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発表会に登場したドナ・ダビンスキー米Handspring社長兼CEO
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ハンドスプリングは、Palm互換PDA「Visor」のニューモデル「Visor Edge」を発表した。4月6日より販売が開始され、価格は44,800円。本体やフリップカバー、スタイラスそれぞれにアルミニウムを使用しており、カラーはメタリックシルバー、メタリックレッド、メタリックブルーの3色が用意されている。ただし、メタリックブルーは部品調達の遅れなどにより5月からの発売となる。
Visor Edgeは、16階調のモノクロ液晶(160×160ピクセル)を搭載する。本体サイズは119(H)×79(W)×11(D)mm、重量は136gで、従来のVisorシリーズに比べ、さらに薄型軽量になった。
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メタリックブルーとメタリックレッド
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標準搭載のSpringboardスロットを利用することにより、既存のSpringboard拡張モジュールを利用することができるので、Visor特有の拡張性も確保されている。Springboardスロットは、取り外したフリップカバーのコネクタ部(「エッジコネクタ」)に取り付け、Springboard拡張モジュールを装着するという形になるため、拡張モジュール利用時はやや厚くなる。
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| 斜めから見た状態 |
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| 横から見るとこれだけ薄い |
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| フリップカバーはこのように取り外せる |
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| Springboardモジュールを装着した状態 |
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搭載されているPalmOSは3.5.2Hで、CPUはDragonball VZ(33MHz)、内蔵RAMは8MB、バッテリはリチウムイオン充電池で、通常使用で約4週間駆動する。充電は同梱のUSB接続のクレードル経由で行う。そのほか、ATOK Pocket for PalmOSやPalmscape、Palmscape Mail、handspring Photo Albumなどのアプリケーションが付属する。
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ハンドスプリング
http://www.handspring.co.jp/