MacからWindowsを遠隔操作する「RDC」のベータ版が今月末公開
2007/07/18
Microsoftは、Mac OS XからWindowsを遠隔操作する「Remote Desktop Connection Client for Mac」の新しいベータ版を7月30日に公開する。米国時間の16日、同社Macintosh製品開発チーム(MacBU)の公式ブログ上で明らかにされたもの。
今月末に公開されるRemote Desktop Connection Client for Mac(以下、RDC for Mac)の新しいベータ版は、ユニバーサルバイナリ化を実現。従来のバージョン(v1.0.3)はPowerPCバイナリのみ提供されていたため、Intel Macで実行するときには処理速度が低下していたが、PowerPCとIntelの両プラットフォームでネイティブ動作するようになる。また、Microsoft WordとPowerPointの文書形式に対応したフォーマット変換プログラムも同梱される。
RDC for Macは、ネットワークで接続されたWindowsをMac OS Xから遠隔操作するクライアントソフト。Windowsアプリケーションを実行するほか、WindowsとMacのアプリケーション間でファイルをドラッグ&ドロップしたり、WindowsからMacに接続されたプリンタに印刷したりなどの作業が可能。なお、遠隔操作の対象となるWindowsは、ターミナルサービスまたはリモートデスクトップサービス機能を備えるシステムに限定される。
関連サイト
ヘッドライン
- アップル「Aperture 3」発表、プロ向けの性能にiPhotoの容易さを融合[02:28 2/10]アップル
- Appleの「A4」プロセッサとは何か? - エンジニアらの意見[01:54 2/10]アップル
- 医療ソリューション企業Epocrates、iPadは医療現場で人気と報告 - 臨床医2割が購入意向[21:00 2/9]アップル
- 米Apple CEOジョブズ氏がNYで秘密の会合 - 大手新聞社幹部らを訪問[21:00 2/9]アップル
- コーレル、「Corel WinDVD 2010」のアップデートを公開[20:46 2/9]ソフト
- Microsoft、Windows 7の「バッテリ交換」警告問題に回答[20:33 2/9]Windows 7
- ネットユーザーがキーボードでこだわるポイント - アイシェアが調査[19:53 2/9]周辺機器
- クレオ、"ブライダル"に欠かせないソフト「筆まめ Braidal 6」2製品を発売[19:42 2/9]ソフト
- ドスパラ、ドイツ「ROCCAT」製ゲーミングマウスとキーボードを販売開始[19:39 2/9]ドスパラ
- 米Micron台湾とNanya、42nmの2GビットDDR3を共同で開発[18:47 2/9]自作







