

Firefox 3.0サポート終了へ

Firefox 3.0系のサポートが、2010年3月末を目処に計画されているFirefox 3.0.19で終了する見通しになった。次のアップデート版となる3.0.19で最終となり、以後はバグやセキュリティ上の問題が発見されてもそれ以上は修正版はリリースされないことになる。2010年2月における3.0系のシェアは3.62%。毎月シェアを減らしており、バージョン別では7位まで順位を落としている。Firefoxは3.6系への移行が進んでいるが、まだ多くのユーザはFirefox 3.5系を使っている。

IEの履歴をちゃんと消去する方法

IEでネットサーフィンをしたあとは毎回履歴やキャッシュファイルを削除するのが日課になっているビジネスパーソンも多いかもしれない。特に1台のPCを複数名で使いまわしている場合には、毎回欠かさず実施するというのは妥当な判断ともいえる。しかし、Windows 7とIE8やIE7の組み合わせでは、従来の方法では完全に履歴を削除できないケースがある。これまで同様にデータが削除されると考えている場合には注意する必要があるようだ。

Opera、「Opera Mini 5」「Opera Mobile 10」を正式リリース

ノルウェーのOpera Softwareは3月16日、モバイルブラウザ「Opera Mini 5」、「Opera Mobile 10」の正式版をリリースしたと発表した。

HTMLを小さくするツール「HTML Minification」

WebサイトやWebページの表示パフォーマンスを向上させるためにJavaScriptやCSSのミニファイを実行するというのはよくやる作業だ。 JavaScriptやCSSをミニファイするためのツールもいくつも発表されており、ビルドシステムに組み込んで使っているケースも多いだろう。しかし HTMLに関してこうしたミニファイツールはあまり提供されていない。Juriy Zaytsev氏が自身のブログにおいてHTMLをミニファイするためのオンラインツールHTML minifierを紹介している。

Firefoxのライセンス改訂へ

FirefoxおよびThunderbirdのライセンスにはMozilla Public License 1.1が採用されている。向こう一年以内に同ライセンスがよりシンプルなものへ改訂される可能性がでてきた。改訂の主な目的は最近の状況への適応、メンテナンス、簡素化など。ライセンスそのものを変更するのが目的ではなく、最近の状況への適用と、よりシンブルにすることでほかのプロジェクトが同ライセンスを簡単に理解できるようにし、適用されるシーンを増やす狙いがあるとみられる。

Microsoft、「Silverlight 4」のリリース候補版を提供開始

米Microsoftは3月15日(現地時間)、米ラスベガスで開催中のWeb開発者カンファレンス「MIX10」において、RIA実行基盤の次期版「Silverlight 4」のリリース候補(RC)版、オーサリングツール「Expression Blend 4 」のベータ版の提供開始を発表した。

JavaScriptテク、setTimeout()のかわりにpostMessage()を使う

JavaScriptの「setTimeout」で処理できる最短の時間はブラウザごとに違っている。これは極端に短い時間が繰り返し使われた場合にブラウザのほかの処理に影響がでるのを避けるためのものでだいたい10msが設定されていることが多い。しかし、とにかく処理時間を短縮したいというケースもある。そうした場合、setTimeoutの代わりにpostMessageを使うというテクニックがあるとDavid Baron's weblogで紹介されている。

Google、JavaScriptテストスイート「Sputnik」をブラウザから実行可能に

米Googleは11日(現地時間)、JavaScriptのコンフォーマンス(適合性)テストスイート「Sputnik」をWebブラウザから実行できるテストランナーを公開した。同テストのサイトにアクセスし、ワンクリックで5,200以上のテストを完了できる。

今使えるCSS3の書き方まとめサイト

CSS3は依然として策定段階にあるため、機能は提供されていてもブラウザごとに指定方法が異なっている。すべての主要ブラウザでどう指定すればいいのか調べるのは骨が折れる作業だ。同じ悩みを抱えているWebデベロッパやWebデザイナは少なくない。そうしたデベロッパのひとりであるPaul Irish氏とJonathan Neal氏が、同氏らの作業をCSS3 Please! として公開した。そのまま利用できるCSS3設定として参考になる。

Firefox JavaScript技術まとめ - Spider/Trace/Jaegar/Nanojit/Nitro

Mozilla Hacks - the Web developer blogにおいてFirefoxで導入されたJavaScript技術がまとめられている。SpiderMonkey、TraceMonkey、JaegerMonkey、Nanojit、Nitroがそれぞれ何をする技術でどういったコンポーネントであり、お互いにどういった関係になっているのかが簡単にまとめられている。FirefoxのJavaScript関連技術を把握するうえで参考になる。

タブをプロセスに分離した初の主要ブラウザはIE8 - アプローチと利点欠点

主要ブラウザにおいて最初にマルチプロセスアーキテクチャ版をリリースしたのはIE8のベータ版だとみられる。Chromeもそれから数ヶ月後にベータ版としてリリースされたため、2008年第2四半期から第3四半期がマルチプロセスアーキテクチャブラウザ登場の時期ということになる。このあたりの事情と、メジャーブラウザとしては最初にマルチプロセスアーキテクチャとして登場したIE8の仕組みがIEBlog : Tab Isolationで簡単に紹介されている。

Microsoft、IE8とIE9のHTML5対応に言及

W3C BlogにおいてMicrosoft、Paul Cotton氏に実施したインタビューの内容が公開されている。Paul Cotton氏はMicrosoftからW3C HTML Working Groupの共同議長としてW3C HTML Working Groupの活動に参加している人物。特にIE8におけるHTML5のサポート状況と、IE9におけるHTML5のサポートについて言及した点が注目される。

HTML5/CSS3入門、Opera大学巡業プレゼン資料

Opera Softwareはブラウザ開発のみならず教育や啓蒙活動にも取り組んでいる。5日から23日までHTML5とCSS3に関する講演を英国と米国の大学で実施するようだ。日本で講演は実施されないが、同講演で使われるとみられるプレゼン資料が公開された。講演内容をある程度知ることができる。すべての機能を紹介するものではないが、HTML5とCSS3の興味深いポイントのいくつかが簡単に紹介されており参考になる。

使っていないCSSを見つけ出す方法

CSSをチューニングするツールは多く提供されているが、逆にCSSで使われていないセレクタを特定して削除するといった機能を提供するものは少ない。IEBlogおいてquerySelectorAll()を使うことでこれを実現したツールCSS Crunchが紹介されている。もともとはIE8をターゲットにして開発されたようだ。ただし、機能自体は標準規約として策定が進められているものであるため、Firefox、Chrome、Safari、Operaなどほかの主要ブラウザでも機能する。

Opera 10.50、データベースSQLite採用

Webアプリのオフライン機能はGoogle GearsからHTML5とそれに関連する仕様という形へ変わりつつある。最終的にブラウザがオフライン機能を実装することになり、特別なプラグインやエクステンションをインストールしなくともそうした機能が利用できるようになる。実装はChromeのみならず主要ブラウザですでに進められている。最新版となるOpera 10.50にもこうした機能は実装されており、その実装にはSQLiteが採用されている。

【レビュー】HTML5やCSS3もサポート -「XHTML/HTML+CSSスーパーレシピブック」活用法

毎日コミュニケーションズより発売中の書籍「XHTML/HTML+CSSスーパーレシピブック」。XHTML/HTML+CSSによるWebデザイン手法をまとめたこの書籍を徹底レビューする。

波にのるOpera - ダウンロードが3倍に

Microsoftは1日(協定世界時)から、欧州向けWindowsにおいてIE以外のブラウザを選択できるようにする選択画面の表示を開始した。どうやらOperaはこの波にうまいことのったようだ。Opera Softwareはこの動きに合わせて最新版となるOpera 10.50をリリース。Chromeを超える素晴らしい実行速度という評判もあって注目を集めたが、Microsoftの選択画面効果もあっていつもの3倍のダウンロードが実施されているという。

IE8がどのドキュメントモードになるかのフローチャート

IE8はデフォルトでは標準機約に準拠したドキュメントモードで動作し、設定やブラウザの置かれている状況に応じてモードを変更する。この仕組みがうまく動いているときはいいが、問題はこの自動切換が混乱を招くケースがあることだ。そこでIEBlogで公開されたチャートに注目したい。IE8がどう判定してドキュメントモードを決定するのかがまとめられている。状況を当てはめていくだけで判断できて便利。

Opera 10.50、HTML5 Videoのまとめ資料

Opera 10.50のサポートしているHTML5 Video機能の説明がOpera Core Concernsにまとめられている。サポートしている機能や内容、HTMLやJavaScriptの基本的な記述方法から具体的な利用方法、.htaccessの設定例など基本から活用まで包括的に説明がある。HTML5 Video機能はまだ策定段階にあるほかブラウザごとにサポートしているコーデックが異なるため、こうしたまとめ資料は実際の開発において役に立つ。

Firefoxデベロッパプレビュー版、Flashプレーヤを強制終了しても大丈夫

次期Firefoxへ向けた最新のFirefoxデベロッパプレビューが公開された。最新のデベロッパプレビューにおける主なポイントはプラグインのアウトオブプロセス機能の実装、各種パフォーマンスの向上、Webデベロッパ向け新機能の追加など。特に注目されるのがプラグインのアウトオブプロセス機能。FlashプラグインおよびSilverlightプラグインがFirefoxとは別のプロセスとして動作する。

ついに正式リリース! Carakan搭載の高速版「Opera 10.50」の新機能

ノルウェーのOpera Softwareは3月2日(現地時間)、デスクトップブラウザ「Opera 10.50」の正式版をリリースしたと発表した。ここでは、主な新機能を簡単に紹介する。

ながら再生も可能、動画を活用する5つのFirefoxアドオン

Webサイトで発信される情報に動画が使われるケースが増えている。ソーシャルネットワークサービスにもその傾向がみられる。動画は便利なコンテンツだが、そのコンテンツを閲覧している間はほかのページを閲覧しにくかったり、動画のみを履歴へ保存しておくといったことがしにくい。"5 Great Firefox Addons For Power Video Surfing - Make Tech Easier"において動画の扱いを便利にするための5つのFirefoxアドオンが紹介されている。

Chromeのタブを強化するエクステンション10

Make Tech EasierにおいてChromeのタブ機能を拡張するための10のエクステンションが紹介されている。Mozillaの実施した調査によればユーザの平気的なブラウザタブの数は10前後。最大で20ほど。デフォルトの機能だけでも利用はできるが、このタブをもっと便利に活用するためのブラウザエクステンションはすでに数多くリリースされている。

【インタビュー】MWC 2010 - Opera Miniでモバイル市場も高速席巻することを狙うOpera創業者

シェアでは目立たないが、高速性や革新的な機能が熱心なファンに支えられているブラウザベンダのノルウェーのOpera Software。次の主戦場となるモバイルにもいち早く進出、現在シェアトップとなっている。そのOperaを率いてきたのがJon von Tetzchner氏にスペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress 2010」で話を伺った。

ニトロでブースト - Firefox、新しい高速化技術を導入

Firefoxが最速競争に追いつく可能性がでてきた。Opera、Chrome、SafariはそれぞれのJavaScriptエンジンCarakan、V8、Nitroで熾烈な競争を繰り広げており、驚異的な勢いで高速化を成し遂げている。Firefoxはこの高速化競争では押されぎみだが、Safari/WebkitのNitroを移植。Nitroベースの高速化にさらにTraceMonkeyでブーストをかける。Firefoxが最速競争に戻ってくる日はそう遠い話ではなさそうだ。

Firefoxユーザ流出進む、Chromeシェア拡大

Net Applicationsから2010年2月のブラウザシェアが発表された。Chromeがシェアを伸ばしほかの主要ブラウザがすべてシェアを下落させた。Firefoxは3ヶ月連続でシェアを下落させており減少傾向が確固たるものになりつつある。バージョン別に見るとIE8のシェアが揺るぎない。IE7とIE6は下落傾向を続けており今後もIE8への移行が進むとみられる。 Firefoxは最新版となる3.6への移行が進んでいる。Chromeは強制更新機能で4.0へシェアが移行している。

CSS display:inline-blockを活用する方法と注意点

Webページの制作で水平リストが必要な場合にはフローレイアウトを使って要素を配置していくということがある。しかしなかなか面倒なことも多い。ブラウザの幅に対応したり、ブラウザごとにデザインを揃えるということになると、頭を抱えることになる。Robert Nyman氏がそうした場合の代替方法のひとつにdisplay: inline-blockを使う方法があるとし、簡潔な説明とサンプルコードおよびその欠点を紹介している。

あなたが知らない46のFirefox新機能

Paul Rouget氏がFirefox 3.0から3.6の間にFirefoxの追加された46の新機能をまとめている。よく知られている新機能ではなく、詳しい開発者は知っているもののそれ以外のユーザは知っていそうにない機能がまとめられている。Firefoxが3系に入ってからどういった細かい機能の改善や新機能の追加が実施されてきたかが一覧にまとまっていてわかりやすい。

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