マイクロソフトから1,800円の低価格小型キーボードなど発表
2005/04/04
マイクロソフトは、デジタル無線方式のワイヤレスキーボードとマウスをセットにしたエントリーモデル「Microsoft Wireless Optical Desktop 1000」と、小型キーボード、キーボード・マウスセットの2シリーズ発表した。
いずれも22日から発売で、価格はオープンだが、推定小売価格は「Microsoft Wireless Optical Desktop 1000」が5,400円、小型キーボードと光学式3ボタンマウスをセットにした「Microsoft Wired Desktop 500」シリーズが3,400円、キーボード単体の「Microsoft Wired Keyboard 500」シリーズが1,800円。
キーボードには、Webサイトへのアクセス、メール、電卓、アプリケーションの起動など、さまざまな操作を簡便に実行できるホットキーを装備し、メディアセンターを搭載して、音楽CDやビデオなどの音量調整、再生、停止などもホットキーを押すだけで、オーディオ感覚で操作できる。
「Microsoft Wireless Optical Desktop 1000」は、27MHz帯を利用したデジタル無線方式を採用し、遮蔽物があると利用できない赤外線方式と比較して、レシーバの受信範囲内(約1.8m)なら自由な配置が可能。電波範囲内に他のユーザーのワイヤレスキーボードやマウスが複数ある環境でも混信しない仕様になっている。セットに付属するワイヤレスマウスは、2つのボタンの間に継ぎ目のないシームレスデザインを採用。キーボード、マウスとも省電力設計により、約6か月の電池寿命を実現した。
「Microsoft Wired Keyboard 500」シリーズは、ホワイトとブラックの2色で、10個のホットキーを装備し、ドライバのインストールが不要で、PCのUSBポートまたはPS/2ポートに接続するだけですぐに利用できる。
「Microsoft Wired Desktop 500」シリーズは「Microsoft Wired Keyboard 500」と同じキーボードに、光学式3ボタンマウスのセットで、マウスもキーボードと同じくドライバのインストール不要で、PCに接続するだけですぐに利用可能。
「Microsoft Wired Desktop 500」「Microsoft Keyboard Wired 500」の両シリーズは3年間の製品保証で、「Microsoft Wireless Optical Desktop 1000」はキーボードは3年保証、マウスは2年保証となる。
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