新着記事
Adaptive Planning、日本市場での拡販に向け日本法人を設立
米Adaptive Planningは3月18日、同社の日本法人として「アダプティブ・プランニング株式会社」を2010年2月18日付けで設立、本格的に日本市場における同社ソリューションの拡販を狙った事業展開を行っていくことを発表した。
[16:32 3/19]
JR東海、4月以降乗務員と駅係員に「睡眠自己管理プログラム」を導入
東海旅客鉄道は3月18日、運転関係社員の事故防止にとって重要な体調の自己管理の一環として、4月より順次、「「睡眠自己管理プログラム」を本格導入することを発表した。
[14:31 3/19]
「もはや"情報共有"だけで生き残るのは難しい」 - サイボウズ事業戦略説明会
サイボウズは3月18日、東京都内で事業戦略説明会を開催。同社代表取締役社長 青野慶久氏は、「Google Appsなどには脅威を感じる」としながらも、「グループウェア専業メーカーならではの強み」を生かしながら、今後は一層中小企業やモバイル分野をターゲットとしたビジネスに注力する意向を示した。
[09:00 3/19]
【コラム】キーワード&キーパーソンで理解するニッポンのITビジネス 第15回 一太郎にPC-98…日本の情報処理の歴史を残せ! - "情報処理技術遺産"の意義
社団法人情報処理学会は、昨年度から情報処理技術遺産および分散コンピュータ博物館の認定制度を開始している。日本のコンピュータ技術の発達史上において、貴重な研究開発成果や、国民生活/経済/社会/文化などに顕著な影響を与えたコンピュータ技術や製品などを対象に認定。次世代に継承していく上で重要な意義を持つ情報処理技術遺産の保存と活用を図ることを目的に開始された制度だ。
[09:00 3/19]
富士ソフトがマイクロソフトとクラウド事業で協業、検証センターを新設
富士ソフトとマイクロソフトは3月18日、クラウドとオンプレミスの両分野において協業を図っていくことに合意したと発表した。今回の協業の一環として、富士ソフトは「マイクロソフトソリューション&クラウドセンター」を開設した。
[08:00 3/19]
富士通、中堅企業事業をFJBに集約し10月1日に社名変更
富士通グループは3月18日、中堅民需市場向けビジネスを拡大するため、10月1日に新会社を立ち上げ、それに先駆けて4月1日より、富士通ビジネスシステムに中堅企業向けビジネスにおける商品・サービスの企画・開発などの機能を順次集約していくことを発表した。
[08:00 3/19]
マイクロソフト日本法人、来年2月に本社を品川に移転
マイクロソフトは3月17日、東京都内に点在する5つの拠点を統合し、2011年2月に本社を品川(品川グランドセントラルタワー)に移転すると発表した。
[09:00 3/18]
【コラム】欧州から眺めるITトレンド 第53回 街がまるごとLinuxに移行 - 欧州政府機関はOSSがお好き
3月上旬に独ハノーバーで開催される「CeBIT」では、オープンソースパビリオンが設けられており、大小のオープンソースプロジェクトが自分たちの技術を紹介している。今年は、LinuxディストリビューションのKnoppixがCeBIT版として限定最新版をリリースするなどのニュースがあったほか、独ミュンヘン市のオープンソースプロジェクトの進捗も報告された。今回は、ドキュメントフォーマットを中心に欧州政府の動向を紹介したい。
[09:00 3/17]
米Dell、液晶カルテル損害を理由に日立など日本メーカーら5社を提訴
米Dellが日本メーカーなど5社を相手に液晶パネルの価格操作で被害を被ったとする訴訟を起こしていたことがわかった。米Wall Street Journalなど各メディアが3月15日(現地時間)に報じている。対象となったのは、シャープ、日立、東芝、セイコーエプソン、そして台湾HannStar Displayの5社。サンフランシスコにある米連邦裁判所に3月12日付けで訴状を申請している。
[12:48 3/16]
【レポート】大塚商会が販売を強化する、韓国FAWOO製LED照明
大塚商会は、同社のLED照明事業への取り組みについて発表した。同社では、韓国FAWOO Technology(ファウ・テクノロジー)製のさまざまなLED照明を販売してきたが、このほどラインアップを強化。4シリーズ13モデルを投入し、3月末から順次発売する。
[09:00 3/16]
マカフィー、「LiveCycle ES2」連携の情報漏えい防止製品を提供開始
マカフィーは、アドビ システムズ社の「Adobe LiveCycle Rights Management ES2」と連携した情報漏えい防止ソリューション「Host Data Loss Prevention 9.0」を3月23日より提供開始すると発表した。
[09:00 3/16]
日立、スマートグリッドを基盤とするスマートシティの実現に向け新組織設立
日立製作所は3月11日、スマートグリッドを基盤とする次世代技術を用いた、CO2排出量が少なく、高効率でより環境負荷の低い社会インフラが構築された「スマートシティ(次世代都市)」の実現に向け、4月1日付で、社長直轄の組織として「スマートシティ事業統括本部」を設立することを発表した。
[12:59 3/12]
三洋電機、電解水技術の最新動向を発表 - 春夏商戦向け新製品展示会も
三洋電機は、報道関係者を対象に、同社の空気清浄機などに使用している電解水技術の最新動向について説明した。
[09:00 3/12]
私もApple CEOジョブズ氏に特許問題で脅された - Sun元CEO シュワルツ氏
「いまだから言えるちょっとした話」というのだろうか、米Oracleに買収された米Sun Microsystemsの元CEOだったJonathan Schwartz氏が、最近Appleが特許侵害でAndroid携帯の主力メーカーである台湾HTCを訴えたことを受け、「Googleの心中を察します、私も(Apple CEOの)Steve Jobsに訴訟をちらつかされました」と告白している。
[17:13 3/11]
SAP、同社システム運用の最適化に向けたパートナー認定プログラムを開始
SAPジャパンは3月11日、サービスパートナーが顧客のプロジェクトにおいて同社のシステム運用を最適化するための基準を明確にした「Run SAPインプリメンテーションパートナー・認定プログラム」を開始することを発表した。認定に必要なトレーニングコースと認定試験も4月から開始予定。
[13:46 3/11]
Googleと中国政府の協議 -「近々進展がある」とシュミットCEO
米Google CEOのEric Schmidt氏が、中国における検索検閲問題に関して同国政府との協議が継続していることを認め、さらに「近々進展がある」とコメントした。これはアブダビでのメディアサミットにおいてレポーターなどに語ったもので、米国時間の3月10日にWall Street JournalやAPなど複数のメディアが報じている。
[09:20 3/11]
Sunのオープンソース担当、退社へ
Sun Microsystems (現在はOracleだが)、Simon Phipps氏がLast Day At Sun ≪ Wild Webminkにおいて、8日を最後に同社を退職することを伝えている。Simon Phipps氏はSun Microsystemsでオープンソース担当(Chief Open Source Officer)を5年間務めた。SunがOracleに買収されたことで、これまで同社でオープンソースソフトウェアに関わってきた人材の退職が相次いでいる。
[17:15 3/10]
三洋、信号機用リチウムイオン電池システムを徳島県警に納入
三洋電機は3月10日、交通信号機用のリチウムイオン電池システムを開発し、日本信号を通じて、徳島県警察本部に納入したことを発表した。同システムは、停電発生時にも消灯することなく、瞬時に電力供給が可能。
[15:57 3/10]
【レポート】医療現場での"万が一"をなくす、国立成育医療センターのUC導入事例
日本ではなかなか普及しないUCだが、国立成育医療センターでは医師や関係者のスムーズかつ安全なコミュニケーションをサポートするものとして試験的に利用が開始されている。業務効率化のためのIT利用はあまり活発ではないとされる医療分野の大変珍しいUCの活用事例を紹介しよう。
[09:00 3/10]
【コラム】欧州から眺めるITトレンド 第52回 欧州ブラウザ騒動 - DL大幅増のOpera、シェア下落のIE、不満残るベンダも
3月1日、米Microsoftは欧州委員会(EC)との独占禁止法訴訟の和解合意に基づき、欧州ユーザーに対しブラウザ選択画面の配信を開始した。開始から1週間、各ブラウザベンダや業界の反応をまとめてみる。
[09:00 3/10]
富士通、前社長の辞任問題に関する開示で東証から厳重注意処分
富士通は3月9日、前代表取締役社長野副州旦氏の昨年9月25日の辞任に関連して開示した情報に対し、東京証券取引所が調査を行っていたことについて、口頭で厳重に注意を受けたという発表を行った。
[18:24 3/9]
【レポート】富士通前社長をめぐるドタバタ劇、"事情ご賢察"するために状況整理してみる
富士通は、2010年3月6日に行われた取締役会において、前社長である野副州旦相談役を解任することを決定した。一部報道において、9月25日に同社代表取締役社長を辞任した野副州旦氏が、辞任取消を求める文書を富士通に送付したことが明らかになり、これを発端とした事態を受けて決議したものと見られる。
[09:00 3/9]
IBMがパートナー事業の施策を説明 - 事業統合を実施し再販モデルを発表
日本アイ・ビー・エムはこのほど、2010年度のパートナー事業に関する施策に関する説明会を行った。同社は今年度、パートナーと連携することで、全国カバレッジを強化していくとともに、パートナーと共同でクラウドコンピューティング関連のビジネスを推進していく。
[08:00 3/9]
オスカーに合わせてAppleがiPadの一大プロモーションを展開、新TV CMも
3月7日夜(米国時間)に米カリフォルニア州ロサンゼルスのKodak Theaterで開催された第82回アカデミー賞授賞式だが、この会場に米Apple CEOのSteve Jobs氏が出現したことが話題になっている。目的は不明だが、iPadの宣伝やアピールを兼ねての登場だった可能性がある。事実Appleは、このオスカー発表前後の期間にiPadの30秒CMをオンエアしており、1カ月後にローンチを控えた新製品の格好の宣伝の場になったようだ。
[23:34 3/8]
富士通、野副前社長の相談役解任を発表
富士通は、野副州旦(くにあき)前社長の辞任取消要求に関する一連の報道について公式コメントを発表するととともに、3月6日付で同氏の相談役を解任する人事を決定した。
[14:44 3/8]
米Google、MS Officeとクラウドを融合するツールを持つ米ベンダーを買収
米Googleは3月5日(現地時間)、Microsoft Officeを使ったWeb上での文書共有やコラボレーションを実現するツールを開発する米DocVerseの買収を発表した。米Wall Street Journalsi誌によれば、買収総額は2,500万ドルに上るという。Google Docsの機能強化が狙いで、通常のデスクトップソフトウェアとクラウドの間に存在するギャップをDocVerseが埋めることになる。
[14:07 3/8]
【コラム】キーワード&キーパーソンで理解するニッポンのITビジネス 第14回 政府は産業界の声を聞け - "地球温暖化対策基本法案"に対する業界の懸念
「新政権になってから、環境、エネルギーなどに関して、産業界とのコミュニケーションがまったく取られていない。これでは不安になるばかり」 -- 2月26日に業界9団体が開いた「地球温暖化対策基本法案に関する提言」に関する記者会見では、新政権に対する不満の声が相次いだ。
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アカマイ、クラウドベースの包括的セキュリティソリューションを提供開始
アカマイは、企業がクラウドビジネスを展開する際に直面するサイバー攻撃などの様々なリスクへの対策を包括的にサポートするセキュリティ・ソリューション「アカマイ・クラウド・セキュリティ・スイート」(以下、ACSS)の提供を開始した。
[09:00 3/5]
NECと富士通が2011年度採用計画を発表、いずれも前年より100名以上増
NECと富士通がこのほど、2011年度の新卒の採用計画を発表した。両社ともに、前年を上回る採用人数を予定している。
[08:00 3/5]
マイクロソフト、アイ・オー・データ機器と特許特約を締結
米マイクロソフトは4日、アイ・オー・データ機器の製品に搭載されるLinuxソフトウェアの使用に関して、同社と特許特約を締結したことを発表した。アイ・オー・データ機器が販売するNASやルータ製品などに適用される。
[15:41 3/4]





























