Win互換レイヤー最新版「Wine 1.1.12」 - 64bitバイナリが実行可能に
2009/01/05
Wine HQは2日 (米国時間)、オープンソースのWindows API互換レイヤー「Wine 1.1.12」をリリースした。LinuxやFreeBSDなど各種PC-UNIXディストリビューションに対応したバイナリパッケージは、同プロジェクトのWebサイト経由で入手可能。
今回のリリースでは、64ビットWindowsアプリケーションを部分的にサポート。2007年12月には、短いメッセージを表示するだけの64ビットアプリを実行できたことがWineプロジェクトのメーリングリストを通じて報告されていたが、Wineのリリースとしては初の対応となる。なお、64ビットアプリを実行する場合、Wineのソースコードを64ビット版としてコンパイルする必要がある。
関連記事
- 15年の熟成を経て「Wine 1.0」がついにリリース[2008/6/18]
関連サイト
ヘッドライン
- AOS、企業や個人のPCデータを抹消「ターミネータ9.0 plus データ完全抹消」[20:59 12/16]ソフト
- フェンリル、Windows 7への対応を強化したSleipnirの最新版をリリース[18:11 12/16]ソフト
- 携帯電話でPCを遠隔操作! Windows 7に対応した「mobile2PC 2.1」が発売[15:55 12/16]ソフト
- 【レビュー】上質さが漂う高性能スリムノート - エプソンダイレクト「Endeavor NA501E」[09:00 12/16]エプソンPC
- Nero、Windows 7対応のマルチメディア統合ソフト「Nero 9 - Reloaded」[03:28 12/16]Windows 7
- VIA、Chrome 520内蔵の新世代チップセット「VN1000」[23:31 12/15]自作
- NEC、A3対応モノクロレーザープリンタ「マルチライタ」新商品[23:04 12/15]NEC
- グレテックジャパン、動画キャプチャソフト「Bandicam」をリリース[19:24 12/15]ソフト
- エプソンダイレクト、低価格小型デスクトップ「Endeavor AY301-V」[16:49 12/15]エプソンPC
- エプソンダイレクト、Win7搭載Nettop「Endeavor NP12-V」[16:15 12/15]エプソンPC








