Firefox 1.5.0.6がリリース - Windows Media Playerプラグインの問題が修正
2006/08/03
Mozilla Foundationは2日(米国時間)、WebブラウザFirefoxの最新版「Firefox 1.5.0.6」をリリースした。前バージョンの1.5.0.5は7月26日にリリースされたばかり、8日という異例の短いサイクルでバージョンアップされる。Firefox 1.5.0.6の変更点は、特定のWebサイトでWindows Media Playerプラグインが動作しない、という問題の修正のみ。
7月27日にリリースされたMozilla派生のWebブラウザSeaMonkey 1.0.3についても、Windows Media Playerの問題に対処するために、新バージョンの1.0.4がリリースされた。その他の機能や動作条件については、1.0.3以降に加えられた変更はない。
関連記事
- Firefoxの累計ダウンロード数が2億を突破[2006/8/1]
- FirefoxとThunderbirdが1.5.0.5にアップデート[2006/7/27]
- Firefox 1.5、ついに正式リリースへ[2005/11/30]
ヘッドライン
- Rambus、次世代携帯機器向けメモリ「モバイルXDR」を発表[21:16 2/9]エレクトロニクス
- Intel、基幹業務システム向け次世代プロセッサ「Itanium 9300」を発表[20:47 2/9]エレクトロニクス
- MicronとNanya、42nmプロセスを採用した2GビットDDR3を開発[20:07 2/9]エレクトロニクス
- ISSCC 2010 - 日立、1Gbpsあたり消費電力1mW以下のトランシーバ回路を開発[19:52 2/9]エレクトロニクス
- CSSを最適化する3つのツール[17:17 2/9]JavaScript / CSS / HTML
- TIOBEプログラミング言語人気 - Scratch/Erlang/Scala/JavaFX[17:17 2/9]プログラミング
- Microsoft、Red Hat Linuxサポートをひっそり追加[17:15 2/9]システム管理
- IBM、8コア/32MB eDRAM搭載の高速CPU「POWER7」を発表 - サーバも販売開始[17:02 2/9]サーバとストレージ
- 【レポート】UTM最新動向 - クラウドに耐えうる処理性能と管理性の強化が進む[14:42 2/9]セキュリティ
- あるコンパイラが重要なマイルストーンに到達、LLVM Clang[14:06 2/9]プログラミング






