ギガバイト、レシーバーもしまえるワイヤレスマウスやベアボーン新製品
2004/09/07
日本ギガバイトは、ワイヤレスキーボードおよびマウスの新製品を発表した。GIGABYTEブランドのキーボード、マウスが国内で正式リリースされるのは初めて。9月中旬より販売開始され、店頭での価格はワイヤレスマウス「GM-W6C」「GM-W7C」が4,000円程度、ワイヤレスキーボード・マウスのセット「GK-5UW」が5,000円程度となる見込み。また、あわせてベアボーンキットの新製品も発表され、価格は現時点で未定だが、10月より順次販売を開始する予定。
GM-W6C/W7Cは光学センサーを利用した無線式ワイヤレスマウス。レシーバーはUSB接続専用で、小型のため使用しないときはマウスの底面に収納できるのが特徴。ノートPCなどと一緒に持ち運ぶときにも便利だ。単3電池2本で約1カ月の使用が可能。サイズは39.6×65×99.4mmで、W6Cがホワイト、W7Cがブラック基調のカラーリングとなっている。
GK-5UWは無線式ワイヤレスキーボードと光学ワイヤレスマウスのセットで、1台のレシーバーでキーボードとマウスを同時に利用することができる。キーボードは日本語配列で、テンキーも含まれるフルキーボード。キーボードは単3電池2本で約6カ月、マウスは単4電池2本で約1カ月の使用が可能。サイズはキーボードが473.2×190×41.3mm、マウスが120×60×34mmで、いずれもシルバー/ブラック基調のカラーリング。
ベアボーンキットはそれぞれMicroATXフォームファクタを採用した製品で、ブラックを基調としたミニタワー型のケース内に同社製マザーボードが搭載されている。組み合わせられるマザーボードは、MB71がSiS661FX+SiS963搭載の「GA-8S661FXS」、MB91 VB1がi865G+ICH5搭載の「GA-8IG1000MK」、MB91 VB2がi915G+ICH6搭載の「GA-8I915G-MF」となっており、前者2モデルがSocket 478、MB91 VB2はLGA775のCPUに対応している。
前面には5インチベイ×2、3.5インチベイ×2のほかUSBポート、ヘッドフォン端子、マイク端子も装備。背面ファンは12cm径のものを採用している。また、Socket 478の2モデルでは250W電源を装備しているのに対し、MB91 VB2では300Wへと強化されている。
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