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パーム、開発者向け会議を開催

2001/02/15

パームコンピューティングは2月14日、都内でPalm OS開発者会議「PalmSource Forum Tokyo 2001」を開催した(15日まで)。基調講演では、PalmOS4.0日本語版の投入、パーム機向けのインターネット接続サービス「Webクリッピング」の開始、SDカード、マルチメディアカードへの対応などの方針が示された。また、2002年に登場する予定である、ARM対応版PalmOSのデモが行われた。

会場には、ハード、ソフトの各メーカーが、今後発売する製品などを1部展示した。シンガポールのSHINEIは、Palm m100用のMP3プレーヤーと、モデムを参考出品した。MP3プレーヤーは、SD、MMCカードの拡張ポートを備えており、AACフォーマットにも対応している。3月〜4月頃発売される予定で、価格は2万円だ。モデムはV.90に準拠、伝送速度は56Kbpsでこちらも春頃発売される見通しで価格は11,000円だ。

松下電器は、超小型のブルートゥースモジュール、CMOSカメラ、携帯電話/PDA用の小型・携帯型サーマルプリンタを参考出品した。サーマルプリンタは、きょう体の大きさが55(W)×99(D)×20(H)mm、重量は105gで、Palm機とIrDAで接続して、表示画面を印刷できる。今後はブルートゥースにも対応するという。

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ワイアレス時代のビジョンを語るPalmのYankowski氏 - PalmOS4.0の一部も公開
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2000/12/13/06.html

パームコンピューティング
http://www.palm-japan.com/


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