新着記事
Adaptive Planning、日本市場での拡販に向け日本法人を設立
米Adaptive Planningは3月18日、同社の日本法人として「アダプティブ・プランニング株式会社」を2010年2月18日付けで設立、本格的に日本市場における同社ソリューションの拡販を狙った事業展開を行っていくことを発表した。
[16:32 3/19]
「もはや"情報共有"だけで生き残るのは難しい」 - サイボウズ事業戦略説明会
サイボウズは3月18日、東京都内で事業戦略説明会を開催。同社代表取締役社長 青野慶久氏は、「Google Appsなどには脅威を感じる」としながらも、「グループウェア専業メーカーならではの強み」を生かしながら、今後は一層中小企業やモバイル分野をターゲットとしたビジネスに注力する意向を示した。
[09:00 3/19]
【レポート】Omniture Summit 10 - Google/Yahoo!/Microsoftが検索でガチンコ勝負!
「Omniture Summit 10」のブレイクセッションの中から、Yahoo!、Google、Microsoftの検索サイト担当者たちが登壇した「Macro-Trends, Innovations and Plans in Search Engine Marketing」に参加した。担当者たちのプレゼンテーションから、自社の検索サービスの現状と今後の方向性について語った内容をレポートする。
[09:00 3/18]
【レポート】Omniture Smmit 10 - ソーシャルメディアを使ったマーケティング活用例
本稿では、Omniture主催のユーザーカンファレンス「Omniture Summit 10」で行われたブレイクアウトセッションのうち、ソーシャルメディアの活用例に関するセッションの模様をお届けしたい。
[09:00 3/17]
IT部門はどうあるべきか? - アビームが調査レポートを発表
アビームコンサルティング(以下、アビーム)は3月16日、企業のIT部門の責任者へのインタビューによるヒアリング結果をまとめた「ビジネスに貢献するIT部門への変革」調査レポートを発表した。
[09:00 3/17]
【レポート】リコーが中期経営戦略を発表 - グローバル展開と新規事業創出に注力
リコーはこのほど、東京都内で説明会を開催し、第16次中期経営戦略と中期的な経営目標について発表を行った。同戦略は、「狙いの事業領域でトップになる」「環境経営を強化・加速する」「Ricoh Qualityを確立する」「新しい成長領域を確立する」「グローバルブランドを確立する」という5つの柱から構成される。
[08:00 3/16]
【レポート】中堅・中小企業のグローバル化を支援したい - SAPのSMEソリューション
SAPといえば、大企業向けのソリューションが中心で、中小・中堅企業には「高すぎる」「大げさすぎる」「導入に時間がかかる」と思われがちだが、実は「SAPの9万5,000社の顧客企業のうち、77%がSME、そして過去3年間でSME企業の顧客は3倍増、これは毎日35社ずつ増えているということになる」と同社でSME事業部門を統括するエリック・デュフォー氏はいう。以下、同社のSME戦略についてデュフォー氏に聞いた内容を紹介しよう。
[09:00 3/15]
【インタビュー】Adobe + OmnitureがWebマーケティングの世界にもたらす完璧なワークフロー
Adobe SystemsのOmnitureビジネスユニット担当 シニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーであるジョシュ・ジェームズ氏は、米ソルトレイクシティで開催された「Omniture Summit 10」のオープニングスピーチで「次の10年はCMOの時代になる」と提言して聴衆の関心を引き付けた。その発言の真意、Adobeとの合併効果などについて、同氏に話を伺った。
[09:00 3/12]
ソニックウォール、2010年の事業戦略と新アプライアンス2種を発表
ソニックウォールは3月10日、都内で記者説明会を開催し、2010年度の事業戦略と新製品を発表した。今年度の同社の事業戦略は「グローバルネットワークのためのダイナミックセキュリティ」で、これを実現する新製品として、仮想アプライアンスとアプリケーション・ファイアウォールが紹介された。
[20:00 3/10]
リコー、国内販売体制を再編 - 2013年度で売上高7,000億円を目指す
リコーは3月9日、国内の販売会社7社を合併し、2010年7月1日付けで新会社「リコージャパン」として発足させることを発表した。
[19:25 3/9]
【レポート】Omniture Summit 10 - Webマーケティングの流れは"ソーシャル"へ
3月2日 - 5日(現地時間)、米ユタ州ソルトレイクシティで開催された「Omniture Summit 10」は、「Lead the next digital decade」をテーマに、4つのゼネラルセッションと50のブレイクアウトセッションが行われた。すべてを紹介することは難しいが、ここではサミット全体の様子をざっくりとお伝えしよう。AdobeとOmnitureが指し示す、"今後10年のデジタル(業界)をリードする"ものとは何かが見えてくるはずだ。
[09:00 3/9]
【インタビュー】急増するモバイルデータのトラフィックにJuniper Networksが提供できること
IPやMPLS技術で知られるネットワーク技術ベンダの米Juniper Networksが、モバイル向け技術にフォーカスを拡大している。同社は2月、端末側のセキュリティクライアントやデータオフロード技術などモバイル向けの新ソリューションを発表、ポートフォリオを拡充した。同社のEMEA担当サービスプロバイダーマーケティングディレクター Paul Gainham氏は、その狙いを「オペレータに関連のあるサービスを提供できるパートナーになること」と語る。
[14:58 3/8]
Microsoftの未来はクラウドにあり - EBS廃止で製品をクラウドに一本化
米Microsoftは3月5日(現地時間)、中堅企業向けに提供していた同社サーバスイート製品「Windows Essential Business Server (EBS) 」の開発を今年6月いっぱいで終了すると発表した。今後も通常のライフサイクルサポートは継続されるものの、Windows Server 2008 R2をベースにした次世代バージョンはリリースされないため、同社では代替製品としてWS 2008 R2やBusiness Productivity Online Suite (BPOS)などの提案を行っている。
[14:12 3/8]
【レポート】「Omniture Summit 10」開幕 - 今後のWebマーケティングの方向性を占う
3月2日(米国時間)から米ユタ州ソルトレイクシティにおいて、Omniture主催のユーザーカンファレンス「Omniture Summit 10」が開催されている。同サミットは、Web解析とオンラインマーケティングの大規模イベントとして有名だが、今回は米Adobe SystemsによるOmniture買収後初めてのサミットとあって、今後の同社の方向性をどう示すのかにも注目の集まるところだ。
[15:03 3/5]
【レポート】新生SAPは"顧客第一主義" - 新体制での船出に自信を見せる2人のCEO
「我々二人の信頼関係は強固で揺るぎない。シングルCEO時代に比べて"良くなった"と顧客から言われるようになる自信がある」 - 3月2日(現地時間)、ドイツ・ハノーバーで開催されたCeBITの会見場で、就任後はじめての会見となったSAPの新CEOであるBill McDermott氏とJim Hagemann Snabe氏は自信を隠さずにこう宣言した。前CEOであるLeo Apotheker氏の突然の退任が発表されてから約1カ月、ふたたび共同CEO体制に回帰したSAPの顔となるふたりが、はじめて共同でパブリックな場に登場、抱負を語った。
[09:00 3/5]
【インタビュー】ナレッジマネジメントの成功の秘訣は「人の目」にあり - 三菱東京UFJ銀行
他行に先駆けて情報共有の推進に取り組み、ナレッジマネジメントシステムの導入や部門ポータルの構築を行ってきた三菱東京UFJ銀行。同行の法人営業部が部署の情報共有プロジェクトの第2フェーズのカギとして打ち出したのは「人の目」だ。システムで改善するのではなく、人が情報の中身を確認・判断し、届け方を決めることで情報の伝達力の向上を実現した。
[11:00 3/4]
【インタビュー】MWC 2010 - Adobe担当者が語るFlash/OSPとiPhone/HTML5との微妙な関係
普及率95%というデスクトップでの「Flash Platform」成功を土台に、米Adobe Systemsは次のプラットフォームであるモバイルを狙っている。だが、iPhone/iPadでFlashサポートが拒否されるなど、障害もある。バルセロナで開催されたMWC 2010でAdobeのプラットフォーム事業部テクノロジー戦略&パートナー開発担当ディレクター Anup Murarka氏に同社のモバイルプラットフォームの取り組みを中心に話を聞いた。
[09:00 3/4]
【インタビュー】MWC 2010 - Opera Miniでモバイル市場も高速席巻することを狙うOpera創業者
シェアでは目立たないが、高速性や革新的な機能が熱心なファンに支えられているブラウザベンダのノルウェーのOpera Software。次の主戦場となるモバイルにもいち早く進出、現在シェアトップとなっている。そのOperaを率いてきたのがJon von Tetzchner氏にスペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress 2010」で話を伺った。
[09:02 3/2]
【インタビュー】情報共有システムの導入・運用時に犯しがちな5つの失敗
グループウェアや社内ポータルなど、大抵の企業では何らかの情報共有のためのシステムを導入しているだろう。しかし、導入前に考えていたほど、情報共有がうまくいっていないケースも多いのではないだろうか? 今回、リアルコムの執行役員コンサルティンググループ担当/BP研究会担当の村田聡一郎氏に、情報共有システムの導入・運用に際して、よくありがちな失敗について話を聞いた。
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シトリックス、元シマンテック会長の木村氏を迎えてXenDesktop販売強化
シトリックス・システムズ・ジャパンは2月24日、同社の2010年の企業戦略を発表した。前 セールスフォース・ドットコム 執行役員副社長で、2008年までシマンテック 会長 エグゼクティブ・アドバイザーを務めた木村裕之氏を今年1月に副社長に迎え入れ、"デスクトップ イノベーション"をスローガンに「Citrix XenDesktop 4」などの販売を強化していく。
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【レポート】今こそFlashポートフォリオが攻め込むとき - Adobeのプラットフォーム戦略
2010年のはやい時期に、Adobe Systemsはいくつかのプロダクトのファイナル版をリリースする予定。同社が進めてきた「Flash Platform」を実現するための要となるプロダクトだ。そのすべてが2010年に正式版として登場する。Adobeが提供するFlash Playerは、現在、Webのプラグインとしてはほぼ100%の普及率を誇る。HTML5などの台頭で"Flash不要論"も出る中、同社はどのような製品戦略をもっているのだろうか。あらためて考察してみた。
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【インタビュー】ユーザに選択肢を与えることがUbuntuの使命 - 英Canonicalの市場戦略
デスクトップLinuxの雄「Ubuntu」にとって、2009年10月にリリースした「Ubuntu 9.10」は大きなマイルストーンとなる。英Canonicalでマーケティングを担当するGerry Carr氏、ユーザーインタフェースなどのデザインチームのIain Farrel氏に、Ubuntu 9.10、ネットブックでの展望などについて話を聞いた。
[09:00 2/19]
【レポート】経営者に必要なのは決断力よりも実行力よりも"判断力" - 東芝 西田会長
東芝の西田厚聰会長が、2月15日、東京電機大学経営同友会主催の特別講演会に登壇し、「グローバル化時代の企業経営」をテーマに講演した。「企業経営は状況の関数である。状況を認識し、洞察し、変化の本質を見極めることが大切である」 - 講演は約1時間の予定だったが、15分ほど予定をオーバー。聴講者も真剣に耳を傾けていた。
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【レポート】MWC 2010 - 世界最速最強の技術力でモバイル業界のリーダーを狙うEricsson
スウェーデンEricssonは2月15日(現地時間)、スペイン・バルセロナで開幕した「Mobile World Congress 2010」でプレス発表会を開いた。1月にCEOに就任したHans Vesberg氏が登場し、モバイル業界のトレンドや動向、同社の戦略について語った。
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【レポート】日本IBM・橋本社長、2009年の成果と2010年の方針を説明
日本アイ・ビー・エムは2月15日、2010年の方針に関する「社長プレスセミナー」を開催した。同セミナーでは、同社の代表取締役社長を務める橋本孝之氏が、2009年の成果に加え、2010年の方針とその実現のための具体策について説明を行った。
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【レポート】10年代は3D産業革命の時代 - 3Dテレビ市場でシェア5割を目指すパナソニック
パナソニックが、世界初となるフルハイビジョン3Dプラズマテレビ「VIERA VT2シリーズ」2モデル、およびBlu-ray 3Dディスクの再生が可能なBlu-Ray Discレコーダー(BDレコーダー)「ブルーレイDIGA」を、4月23日から発売すると発表した。
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シマンテック・加賀山社長、販売・開発体制など2010年事業方針を説明
シマンテックは2月5日、2009年の事業統括と2010年の事業方針に関する記者説明会を開催した。説明会には同社の代表取締役社長を務める加賀山進氏が、製品ポートフォリオ・販売体制・パートナー支援・製品サポート体制の強化について話した。
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独SAP、コラボレーションと意思決定を支援するSaaS「12sprints」ベータ版
独SAPは2月2日(ドイツ時間)、コラボレーション/意思決定機能をクラウドで配信する「12sprints」(ベータ版)を公開した。BI機能を統合し、「Google Wave」などのオンラインコラボレーションと差別化を図った。ベータ期間中は無償で利用できる。
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【レポート】営業利益1,000億円は必達 - "筋肉質な体質"を目指し経営基盤を強化する東芝
東芝は、2011年度に売上高8兆円、営業利益3,500億円、営業利益率4.4%、ROIで15%を目指す中期経営計画に取り組んでいる。2009年度から3カ年に渡る売上高年平均成長率は8.5%という高い成長を見込む、意欲的な計画だ。だが、足下の状況は、地盤固めの段階にある。
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【レポート】崖っぷちの日本企業はグローバル化とスマートグリッドを武器に世界と戦え
日本はいまだ不況のトンネルを抜け切れず、産業全体において景気低迷が続いているのは言うまでもない。しかし世界に目を移すと、アジアを中心とした新興国の成長は目覚ましい。アクセンチュアは1月28日、「大転換期のグローバル戦略」というテーマの下、これから日本企業が世界を相手に成長していくために何が必要かについて説明を行った。
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