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「After Effects」で自由自在な3Dパーティクル作成「Particular v2」発売

2009/07/03

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フラッシュバックは、After Effectsで自在な3Dパークルを作成できるTrapcode社のプラグイン「Particular v2」を7月中旬に発売する。

同製品は、煙、炎、火花といった自然現象から、有機的な動きやテクノスタイルのグラフィックなど、3Dパーティクルを生成することができるAfter Effectsのプラグイン。空気抵抗、重力、乱気流等を考慮する物理エンジンにより、高度な動きを生み出すことが可能で、リアルタイムでサンプルデータを参照できるなどインタラクティブな操作性も特徴のひとつ。

また、After Effects標準の3Dレイヤーと連携も強く、3Dレイヤー上でパーティクルが跳ねたり吸着できるほか、レイヤーを使ったカスタムパーティクルも可能。Physics Time Factorでキーフレームの設定や完全なタイムコントロールを実現。パーティクルの動作中に一時停止させたり、そのままシーン内でカメラを動かすことができる。

Particular v2の価格は、4万8,510円。現在、新規に現行バージョン「Particular v1.5」(3万6,330円)を購入すると、v2へ無償アップデートができるため、v2とv1.5の差額分1万円以上が得になるとのこと。期間は、v2の発売まで。Windows/MacのAfter Effects 6.5/7.0/CS3/CS4対応。製品と価格の詳細はこちらより。

30種以上の新機能/アップデートを搭載した「Particular v2」


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