マウスとエディオン、Core i7、DDR3メモリ、BDドライブ搭載のデスクトップ
2008/11/21
マウスコンピューターとエディオンは21日、共同企画オリジナルPC「E-GG+」シリーズの新製品として、Intel Core i7を搭載したタワー型デスクトップPC「EGPI920GT10XP」を発表した。価格は179,800円。予約受付は即日開始され、販売は12月中旬より行われる。
EGPI920GT10XPは、開発コード「Nehalem」と呼ばれていた次世代アーキテクチャ採用のクアッドコアCPU、Intel Core i7を搭載するデスクトップPC。DDR3メモリやBlu-ray Discドライブといった、最新のパーツも豊富に盛り込まれている。
仕様は、CPUがIntel Core i7 920(3.16GHz)、チップセットはIntel X58 Express、メモリは3GB PC3-10600 DDR3 SDRAM(1GB×3、最大6GB)。グラフィックスカードはNVIDIA GeForce 9800GT/DDR3 512MBが搭載されている。ストレージは1TB容量の7,200回転SATA HDD、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ機能搭載Blu-ray Discドライブ。その他の機能は、ギガビットLAN、15-in-1マルチカードリーダーなど。OSはWindows XP Home Edition SP3がプリインストールされている。
本体サイズは190(W)×487(D)×415(H)mm。1年間の24時間電話テクニカルサポートサービスと1年間無償保証が付属する。
| 製品名 | EGPI920GT10XP |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7 920(3.16GHz) |
| チップセット | Intel X58 Express |
| メモリ | 3GB PC3-10600 DDR3 SDRAM(1GB×3、最大6GB) |
| HDD | 1TB SATA(7,200回転) |
| 光学ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ機能搭載Blu-ray Discドライブ |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce 9800GT/DDR3 512MB |
| ディスプレイ | なし |
| オーディオ | Intel High Definition Audio |
| ネットワーク | 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T |
| インタフェース | USB 2.0×10、e-SATA×1、S/PDIF×1、15-in-1マルチカードリーダー |
| サイズ | W190×D487×H415mm |
| OS | Windows XP Home Edition SP3 |
| 価格 | 179,800円 |
関連サイト
ヘッドライン
- AOS、企業や個人のPCデータを抹消「ターミネータ9.0 plus データ完全抹消」[20:59 12/16]ソフト
- フェンリル、Windows 7への対応を強化したSleipnirの最新版をリリース[18:11 12/16]ソフト
- 携帯電話でPCを遠隔操作! Windows 7に対応した「mobile2PC 2.1」が発売[15:55 12/16]ソフト
- 【レビュー】上質さが漂う高性能スリムノート - エプソンダイレクト「Endeavor NA501E」[09:00 12/16]エプソンPC
- Nero、Windows 7対応のマルチメディア統合ソフト「Nero 9 - Reloaded」[03:28 12/16]Windows 7
- VIA、Chrome 520内蔵の新世代チップセット「VN1000」[23:31 12/15]自作
- NEC、A3対応モノクロレーザープリンタ「マルチライタ」新商品[23:04 12/15]NEC
- グレテックジャパン、動画キャプチャソフト「Bandicam」をリリース[19:24 12/15]ソフト
- エプソンダイレクト、低価格小型デスクトップ「Endeavor AY301-V」[16:49 12/15]エプソンPC
- エプソンダイレクト、Win7搭載Nettop「Endeavor NP12-V」[16:15 12/15]エプソンPC








