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これを逃したら食べられないつけ麺がいっぱい - 「大つけ麺博」開催中

2009/10/27

東京・日比谷にある日比谷パティオでは11月11日まで、イベント「大つけ麺博」が開催されている。主催は「大つけ麺博」実行委員会。同イベントでは、雑誌『東京一週間』と「六厘舎」や、「アイバンラーメン」と『Tokyo Walker』といったイベント限定のコラボレーションメニューも提供。その他、「ラーメン凪」や「佐野JAPAN」など、各地のラーメン店によるつけ麺メニューを販売する。店舗数は計24店。10月28日までの第1陣、10月29日〜11月4日までの第2陣、11月5日〜11月11日の第3陣にわかれ、各期間8店が出店する。

「六厘舎」と雑誌『東京一週間』のコラボメニュー

「アイバンラーメン」と『Tokyo Walker』のコラボつけ麺

「ラーメン凪」のメニュー

「佐野JAPAN」のメニュー

価格は各店共通1杯800円で、11時〜21時まで営業(ただし、10月28日と11月4日は15時まで)している。入場料は無料。なお、「ラーメン、つけ麺、ぼくイケメン」のギャグでおなじみの芸人・狩野英孝さんが同イベントのPR大使を務めている。

同イベントPR大使の狩野英孝さん

第1陣(10/22〜10/28)出店店舗

店名 店舗所在地 特徴
つけめんTETSU 東京・千駄木 麺は同イベントのために開発された縮れ麺で、スープは魚貝や鶏、豚骨をあわせている。具材はチャーシュー、メンマ、ネギ。
六厘舎 東京・大崎 『東京一週間』とのコラボレーションメニューを販売。 麺は同イベント特製の細麺で、スープは魚貝を一切使っておらず、ゲンコツと豚頭をメインにした濃厚豚骨となっているとのこと。具材はチャーシュー、ネギ、紅ショウガ、木耳。
麺や七彩 東京・鷺宮 「花満天」の小麦をメインに、普段とは異なる小麦をブレンドしたオリジナル麺を使用。炒って香りを出した全粒粉を混ぜ込んでいるという。スープは東京シャモをメインに、昆布、煮干、カツオなどをあわせているとのこと。具材はトリモツ(比内地鶏、薩摩地鶏)、東京シャモ、刻み白ネギ、ショウガ。
バカうまラーメン 花の季 栃木・宇都宮 同店の畑で育てたという小麦を使った自家製麺を使用。スープは豚骨と鶏ガラの白湯スープで、醤油味。具材はブランド豚肉(栃木)のバラ肉に、新里ネギ、のり、ナルト。
麺処 ほん田 東京・東十条 「コシの強さが自慢」(同店)という、中太でやや縮れた麺を使用。スープは濃厚豚骨、魚貝、柚子を合わせたもので、同イベントではさらに、ホタテの「何か」を大量にプラスしているとのこと。具材はメンマ、刻み白ネギ、水菜、チャーシュー、ブランデー漬けの茹で玉子。
なんつッ亭 神奈川・奏野 山芋と卵白を加えた翡翠麺を使用。昆布、サバ、カツオの和風スープに濃厚な豚骨スープをプラスしているとのこと。具材はチャーシュー、みじん切りのタマネギ、三つ葉。
無鉄砲つけ麺 無心(むしん) 奈良・奈良市 骨、水、火だけでつくり出す「"超"濃厚豚骨スープ」が特徴とのこと。麺は同イベント限定につくったものを使用するとしている。具材はチャーシュー、メンマ、ネギ、柚子、唐辛子。
桃天花 東京・東日暮里 浅草開化楼の平打ち麺を使用。鶏ガラ、モミジ、ゲンコツを使った醤油ベースのスープで、ゴマとラー油で味付けしているとのこと。具材はチャーシュー、メンマ、玉子、ネギ。

第2陣(10/29〜11/4)出店店舗

店名 店舗所在地 特徴
BASSO ドリルマン 東京・西池袋 一般に出回っていないという品種の小麦をブレンドした自家製麺を使用。スープは比内鶏がメインで、醤油味。具材はネギ、チャーシュー。
蒙古タンメン中本 東京・板橋 麺は中太ストレート。スープは豚、鶏と10種類以上の野菜を炊き込んでいるとのこと。具材はネギ、北極タマゴ。
大勝軒 東京・南池袋 国産の小麦粉を使った中太麺を使用。スープはゲンコツ、豚足、鶏ベースの「大勝軒の味」に魚貝と昆布を合わせ、あっさりした中にもコクのある重厚なスープに仕上げているとのこと。具材は肉天、ネギ、メンマ、のり。
らーめんダイニング ど・みそ 東京・京橋 麺は中太、平打ち、縮れ麺の3種類用意。スープには、同店自慢の5種ブレンド味噌を使用とのこと。具材はニラ、ひき肉、糸唐辛子、魚粉、のり、辛味ダレ
頑固麺飯魂 気むずかし家 長野・長野市 信州小麦と北海道小麦をブレンドし、さらに「春よこい」を加えた今回限りのプレミア麺とのこと。スープは鶏と魚貝のだしがベースで、白だし醤油で味付け。具材は特製ダレでじっくり焼き上げた鶏チャーシューとのり、ネギ、メンマ
中華蕎麦 とみ田 千葉・松戸 麺は朝打ちの自家製麺で、ストレートの太麺。スープは、大量の煮干を煮込んでつくっているとのこと。具材はチャーシュー、メンマ、ネギ。
ジャンクガレッジ 埼玉・東大宮 雑誌『SPA! 』とのコラボレーションメニューを販売。「まぜそば」をつけ麺スタイルにしているのが特徴という。
ラーメン凪 東京・歌舞伎町 麺には縮れのない平打ち麺を使用。スープは醤油味で、多めの煮干と若干の鶏によってだしをとっているとのこと。具材はネギ、のり、チャーシュー。

第3陣(11/5〜11/11)出店店舗

店名 店舗所在地 特徴
らーめん処 潤 新潟・燕市 麺にはオーストラリア産の最高級小麦粉とパン用粉、うどん用粉をブレンド。スープはウルメ、片口など数種の煮干を使用しているという。具材は青のり、チャーシュー、メンマ。
頑者 埼玉・川越 麺には、4種類の麦をブレンドした自家製麺を使用。スープは、やや強めの動物系(豚骨、鶏ガラ、ゲンコツ)と魚貝系(煮干、昆布、サバ、カツオ)をバランスよくブレンドしているとのこと。具材は2種類のチャーシューとメンマ、ネギ、ナルト。
ひるがお せたが屋 東京・世田谷 麺はまっすぐで、やや細めの麺。スープは塩味で、豚骨、鶏ガラ、ホタテ、鰹節、煮干、昆布、野菜を煮込んでつくっているとのこと。化学調味料を一切使用していないのが特徴。具材はメンマ、青さ海苔、白ネギ、チャーシュー。
博多 新風 福岡・福岡市 本店では豚骨と魚貝のダブルスープによるつけ麺が名物。同イベントで出品するメニューについては詳細未定。
アイバンラーメン 東京・南烏山 麺は、うどん粉をブレンドした同イベント用の自家製麺。スープには丸鶏、モミジ、昆布など20種類の素材を使用。具材は水菜、ネギ、ガーリックはちみつドレッシングがかかったボイル鶏。
つけめん四代目けいすけ 東京・本駒込 麺は太麺から細麺まで、4種類の平打ち麺を用意。また、スープは渡り蟹と伊勢海老、鶏ガラ、鶏の足、香味野菜でつくっているとのこと。具材はメンマ、ネギ、なると、チャーシュー。
佐野JAPAN 神奈川・戸塚 全粒粉90%の自家製麺を使用。スープには、50種類以上の素材を使っているとのこと。具材はチャーシュー、九条ネギなど。
前略っ。つけそばまるきゅう 東京・池袋 小麦の風味豊かな太麺に、大山地鶏と阿波尾鶏のスープを合わせた。スープは、アンデス産やモンゴル産などの岩塩を数種類混ぜたもので味付けされている。具材は阿波尾鶏チャーシュー、ネギ、メンマ。

【注意】同記事の情報は、掲載時のものです。具材等は変更になる可能性があります。

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