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新着記事

IBM、8コア/32MB eDRAM搭載の高速CPU「POWER7」を発表 - サーバも販売開始

日本IBMは2月9日、200G FLOPS超の処理能力を誇る新CPU「POWER7」と、同CPUを搭載した新サーバ4モデルを発表した。POWER7の大きな特徴は、最大8コアを搭載でき、32MBの大容量L3キャッシュを「eDRAM(embedded DRAM)」としてCPUに内蔵する点。1CPU当たり最大で32スレッドの並列処理能力を備える。

日本IBM、クラウド向けデータ一元管理アプライアンスの新版発表

日本IBMは2月1日、クラウド環境向けデータアーカイブ管理アプライアンス製品の新版「IBM Information Archive V1.1」を発表した。

Morph Labs、プライベートクラウド構築/管理アプライアンス「mCloud」発表

米Morph Labsは1月29日、クラウド環境の構築/管理を自動化するアプライアンス製品群「mCloud」を発表した。

【コラム】事例から学ぶ リユース活用術 第2回 リユース機器が注目される理由(2)

今回も前回に引き続き、さまざまなシーンにおけるリユース機器の導入のメリットや中古市場の動向などを、データライブ代表取締役社長の山田和人氏に語っていただいた。

NEC、低消費電力の1wayサーバ2モデルを発表

日本電気は1月26日、IAサーバの新モデル「Express5800/R110b-1」および「同/T110b」を発表した。Express5800/R110b-1はデータセンタ向け1Wayラックサーバ、Express5800/T110bはオフィスや店舗での設置に適した1Wayタワーサーバとして提供される。

NEC、新規導入ユーザをターゲットにしたクラウドパッケージ製品を発表

NECは1月21日、クラウドコンピューティングの基盤となるサーバ、ストレージ、ネットワーク機器、統合管理ソフトウェア、基本構築サービスをパッケージ化したスイート製品「Cloud Platform Suite」を発表、同日発売開始した。NEC サーバワークステーション事業本部長 庄司信一氏は「IT投資が控えられがちな昨今、クラウド導入を検討している企業が新しい一歩を踏み出すきっかけとなるパッケージとして位置づけられれば」と語る。

日本IBM、ネットワーク仮想化を実現するBladeCenter向け拡張ボード発表

日本IBMは1月21日、同社のブレード・サーバー「IBM BladeCenter」向け拡張ボード「IBM BladeCenter Virtual Fabric アダプター」を発表した。

富士通、中小システム向けエントリーサーバ2機種を発表

富士通は1月21日、同社が提供するPCサーバPRIMERGYシリーズの新機種2製品を発表した。

NEC、高性能ワークステーション「SEGUENTE」3機種を発表

日本電気は1月19日、高性能ワークステーション「SEGUENTE(セグエンテ) Express5800/50シリーズ」の新製品3機種を発表した。

ネットアップ、VDI向けストレージ管理ソフトの新版を発表

ネットアップは1月19日、仮想デスクトップ環境向けストレージ運用管理ソフトウェアの新版「Rapid Cloning Utility 3.0」を発表した。

【コラム】事例から学ぶ リユース活用術 第1回 リユース機器が注目される理由(1)

リユースサービスの活用術を紹介する本連載では、さまざまなシーンにおけるリユース機器導入メリットや中古市場の動向などを、データライブ代表取締役社長の山田和人氏に2回に分けて語っていただく。

日立がメインフレーム「AP8800」の機能強化、チャネル数が256台まで拡張に

日立製作所は1月13日、メインフレーム製品のエンタープライズサーバ「AP8800」において機能強化を実施し、1月14日から販売を開始すると発表した。

富士通とサン、SPARC64 VII搭載サーバのエントリモデル発表

富士通と米Sun Microsystemsは1月12日、ミッションクリティカルシステム向けサーバのエントリーモデル「SPARC Enterprise M3000」を強化したことを発表した。

HP、ワークステーションのエントリーモデル新版を発表

日本ヒューレット・パッカードは1月12日、同社製ワークステーションのエントリーモデルの新機種「HP Z400 Workstation 後期型」を発表した。

日商エレ、「プライベートクラウド スタートアップキット」を販売開始

日商エレクトロニクスは、企業のプライベートクラウド構築を支援するため、日本HPのサーバ、ストレージ、ネットワーク製品と、Windows Server 2008 R2をセットにした「プライベートクラウド スタートアップキット」を販売開始した。

EMCジャパン、ストレージ内のデータを自動仕分けするソフトウェアを発表

EMCジャパンは12月15日、ストレージに保存されたデータを利用頻度に応じて自動的に仕分けする「FAST」技術を搭載したソフトウェアの提供を開始した。同社のストレージ製品群「Symmetrix V-Max」「CLARiX CX4」「Celerra NS」のそれぞれに適用できる「FAST Suite」として提供される。今年4月に発表されていた技術だが、ストレージに実装されるのはこれが最初となる。

NEC、クアッドコアCPU搭載/10GbE対応のNAS 7製品を発表

NECは12月15日、同社のNAS(Network Attached Storage)製品群「iStorage NVシリーズ」の新モデルを発表した。

デル、10GbE対応ストレージ/ネットワークスイッチを発表

デルは12月15日、10Gbイーサネットに対応したストレージ/ネットワークスイッチ3製品を発表した。

重複除外がバックアップをラクにする! - EMCジャパン、「Avamar 5.0」発表

EMCジャパンは12月9日、データ重複除外バックアップソリューション「Avamar 5.0」および同製品を搭載したアプライアンスサーバ「Avamar Data Store Gen 3」を発表した。クラウドコンピューティングの普及により、データセンターの仮想化が進む中、「データを減らしながらバックアップできる重複技術は、重要性を増すデータ保護に新しい可能性をもたらす」ものとして注目される。

NEC、BIGLOBEのノウハウを活かしたデータセンタ向けサーバを発表

NECは、BIGLOBEのデータセンタ運用ノウハウを活用し、製品化したデータセンタ向けサーバ「Express5800/iR120a-1E」を発表した。

日本HP、スケールアウト型のハイエンドNAS3製品を発表

日本ヒューレット・パッカードは12月9日、ハイエンドNAS製品「HP StorageWorks X9000 Network Storage System」シリーズを発表した。同製品は、今年7月に同社が買収した大規模NASファイルシステムベンダーの米アイブリックスの製品「IBRIX Fusion」を製品化したもの。

日立、ハイエンド・ブレードサーバ「BS2000」向けI/O拡張スロット販売開始

日立製作所は12月8日、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」のハイエンドモデル「BS2000」において、サーバブレード1台当たりのI/Oスロット数を16スロットに拡張できる「I/Oスロット拡張装置」の販売を、12月10日から開始すると発表した。

日本HP、エントリー向けx86サーバのラインアップを強化し価格引き下げ

日本ヒューレット・パッカードは12月7日、x86サーバ「HP ProLiant」シリーズに1ソケット用インテル Xeonプロセッサー3400番台搭載のエントリーモデル「HP ProLiant ML110G6」、「HP ProLiant DL120G6」を追加した。併せて、同サーバ、そのオプション製品の価格改定を実施する。

【レポート】スパコンからx86サーバへ - コモディティ化が進むHPC市場におけるデルの戦略

デルが、HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)市場において、存在感を高めている。86サーバなどの標準技術を活用する中小規模のHPC領域は、まさにデルが得意とする領域ともいえ、それが同社のHPC事業の拡大につながっているのだ。

NEC、Express5800/600サーバシリーズでWindows Server 2008の対応開始

NECは11月26日、オフコンのアプリケーションソフト資産を継続活用できる基幹業務サーバ「Express5800/600シリーズ」の新ラインアップとして、Windows Server 2008 Standard SP2」に対応した6モデルの出荷を開始した。

マイクロソフト、SQL Server 2008 R2 CTP版の提供開始 - 来年前半リリース

マイクロソフトは11月25日、SQL Serverの次期バージョンであるSQL Server 2008 R2 日本語プレビュー版である「SQL Server 2008 Community Technology Preview(CTP) 11月版」(以下CTP 11月版)の提供を開始した。製品のリリースは、来年の前半が予定されている。

アイシロン、単一ファイルシステムで10.4PBまで拡張可能なNAS2製品を発表

アイシロン・システムズは、アーカイブやバックアップ用途向けに「Isilon IQ 72000x」と「Isilon IQ 72NL」の2つのスケールアウトNAS製品を発表し、11月18日より販売を開始した。

NEC、インタフェースを改善した中小規模向けSAN対応ストレージ発表

NECは、SAN対応ストレージ「iStorage Dシリーズ」において、中小規模向けモデル「iStorage D3-30」2種と、新たにiSCSI インタフェースに対応した小規模向けモデル「iStorage D1-30」など、計4モデルを発表した。

Adaptec、MaxIQに関するセミナーを開催 - A.T.WORKSによる評価結果も公開

Adaptecは11月12日、同社が9月9日に発表したデータセンタやクラウドコンピューティング環境下でのパフォーマンス向上を実現することが可能なSSDキャッシュパフォーマンスソリューション「MaxIQ」に関するテクノロジーセミナーを開催、ユーザーへの機能紹介などを行った。

超高速のひみつはSun開発のフラッシュメモリ - オラクル、Exadata V2を発売

日本オラクルは11月11日、9月に米国で発表したデータベースマシン「Sun Oracle Database Machine」およびそれをベースにしたデータウェアハウス&OLTP向けシステム「Oracle Exadata V2」を発表した。Oracle初のハードウェア製品となった第1世代のExadataはHewlett-Packardとのコラボレーションだったが、今回のパートナーは現在、Oracleが買収/統合を進めているSun Microsystemsという点も注目される。

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