ひみつ道具「くうき砲」など、ドラえもんの世界を再現したおもちゃ続々登場
2006/08/10
エポック社は、「ドラえもん ひみつ道具 くうき砲」を12日に発売する。マンガやアニメでおなじみの作品『ドラえもん』に登場するひみつ道具「くうき砲」をおもちゃとして再現したもので、実際に空気を打ち出して遊ぶことができる。価格は2,079円。
『ドラえもん』の劇中に登場するくうき砲は腕に装着する形だが、おもちゃのくうき砲は本体の後ろにあるレバーを握って持つタイプ。レバーを引いて装填し、トリガーを引くと空気の弾が打ち出されるもので、射程距離は約3m。パッケージを組み立てると射的の台になり、付属の的を使って的当てなどのゲームが楽しめるようになっている。本体サイズは直径140mm×長さ300mmで、1.5Lのペットボトル程度の大きさ。
『ドラえもん』の関連商品を多く手がけるエポック社からは、夏から秋にかけてほかにも関連商品がリリースされる。「ドラえもん のび太の家 とびだす4つの大冒険」はそのものズバリのび太の家を題材にしたおもちゃ。と言っても一戸建ての住宅を再現しているのではなく、アクションジオラマとして、机のタイムマシンから未来の世界や恐竜時代に行けたり、どこでもドアから古代の遺跡や海底の沈没船に行けたりするという、数多くのギミックを搭載した商品となっている。発売日は「くうき砲」と同じ12日で、価格は5,229円。
続いて9月2日に発売となる「どこでもドラえもん日本旅行ゲーム+2(プラスツー)」は日本地図上にコマを進めるボードゲーム。各地の特産品を楽しみながら学べることで好評を呼んでいる「どこでもドラえもん日本旅行ゲーム」シリーズの最新版で、カードの内容の刷新や新ルールの追加など、前作の「+」をより進化させたものとなっている。2人〜6人用で、予定価格は3,780円。
ちなみにこの商品でフィーチャーされている「どこでもドラえもん」とは、日本各地の名物にちなんだご当地ドラえもんのこと。2002年からシリーズ展開がスタートしており、静岡・浜名湖の「うなぎドラ」、茨城の「なっとうドラ」、鎌倉の「大仏ドラ」など、これまでの90種類以上の名物ドラえもんが生み出されている。
また9月30日発売予定の「ドラえもん 体感タケコプター! 〜空とぶ大冒険〜」は、本体をテレビと接続して、テレビ画面のドラえもんを操作するタイプの体感ゲーム。ポイントは頭に装着するタケコプター型の赤外線コントローラーで、装着している人の動きがテレビ画面のドラえもんに反映される仕組み。予定価格7,854円。
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
関連記事
- 【レポート】秋冬商戦のおもちゃが一堂に、最大規模の「東京おもちゃショー2006」[2006/7/20]
- シネックス - 「春一番! Intel Dual Core祭」、秋葉でジャイアンリサイタル![2006/3/18]
関連サイト
ヘッドライン
- 「人気声優」×「美人時計」=「美声時計」!? 携帯サイト"アニメロ"で配信中[07:30 2/10]アニメ
- コーエー、「モバゲータウン」向け『100万人の信長の野望』の開発を決定[07:00 2/10]ゲーム
- コーエー、PS3/Xbox 360『北斗無双 TREASURE BOX』の内容を公開[06:30 2/10]ゲーム
- Xbox 360『スプリンターセル コンヴィクション』、トレーラー映像を公開[05:15 2/10]ゲーム
- PSP『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』、プロローグとメインキャラを紹介[04:50 2/10]ゲーム
- Xbox 360/PSP『のーふぇいと!』、限定版特典のダイジェスト映像を紹介[04:31 2/10]ゲーム
- TVアニメ『荒川アンダーザブリッジ』、メインキャスト陣が明らかに[00:00 2/10]アニメ
- 【コラム】夢のあしあと 第144回 13年前のとあるアルバムを改めて聴いて[18:42 2/9]アニメ
- 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』をイメージした"サイクリンググッズ"が登場[16:29 2/9]アニメ
- DS『ラブプラス』、ポッキーとのコラボでバレンタインキャンペーンを実施[15:25 2/9]ゲーム










