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【コラム】"本当の顧客要求"のつかみ方 第3回 ステークホルダーを正しくつかむ

IT系と人系が絡まり合って動作する今どきの業務形態を、筆者は、メカと生身を組み合わせた「サイボーグ」のメタファで表現している。そうした複雑なサイボーグをうまく作り上げるためには、ステークホルダーを正しくつかむための工夫が必要である。

SAP、同社システム運用の最適化に向けたパートナー認定プログラムを開始

SAPジャパンは3月11日、サービスパートナーが顧客のプロジェクトにおいて同社のシステム運用を最適化するための基準を明確にした「Run SAPインプリメンテーションパートナー・認定プログラム」を開始することを発表した。認定に必要なトレーニングコースと認定試験も4月から開始予定。

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【レポート】新生SAPは"顧客第一主義" - 新体制での船出に自信を見せる2人のCEO

「我々二人の信頼関係は強固で揺るぎない。シングルCEO時代に比べて"良くなった"と顧客から言われるようになる自信がある」 - 3月2日(現地時間)、ドイツ・ハノーバーで開催されたCeBITの会見場で、就任後はじめての会見となったSAPの新CEOであるBill McDermott氏とJim Hagemann Snabe氏は自信を隠さずにこう宣言した。前CEOであるLeo Apotheker氏の突然の退任が発表されてから約1カ月、ふたたび共同CEO体制に回帰したSAPの顔となるふたりが、はじめて共同でパブリックな場に登場、抱負を語った。

【コラム】会議を制する者は仕事を制す - 現役コンサル直伝のファシリテーション術 第2回 その会議、いるの? - 無駄な会議を減らすための"会議体設計"術

「会議のやり方ではなくて、会議をなくす方法を教えてほしい」 - 実は、会議に関する悩みで一番多いのがこれだ。この悩み、簡単に解決しそうで、なかなか解決しない。

独SAP、小規模企業向けERPの最新版「SAP Business One 8.8」を発表

独SAPは3月2日(ドイツ時間)、小規模企業向けERPの最新版「SAP Business One 8.8」を発表した。同製品は使い勝手が改善され、ビジネスパートナーや支店など外部システムとの接続も可能となった。

独SAP、米Sybaseと共同でiPhoneなどモバイル向けCRMソリューション

独SAPと米Sybaseは3月2日(現地時間)、CRMなどSAPの業務アプリケーションをiPhoneなどのモバイル端末からアクセスできるソリューションを発表した。

SAPジャパンと日本テラデータ、BI分野における協業を強化

SAPジャパンと日本テラデータは3月3日、BI分野における協業を強化し、顧客企業の競争力の強化に向けた提案活動を共同で行っていくことに合意したと発表した。これにより、両社はまずSAPのBIツールとTeradataデータベースを組み合わせ、製造業界向けに共同販売戦略を展開していく。

【コラム】"本当の顧客要求"のつかみ方 第2回 共通の目的意識をもつ(プロジェクト定義書)

プロジェクトが始まった時には、まず「プロジェクト定義」なるものを作ることをお勧めする。プロジェクトを実施する以上、誰が、何のために、何を、いつまでにやるのか、ぐらいのことは、関わる人たちが共通に理解しておくべきことであるだろう。

【コラム】会議を制する者は仕事を制す - 現役コンサル直伝のファシリテーション術 第1回 会議は仕事の縮図 - 「ゴール・メソッド」を意識する

本コラムでは、「会議を制すれば、仕事を制する」と題し、会議という切り口で、会議のための技術だけでなく、仕事を進める上での技術全般の話をしていく予定である。スキルの話だけでなく、毎回、「なるほど!」と思えるようなことを散りばめていくつもりなので、乞うご期待!

SAPジャパンの支援チーム、5年連続でFLLの世界大会に出場決定

SAPジャパンは、2月14日に開催されたLEGOマインドストームを活用したロボット大会「FIRST LEGO League(FLL) 2009 Japan Open」において、同社社員がコーチ役を務めるチーム「SAP Edisons」および「SAP ピラメキ☆セブン」が好成績を収めたことを発表した。

【コラム】"本当の顧客要求"のつかみ方 第1回 シナリオをもって臨む

本連載ではユーザー要求を正しく導きだすためのヒントを6回にわたって提供していく。初回は、プロジェクトの立ち上げに関する話である。

SAP CEOのApotheker氏が退任、共同CEOによる2名統治制回帰へ

独SAP AGは2月8日(現地時間)、同社CEOのLeo Apotheker氏の退任を発表した。退任の理由は不明だが、同氏がSAPエグゼクティブボードとの契約を更新しなかったことを受けたもの。後任には、営業責任者のBill McDermott氏と製品開発責任者のJim Hagemann Snabe氏が共同CEOとして就任する。

日本企業のサステナビリティパフォーマンスの向上を - SAPジャパン

SAPジャパンは2月3日、企業のサステナビリティ戦略の展開や実行を支援する「SAP BusinessObjects Sustainability Performance Management」の国内展開を発表、同日より提供を開始した。同社 脇阪順雄氏は「SAPのサステナビリティ戦略は大きく2つある。SAP自身がサステナビリティ実践企業の規範となること、そしてSAPの製品でもって顧客企業のサステナビリティを支援し、サステナビリティ市場を牽引すること - 今回の新製品でもって、日本企業のサステナビリティ実績の向上に寄与したい」と語る。

独SAP、コラボレーションと意思決定を支援するSaaS「12sprints」ベータ版

独SAPは2月2日(ドイツ時間)、コラボレーション/意思決定機能をクラウドで配信する「12sprints」(ベータ版)を公開した。BI機能を統合し、「Google Wave」などのオンラインコラボレーションと差別化を図った。ベータ期間中は無償で利用できる。

【コラム】顧客をつかむコンサルの提案力 第6回 「勝つ提案」をするための技術

本コラムでは、提案力の向上におけるコミュニケーション能力の重要性を説いてきた。最終回となる今回は「勝つ提案」をするための技術について話したいと思う。ここで最初に心に留めておいてほしいのは、不思議な勝ち方はあっても、不思議な負け方はない、ということだ。

SAP、オフセットを用いず前年比16%マイナスのCO2排出量削減を達成

独SAPは1月27日(現地時間)、2009年の温室効果ガス(GHG)排出に関する予備報告書を発表した。同発表によると、同社が2009年に世界で排出した二酸化炭素量は計425キロトンで、この値は前年に比べて16%減に相当し、2009年に掲げた目標を達成した。

SAP、CPM分野でGartnerが選定した「リーダー・クアドラント」を獲得

独SAPは1月26日(現地時間)、米Gartnerによる「Magic Quadrant for Corporate Performance Management Suites」レポートにおいて「リーダー・クアドラント」に位置付けられたことを発表した。

独SAPが2009年度Q4と通年の決算発表 - 利益は前年比減も利益率は前年比増

独SAPは1月27日(ドイツ時間)、2009年12月31日を決算日とする2009年第4四半期(10月-12月)、2009年通年の暫定決算を発表した。2009年度通算の総売上は前年比8%減の106億7,000万ユーロ、営業利益は前年比7%減の26億4,000万ユーロとなった。

【コラム】コンサルへの道6カ条 - 覚えておきたいスキルと心得 第6回 今後求められるSAP認定コンサル - クライアントとつねに共にあれ!

これまで5回にわたり連載してきた本コラムも、今回が最終回となる。そこで今一度「コンサルタントとはどんな人物なのか」を考察してみたい。コンサルタントには一定のスタイルはなく、医者や弁護士、会計士といった資格もないため捉えがたいが、コンサルタントがコンサルタントたるべき資質は定義できると考えている。

【特集】SAP認定コンサルタント資格がもたらすグローバルキャリアへの道

日本企業の海外法人におけるSAP導入プロジェクト。そのプロジェクトマネージャとして筆者が米国での生活を始めて約10カ月が経ちました。SAPの特徴としてよく語られることかもしれませんが、SAPの最大の強みとはグローバルのベストプラクティスを実現したシステムであることを、実際にグローバルプロジェクトに参加することで強く実感できています。本特集ではグローバルプロジェクトでの経験を通じて実感した、「SAPの強み」「SAPコンサルタント認定資格とキャリアアップ」「ゴールとしてのグローバルSAPコンサルタント」の3つの視点からお伝えします。

【コラム】顧客をつかむコンサルの提案力 第5回 意外と大事な「会議」の技術

今回は会議の技術について述べたいと思う。会議に技術? と思われる向きもあるかもしれないが、会議のときには参加者が意識しておかなければならないポイントがある。これを外していると、時間のムダにしかならないダラダラ会議に陥りやすいので、ぜひとも身につけていただきたい。

独SAPの2009年Q4業績速報 - 売上高は前年同期比9%減だが予想を上回る

独SAPは1月14日(ドイツ時間)、2009年第4四半期(10月ー12月)および2009年通年の暫定業績報告書を発表した。同期、売上高は31億8000万ユーロ(約4176億1200万円)で前年同期比9%減少となったが、アナリストの予想値を上回った。

独SAPが組織改変を発表、「SAP Standard Support」も復活

独SAPは1月14日(現地時間)、組織改変と日本を含む経営陣の新人事を発表した。顧客フォーカスを強化し、市場ニーズへの対応を加速する狙い。顧客フォーカスの一部として、サポートサービス「SAP Standard Support」復活も明らかにしている。

【コラム】顧客をつかむコンサルの提案力 第4回 お客様と良い対話をするための「伝える」技術

コンサルタントを生業とする筆者は、れまで数百人のビジネスパーソンに、プレゼンテーション(話す技術)とドキュメンテーション(書く技術)を教えてきた。 そこで必ず全員にする質問がある - 伝えることは得意ですか? - 結果は明白だ。実に8割以上の人が「苦手」と答える。つまり、多くのビジネスマンが伝える技術に頭を悩ませているのだ。なぜ、ビジネスでは「伝えること」が難しいのだろうか。

【コラム】コンサルへの道6カ条 - 覚えておきたいスキルと心得 第5回 ユーザー企業におけるSAP認定コンサル - 情シスを御用聞きから解き放つもの

20年前に比べ、情報システム部門は大きくそのあり方を変えた。SAPシステムは企業価値の向上に寄与するものであるが、情報システム部門の価値も大きく向上させたのである。

オージス総研とSAP、モデルベース開発を活用しBPM分野で協業

オージス総研とSAPジャパンは1月7日、オージス総研のモデルベース開発の経験とSAPのBPM(Business Process Management)製品「SAP NetWeaver Business Process Management」を活用した協業を開始した。

【レポート】エグゼクティブが語る、コンサルタント成功の秘訣(2)--参天製薬 川畑裕一氏

今回は、参天製薬において情報システム部長、業務・情報グループ長、業務改革推進本部長を歴任し、現在も業務本部長として、経営にとってのシステムの在り方について見つめ続けている川畑裕一氏に、同社の情報システムの位置づけや、そのなかでの人材についての考え方を聞いた。

【レポート】5分でできるスキルアップ【実践編】 - "納得"させるコミュニケーション技術

コミュニケーションスキルを高めるためには何を意識すればよいのか。本稿では、エデュケーション営業統括部長という立場でコンサルタント育成にも尽力している室井氏に、「聞いてもらえる・理解してもらえる」から「納得してもらえる」までに昇華させる方法について解説してもらう。

【レポート】システム定着化に効果的!! 運用問題を確実に解決するための7ステップ

本稿では、システム定着化を成功させるためのプロセスについて、SAPのコンサルタントに解説してもらう。システム運用上の問題が露見した際、問題の核心を見抜き、効果的な対策を施すためにはどのようなステップを踏めばよいのか。その詳細が提示されているので、情報システム部門の皆さんには大いに参考にしていただけるはずだ。

【インタビュー】世界最大級の整備統合システム「JAL Mighty」、定着化成功の裏側に迫る

2008年11月に稼働を開始した世界最大級の整備統合システム「JAL Mighty」。本稿では、同システムの業務への定着化に尽力した2人のキーマンに話を聞いた。

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