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中国の春節連休が影響、2月の株式売買代金は前月比5兆230億円の減少 - 東証

2010/03/01

    東京証券取引所は1日、2010年2月の売買状況(速報値)を発表した。現物市場(ToSTNet市場を含む)株式の売買代金は、前月比5兆230億円減の27兆1,421億円、一日平均では1兆4,285億円だった。

    一日平均売買代金は前月の1兆6,929億円に比べ2,644億円の減少。減少した理由について東証では、「中国市場の大型連休などの影響を受けた」と分析している。

    ETF(上場投信)は、前月比434億円減の1,412億円(一日平均74億円)、REIT(不動産投信)は、同217億円減の1,654億円(一日平均87億円)だった。

    ETFでは、2月24日に「上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)(コード 1681)」が上場し、上場ETFは72銘柄となった。

    派生商品市場場(ToSTNeT市場含む)では、TOPIX先物のイブニング月間取引高が1万2,351単位となり、4カ月連続で10,000単位を超えた。ミニTOPIX先物の月間取引高は9万4,877単位となり、前年同月比約5.6倍となった。

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