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Microsoft、Red Hat Linuxサポートをひっそり追加

2010/02/09

後藤大地

Microsoft Hyper-V Server 2008 R2 is a stand-alone product that provides a reliable and optimized virtualization solution enabling organizations to improve server utilization and reduce costs.

Microsoft finally introduces Red Hat support in Linux Integrated Components for Hyper-V - virtualization.infoにおいて、Microsoftが2010年1月末にアップデートした「Linux Integrated Componentsパッケージバージョン2.0」で「Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 5」のサポートが追加されたと説明されている。以降、Hyper-VにおいてRHELをゲストOSとして利用できるようだ。サポートしているバージョンはRHEL 5.2、5.3、5.4の64ビットバージョンと32ビットバージョンの双方。

説明によればMicrosoftはオープンソースソフトウェアベンダがServer Virtualization Validation Program (SVVP)に参加した2009年7月の段階で将来的にRed Hatのサポートを追加することを発表していたという。

なお、アップデートされたパッケージにはマウスに対して最適化されたドライバは含められていないという。これはRHELのみならずNovell SUSE Linuxに対しても同様。同機能が必要な場合にはProject Satoriからリリースされているコンポーネントを導入する必要がある。

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