脆弱性を修復したメールクライアント「Thunderbird 2.0.0.4」
2007/06/15
Mozilla Foundationは14日(米国時間)、メール / ニュースクライアントソフト「Thunderbird 2.0.0.4」をリリースした。対応プラットフォームはWindowsとLinux、およびMac OS Xの3種。日本語を含む、35の言語に対応したバイナリパッケージが用意されている。
今回のリリースは、セキュリティ対策が中心。Mozillaセキュリティアドバイザリの報告によれば、パスワードの先頭部分が解読されてしまうAPOP認証にまつわる脆弱性(MFSA 2007-15)と、一定の条件下で発生するメモリ領域破壊の脆弱性(MFSA 2007-12)の2件が修復された。2件の危険度は、4段階あるうち下から2番目の「Moderate」に分類されている。
関連記事
ヘッドライン
- 【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 第83回 信頼関係とは[09:00 3/13]WinServer2008 R2 導入体験記
- 【レポート】打ち上げを目前に控えた「あかつき」と「IKAROS」の機体が公開[19:28 3/12]サイエンス
- 今月も『TechNet Plus Direct サブスクリプション』を5名様にプレゼント![15:00 3/12]WinServer2008 R2 導入体験記
- 【コラム】コンピュータアーキテクチャの話 第180回 Intelのトレースキャッシュ[08:00 3/12]エレクトロニクス
- Google、JavaScriptテストスイート「Sputnik」をブラウザから実行可能に[07:09 3/12]JavaScript / CSS / HTML
- はやぶさ、地球への軌道決定に向けイオンエンジンを停止し慣性飛行へ移行[07:00 3/12]サイエンス
- 「ひので」、太陽極域に強い磁場を発見[06:00 3/12]サイエンス
- ルネサス、カメラシステム向けシステムLSIを製品化[05:00 3/12]エレクトロニクス
- Xilinx、車載向けSpartan-6シリーズを発表[05:00 3/12]エレクトロニクス
- ISS、20年まで運用可能なことを確認 - 28年まで対応可能かの検討も開始[20:25 3/11]サイエンス





