Google App Engine SDK最新版、半年を目処にIMとメール対応も
2009/02/10
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Google App Engine |
Googleは9日(米国時間)、Google App Engine SDKの最新版となるSDK 1.1.9を公開した。Windows版、Mac OS X版、Linuxおよびそのほかのプラットフォーム版が提供されている。SDK 1.1.9の新機能は次のとおり。
- 要望が多かったPython標準ライブラリurllib, urllib2, httplibの統合
- Google App EngineアプリケーションからデータをダウンロードしたりアップロードしたりするツールのひとつとしてUploading Dataの提供を開始
- データストアのアップデート
- バグ修正と機能拡張
GoogleはSDK 1.1.9発表の3日前、向こう半年のリリースロードマップをリフレッシュしたことを伝えており、次の機能を導入すると伝えている。
- スケジュール管理されたタスク実行機能のサポート
- バックグランド処理を実現するタスクキューのサポート
- 電子メールを受信して処理する機能のサポート
- XMPP (Jabber)メッセージの送受信サポート
あくまでもロードマップであり計画どおりに作業が進まない可能性があるとしている。
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