Java、広い範囲のバージョンに脆弱性
2009/08/06
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Java Programming Language |
3日付けで、SecurityFocusにおいてSun Java SE Multiple Security Vulnerabilitiesのタイトルのもと、Javaの広範囲にわたるバージョンに脆弱性が発見された旨が発表されている。影響を受けないバージョンもあるが、古くは1.1系から最新の6.0系まで、Windows、Linux、SolarisそれぞれのプラットフォームのJREとJDKが影響を受けるという。Sun Java SE Multiple Security Vulnerabilitiesにどのバージョンが影響を受けるかのリストが掲載されている。
脆弱性が修正された次のバージョンがSun Microsystemsからリリースされている。
- JDKおよびJRE 6 Update 15
- JDKおよびJRE 5.0 Update 20
- SDKおよびJRE 1.4.2_22
- SDKおよびJRE 1.3.1_26
どのような脆弱性があるのかという詳しい情報はまだ公開されていないと説明がある。
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