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「WILLCOM」スタート、AirH"からAIR-EDGEへ - 高速化サービスが開始

2005/02/02

2日、DDIポケットはウィルコムへ社名を変更し、新会社がスタートを切った。それに伴い、既報の通り、サービス名称、ロゴ、URLなどが変更されている。同社のデータ通信サービス「AirH"」を「AIR-EDGE」と名称変更し、ロゴも改めた。

「WILLCOM」コーポレートロゴ

「WILLCOM」コーポレートロゴ

なお、「AIR-EDGE」の高速化サービスである「AIR-EDGE MEGA PLUS」と、音声端末の「AIR-EDGE PHONE」向けの「高速化サービス」が、同日より開始になっている。

また、同社のパケット方式の呼称を、通信速度を表す表記から、基本の32kパケットの「倍x」表記に変更したことに伴い、「128kパケット方式」→「4x(ヨンエックス)パケット方式」、「32kパケット方式」→「1x(イチエックス)パケット方式」などと変更されている。同社によれば、わかりやすさを意図したものという。表記変更により、サービス名称も、「つなぎ放題コース」→「つなぎ放題[1x]」、「つなぎ放題コース+オプション128」→「つなぎ放題[4x]」などとシンプルな名称になった。

カスタマー窓口関連の名称も変更され、それぞれ、「コミュニケーションプラザ」→「ウィルコムプラザ(WILLCOM PLAZA)」、「サービスカウンター」→「ウィルコムカウンター(WILLCOM COUNTER)」、「ポケットサービスセンター」→「ウィルコムサービスセンター」となっている。

公式サイト他、「Pic@nic」のURLも変更された。同社によると、旧URLもそのまま利用可能で、問い合わせ電話番号も旧番号が利用可能、アクセスポイントの番号は特に変更は無いとのことだ。

「AIR-EDGE MEGA PLUS」、AIR-EDGE PHONE向け「高速化サービス」開始

「AIR-EDGE」の高速化サービスである「AIR-EDGE MEGA PLUS」と、音声端末の「AIR-EDGE PHONE」向けの「高速化サービス」が2日より開始になっている。

「AIR-EDGE MEGA PLUS」は、最大で体感500%の速度向上が見込めるサービスで、18日より開始されるAIR-EDGE[PRO]のユーザーは無料、従来のAIR-EDGE(旧AirH")ユーザーは、下り最大128kbpsの「つなぎ放題[4x]」と同32kbsの「つなぎ放題[1x]」利用者が1,050円、「ネット25」利用者は525円、いずれも7月末まで無料キャンペーンが適用される。

「AIR-EDGE PHONE」向けの「高速化サービス」は、最大で体感2倍程度の高速化が見込めるサービスで、月額利用料は315円、4月末までは無料期間となる。

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