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「超」モバイル執筆環境登場!? 原稿専用エディタ搭載「超漢字ノート」発売

2004/08/30

超漢字ノートR3DG

パーソナルメディアは30日、同社の原稿執筆・校正ソフト「超漢字原稿プロセッサ」が、情報処理推進機構(IPA)とソフトウェア情報センター(SOFTIC)の「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2004」を受賞(ビジネス・アプリケーション分野)したと発表し、同製品を搭載した新製品「超漢字ノートR3DG」を発売した。価格は251,790円。

ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2004は、ソフトウェア製品市場の拡大を目的に、日本国内で販売されているソフトウェアの中で優秀な製品を表彰するもの。超漢字原稿プロセッサは、BTRON3仕様OS「超漢字4」上で動作する原稿専用エディタで、17万字という多数の漢字を使用可能なほか、元原稿のレイアウトを維持したまま朱字で校正を入れることができる。今回、多漢字への対応などといった点が評価され同賞の受賞に至った。

超漢字ノートR3DGは、松下電器産業の10.4型モバイルノート「Let's note LIGHT R3」をベースに、Windows XP Professionalに加えて超漢字4をプリインストールしデュアルブート構成としたノートPC。今回はさらに、超漢字4の領域に超漢字原稿プロセッサがプリインストールされている。CPUは超低電圧版Pentium M 1.1GHzで、メモリ256MB、HDD 40GB、802.11b/g無線LAN機能(Windows XPでのみ利用可能)などを搭載する。

外形寸法は229×183.5×24.2〜41.6mm、重量約990g。液晶ディスプレイはXGA(1024×768)表示に対応しており、小型ながら十分な解像度を備えているので、外出先での原稿執筆にも適している。


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