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「鉄道模型シミュレーター4」 高精密にさらなる磨きをかけて登場

2004/11/26

あなたのマシンの3D性能に挑戦? 鉄道ファンに人気の「鉄道模型シミュレーター」シリーズが、3年半ぶりにフルモデルチェンジ。今回はDirectX 9にフル対応、さらに画質の精密度を向上させて登場した。夜間走行モードなどの新機能も加わっている。価格は8,900円(税別)。

繊細なレイアウト、緻密に作り込まれた車両が広大な仮想空間を駆け抜ける。「鉄道模型シミュレーター4」は、鉄道模型の世界をパソコンに作られた仮想空間に再現する高度なシミュレーターソフトウェアだ。

緻密に作り込まれた車両

レイアウトを徹底的に作り込める設計ツール「レイアウター」と、制作したレイアウトで遊ぶための「ビュワー」の2つのプログラムで構成されており、制作から走行まで楽しむことができる。

バージョン4では、最新技術によりさらに緻密な鉄道シーンをリアルに描くことが可能。ポリゴンを限界まで使った高精度車両は、車体各部の微妙な質感や、熱線防止ガラスなど材質の違いも再現。「夜間走行中の車両の微妙なてかりやシートの質感まで、そこまでやるか、というところまで作りこんだ」としている。

微妙な光線も再現

JR東日本管内の成田エクスプレス253系、寒冷地仕様特急E751系、リニューアルされたE1系新幹線を収録。線路、建物は、広大な仮想空間に適合するアイマジック規格バラスト線路を収録している。

夜間走行モード

DirectX 9対応アプリケーションの性能を完全に引き出すには、バーテックスシェーダー、ピクセルシェーダーがそれぞれ、バージョン2.0以上に対応したビデオカードを使用する必要がある。DirectX 7ベースのビデオカードでも動作するが、様々な表示が省略される。Windows 95/98/Meは動作対象外となる。

発売元のアイマジックによると、「並の3D性能のマシンでは満足なパフォーマンスが得られません。自慢のハイパフォーマンスマシンでお楽しみください(笑)」とのことだ。

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