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Sonoma対応ノートを自作 - i915GM搭載ノートベアボーン、AOpenから

2005/01/19

1558-JL

エーオープンジャパンは、i915GMチップセットを搭載したCentrino対応ノートベアボーン「1558-JL」を発表した。インテルが発表したばかりの開発コード名「Alviso」ことi915GMチップセットを搭載、FSB400/533MHzのPentium Mに対応する新しいCentrino(開発コード名「Sonoma」)準拠のモバイルノートPCが自作できる。入手が困難と見込まれるメモリ(DDRII 512MB)とHDD(シリアルATA 60GB)を同梱して1月下旬から発売、価格はオープンプライスながら、実売想定価格は128,000円前後。

マザーボードはノースブリッジにi915GM、サウスブリッジにはICH6Mを搭載しており、Pentium M、シリアルATA、DDR2、PCI Expressなどに対応でき、高速なノートPCを自作できる。液晶は15型XGA液晶を採用、光学ドライブを装備できる2スピンドルタイプとなっている。

本体サイズは330(W)×275(D)×32.1〜40.1(H)mm、約2.8kg(HDD、光学ドライブ、付属バッテリ搭載時)で、5.4時間の連続駆動が可能。Socket 479のPentium M(FSB400/533MHz)2.5インチのシリアルATA接続のHDD、DDR2 SO-DIMMスロット×2(最大2,048MB)、光学ドライブなどが搭載可能。グラフィックはチップセット内蔵(64MBメモリ搭載)で、Dual View機能に加え、S端子ビデオ出力とアナログRGB出力を備えており、外部出力も可能だ。

そのほか、無線LAN、メモリースティック/SD/MMCカードスロット、AC97' 5.1chサウンド、1W+1Wステレオスピーカ、PCの電源がオフでも音楽CDが聴けるAudio DJ機能などを搭載。インタフェースとしてPCMCIA Type II×1、Express Card×1、マイク入力/ライン出力×1、IEEE1394×1、USB2.0×3などを備える。

完全日本語マニュアル、フルカラーの日本語組み立てガイドブックが付属、15分で組み立てができる簡単設計だという。


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