2007年12月
今週の秋葉原情報 - Phenom初のBlack Editionが発売に、ほか初売り特価情報など年末年始の話題
いよいよ2007年もあと数日となった。この時期はショップとしては書き入れ時なのだが、新製品の種類はあまり多くないので、メディアとしては辛いところ。とはいえ、年末ギリギリに駆け込みで発売される製品もあったりするので、今回はそういった「なんとか年内に間に合わせました」的な製品を見ていこう。
[22:51 12/29]自作
今週の秋葉原情報 - nForce 780iマザーが発売も完売、キワモノファンレスVGAも
先週の新型GeForce 8800 GTSの発売で、「今年の大型製品は終わりか?」との声も出ていたが、まだまだ注目製品の登場が続いている。今週はNVIDIAから発表された「nForce 780i SLI」チップセットを搭載するマザーボードが店頭に並んだほか、AMDは25日に「Phenom 9600 Black Edition」の発売を予定している。
[22:26 12/22]自作
ThinkPadのテクノロジー、熱設計のコダワリを知る
レノボ・ジャパンは、プレス向けのブリーフィングを実施した。テーマは「熱設計」について。同社の基礎研究・基礎開発 テクニカルマスターの中村聡伸氏が、ThinkPadの熱設計の"コダワリ"を語ってくれた。
[19:40 12/20]レノボ
今週の秋葉原情報 - 駅前にヤマダ電機「LABI秋葉原パソコン館」がオープン
掲載の都合で「先週の秋葉原情報」になってしまったが、今回はちょっと短めの秋葉原レポートでお届けしたい。14日(金)に、ヤマダ電機の「LABI秋葉原パソコン館」がオープンした。家電量販店で売り上げ首位の同社だが、秋葉原への出店はこれが初めて。
[23:33 12/17]自作
ノートン・ファイター、秋葉系アイドルグループ「マーベル☆ぱるふぇ」を救出
ノートン・ファイターは15日、桜川ひめこ等が所属する秋葉系アイドルグループ「マーベル☆ぱるふぇ」を救出するイベントを行った。ノートン・ファイターはシマンテックのウイルス対策啓蒙ヒーロー劇として各地で行われており、今回はウイルアイドルグループからウイルスの脅威を防ぐというストーリーで行われた。
[18:28 12/17]ソフト
the inner universe of Leopard - 「rcの引退とlaunchdの強化」
Mac OS X Leopardテクノロジーレポート「the inner universe of Leopard」シリーズの実質的な第1回に当たる本稿では、まずは手始めということでOSの起動周りの改善について解説する。UNIXとしての認定を受けたLeopardが、UNIXの血族である一番の証明たる/etc/rcを捨ててしまったのだ。
[08:00 12/11]アップル
Windows Vista SP1 RC版を来週公開へ - 企業ユーザー向け機能を強化
マイクロソフトは7日、米国で発表されたWindows Vista Service Pack(SP)1の提供スケジュールに関する説明会を開催した。RC版は、MSDNおよびTechNetの購読者には7日から提供を開始、来週からはダウンロードセンター経由でのダウンロード開始を予定している。正式版は2008年第一四半期後半を予定。
[20:12 12/7]ソフト
MS、「Microsoft Office 2008 for Mac」を08年1月16日に発売
「Microsoft Office 2008 for Mac」の発売日が、2008年1月16日に決定した。約3年半ぶりにリリースされる新しいMac版Officeには、Windows版にもない数々の「Macオンリー」な新機能が搭載されている。
[22:26 12/5]アップル
NEC、新たなデジタルライフを提案する新ブランド「Lui」 - ホームサーバーも公開
NECは12月4日、最先端のネットワーク環境でPCやデジタル機器の新たな使い方を提案する新ブランド「Lui(Life with Ubiquitous Integrated )」を発表した。Luiコンセプトに基づき、家庭内デジタルデータを一元管理する「ホームサーバーPC」、クライアント端末「PCリモーター ノートタイプ」「PCリモーター ポケットタイプ」の2種類、既存PCをホームサーバーにするための専用ボードが公開された。
[21:22 12/4]NEC
今週の秋葉原情報 - Phenomに最上位モデルが登場、G35マザーの少量入荷も
先週の「Phenom 9500」の発売に続き、今週はその上位モデルとなる「Phenom 9600」が登場している。動作クロックは発表の通り2.3GHzで、もちろん現時点での最上位モデル。多くのショップではPhenom 9500と5,000円前後の価格差がつけられていた。
[00:00 12/2]自作
2007年11月
タイピング文化を広めよう - 第7回毎日パソコン入力コンクール全国大会が開催
11月23日、秋葉原にあるデジタルハリウッド大学 セカンドキャンパスにて「第7回毎日パソコン入力コンクール全国大会」が開催された。この毎日パソコン入力コンクール全国大会は、2001年からスタートし7回目を迎える。
[17:05 11/24]
秘められた"真の革新"を暴く - the inner universe of Leopard
2007年10月28日、ついにMac OS X 10.5 "Leopard"が出荷された。この「the inner universe of Leopard」シリーズでは、革新的なリリースであるLeopardの、重要だがあまり光の当たらない部分に焦点を当て、いかに変わったかを説明していく。
[08:00 11/20]アップル
マイクロソフトがコンシューマ向けにPowerPoint 2007の楽しさを紹介
マイクロソフトは11月17日、一般ユーザーへPowerPointの利用方法を紹介するイベント「パワーポイント スペシャルオフサイト イベント」を開催した。会場には50人近い一般のパワーポイントユーザーが集結。PowerPointの新しい使い方を学んだ。
[11:32 11/18]ソフト
今週の秋葉原情報 - 注目の新世代、Core 2 Extreme QX9650とRadeon HD 3800が発売に
今週一番の話題は、ついに発売となったIntelの45nmプロセッサ「Core 2 Extreme QX9650」だ。発売当日の模様はすでに別記事でお伝えした通りだが、そこでも書いたように、これがもう大人気。10万円を超える高額製品(といってもExtremeとしては"いつもの値段"だが)にも関わらず、ほとんどのショップで完売となっていた。
[23:16 11/17]自作
Intel "Penryn" プロセッサが米国でも発売、「イノベーションを手頃な価格で」と米Intel CEO
米Intelは、米カリフォルニア州サンフランシスコ市内のホテルで「Penryn(開発コード名)」プロセッサのローンチイベントを開催した。Penrynは12日に世界同時リリースのため、時差の関係で米国でのローンチが最後発になる。技術プレビューが中心だった日本のローンチイベントとは異なり、米国でのローンチはIntel本社のエグゼクティブを囲んだ歓談会のような雰囲気で進行された。
[18:16 11/14]自作
ThinkPadのコダワリを知る! - レノボがテクノロジーブリーフィング開催
レノボ・ジャパンは11月13日、プレス向けにテクノロジーブリーフィングを開催。ThinkPadの開発拠点である大和事業所から、ノートブック開発研究所 サブシステム技術 機構設計 テクニカルマスターの堀内光雄氏を招き、キーボード開発への取り組みについて説明した。
[19:32 11/13]レノボ
米スターバックスでiTunes Wi-Fi Music Storeの無料接続を試す
米Appleが9月にiPod touchを発表した際、米Starbucksとの提携で、米国内の同店舗の無線LANホットスポットを使って無料でiTunes Wi-Fi Music Storeに接続できる仕組みの構築を発表した。現在シアトル、ニューヨーク、そしてサンフランシスコ周辺のStarbucksで同サービスの利用が可能になっている。
[17:47 11/13]アップル
今週の秋葉原情報 - GeForce 8800 GTが各社から発売に、AMD 790FXチップセットの足音も
今週、秋葉原で一番の話題は、NVIDIAの最新GPU「GeForce 8800 GT」を搭載したグラフィックカードの発売だ。GeForce 8800シリーズの性能を3万円台前半で購入できるということで、各ショップで完売も出るほどの大人気となっている。
[20:11 11/3]自作
MSと東芝、ラグビートップリーグで提案するITを活用したスポーツ観戦の形
10月26日に秩父宮ラグビー場で行われたラグビートップリーグ開幕戦「東芝ブレイブルーパス VS サントリーサンゴリアス」において、新しいスポーツ観戦の形として、マイクロソフトと東芝が共同で提供する特設ブース「デジタルアミューズメントスタジアム」が設置され、無線LANを使ったスタジアム内でのコンテンツ配信などの試みが行われた。
[14:09 11/1]
2007年10月
NVIDIA GeForce 8800 GTの全貌
NVIDIAは10月29日(北米現地時間)、DirectX 10世代、プログラマブルシェーダ4.0仕様(SM4.0:Shader Model4.0)対応のGPU「GeForce 8800 GT」を発表した。本稿では、NVIDIA本社のあるサンタクララで行われた先行技術説明会「NVIDIA EDITORS' DAY」の内容を元に、GeForce 8800 GTについての詳細をお届けする。
[21:06 10/30]自作
リフティング2008回何分かかる?「ウイルスバスター2008」発売イベント
トレンドマイクロは28日、同社のセキュリティソフト「ウイルスバスター2008」の発売を記念して、秋葉原のヨドバシカメラマルチメディアAkiba店頭でのイベントを行った。イベントはフリースタイルサッカーで活躍するWasse氏が2008回連続のリフティングを行うのに要する時間を当てるもので、会場にはウイルスバスター2008を購入したユーザー達が集っていた。
[15:46 10/29]ソフト
今週の秋葉原情報 - 石丸電気が完全リニューアル、Socket AM2+マザーの展示も
秋葉原電気街を代表する老舗電気店の1つ・石丸電気がリニューアル。「生活家電館(旧一号店)」「パソコン館(旧駅前店)」「ゲーム・ホビー館(旧パソコン本館)」「モバイル館(旧アキバ・ステーション・プラザ)」と、それぞれ専門店化を図ったもので、先行オープンしていた店舗に続き、26日には旗艦店の「秋葉原本店」もリニューアルオープンとなった。
[23:00 10/27]自作
iPod touch分解レポート - 実はiPhoneと違う、完全再設計の製品
「【レポート】iPhone分解レポート - 搭載チップを探る」に続いて、今度はiPod touchを分解した。その結果、iPhoneをベースに不要なチップを省いて薄型化した、というレベルではなく、完全に再設計されていることが分かった。
[08:00 10/23]アップル
アドビ、Photoshop ElementsとPremiere Elements最新版の説明会開催
アドビ システムズは10月19日、Windowsに対応した画像編集ソフト「Photoshop Elements 6」、ビデオ編集・DVD作成ソフト「Premiere Elements 4」の日本語版の発売を開始。その製品説明会が開催された。
[18:45 10/20]ソフト
IDF Fall 2007 - Memory / Programming Update
さて、そろそろIDFの開催から1カ月が経過することだし、このあたりで残り項目をまとめてしまおう。ということで、まずはMemoryの話である。
[21:04 10/18]自作
今週の秋葉原情報 - X38チップセット搭載マザーが発売に、まずはASUSとGIGABYTEから
今週一番の注目商品は、Intelの新チップセット「X38 Express」を搭載したマザーボードだ。まずはASUSとGIGABYTEから、それぞれ1種類ずつが発売となっている。「X38 Express」は、Intelの3シリーズ・チップセットのハイエンド向け製品となるもので、従来の「975X Express」の後継だ。
[19:22 10/13]自作
CEDEC 2007 - リアルタイムの皮膚、顔面レンダリング技術をNVIDIAがリアルタイム実装
顔の皮膚の陰影表現というのはリアルタイム3Dグラフィックス、とくにゲームグラフィックスでの実装はかなり難しいとされてきた。この難しい人間の皮膚の陰影処理も、PS3,Xbox360といった最新ゲーム機や、今世代のDirectX 10世代のGPUでは、リアルタイムでもかなりレベルの高い表現ができるようになっている。NVIDIAは、この皮膚の陰影処理についての最新技術についての解説を行った。
[04:10 10/13]自作
IDF Fall 2007 - Nehalem / PCI Express Update
今回のIDFは、色々な話題が非常に連携しており、従来の様に単独でまとめてレポートがやりにくい。そこでこれを網羅するのは諦め、とりあえず出せるところから出してしまい、残りは残りでまとめて行う事にした。というわけで、まずはNehalemに関するUpdateを若干と、PCI Expressについてレポートする。
[12:28 10/10]自作
CEDEC 2007 - NVIDIA、DirectX 10世代の流体力学技術とスキンシェーダについて解説
リアルタイム3Dグラフィックスの分野でにわかに実装が開始され、一部には3Dゲームグラフィックスへの実装すら始まりつつあるのが流体物理、流体力学、あるいは流体シミュレーションとよばれる分野だ。今回、NVIDIAはこの分野について、GPUで実行する流体物理シミュレーションの実現方法を「流体力学による煙、炎、水」と題したセッションで紹介した。
[16:09 10/9]自作
今週の秋葉原情報 - Radeon HD 2900 Proが初登場、クーラーの話題もまだまだ熱いぞ
今週は変わり種のCPUクーラーが発売となっている。高速電脳に入荷した「VSC-288」という製品で、ヒートパイプの代わりに、「真空超熱伝導管」なる銅パイプを採用しているのが特徴。詳細については不明だが、170WまでのCPUに対応できるという。
[16:11 10/6]自作
IDF Fall 2007 - GeneseoとExoskeleton
今年5月に開催されたPCI-SIG Developers Conferenceの席上、PCI-SIGのChairmanであるAl Yanes氏曰く「Geneseo、これはあくまでもIBMとIntelがそう呼んでいるだけで、正確にはPCI Express Extensionとなるが、これに関しては何も決まっていない」とされたGeneseoだが、その後の進展は著しかったようだ。まずはこのあたりから説明したい。
[22:02 10/5]自作
CEATEC JAPAN 2007 - マイクロソフトがCEATECに初出展
2日から幕張メッセにて開幕したIT・エレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2007」で、マイクロソフトはWindows VistaとネットサービスのWindows Liveを中心とした展示ブースを設けている。同社がCEATECに出展するのは今年が初。
[12:49 10/3]
リアルタイム「祭り」監視システム - 「赤色灯 for 2ちゃんねる」
「赤色灯 for 2ちゃんねる」は、2ちゃんねる掲示板で祭りが発生したときに赤色灯が回転してお知らせするネットワーク・ガジェットだ。PCを立ち上げていない時でも祭りの発生をリアルタイムに知ることができる。
[08:00 10/2]周辺機器
松下、全シリーズでSanta Rosaと耐100kg級ボディを採用した「Let'snote」
松下電器産業は27日、モバイルノートパソコン「Let'snote」の新製品として、「R7シリーズ」、「T7シリーズ」、「W7シリーズ」、「Y7シリーズ」の2007年秋冬モデルを発表した。発売日は、個人向けモデル、法人モデルともにT7シリーズ、R7シリーズ、Y7シリーズが10月19日、W7シリーズが11月16日。
[06:43 10/2]本体
アラン・ケイも萌えた!? - 萌えるSqueak「もえすく」
従来にはないアプローチでSqueakを紹介するため、「萌え」要素を取り入れ開発したソフトが「もえすく」だ。シカゴで8月に開催された「SqueakFest '07」では、アラン・ケイ氏にも進呈された。
[09:00 10/1]ソフト
2007年9月
今週の秋葉原情報 - Windows Home Serverが発売に、深夜販売・イベントも
今週末で一番の話題は、マイクロソフトの新OS「Windows Home Server」(DSP版)の発売だろう。本稿掲載時にはすでに終わっているが、秋葉原ではクレバリー2号店、ドスパラ秋葉原本店、TWO TOP秋葉原本店、TSUKUMO eX.が深夜販売を実施。29日(土)からは、その他の店舗での販売も開始される。
[15:40 9/29]自作
"Apple Expo 2007"開幕 - iPod Touchにうなる欧州Macファン
米Appleは25日、フランス・パリで年次イベント「Apple Expo 2007」を開催した。今年の目玉は直前に発表された「iPod Touch」。フランスでは28日に発売開始となることもあり、iPod Touchのデモエリアは人だかりとなった。
[18:43 9/28]アップル
IDF Fall 2007 - USB 3.0とWireless USB 1.1
初日のPat Gelsinger氏の基調講演の中でいきなり紹介されたのがUSB 3.0。基調講演では、Optical Interconnectを搭載したUSBケーブルも公開され、いきなり時代はOpticalか? などと思わせたのだが、Technical ShowcaseにはこのOpticalは一切なし。代わりにあったのは、Copperを使ったUSB 3.0のモックアップとコネクタの詳細だった。この辺について、Jeff Ravencraft氏(USB 3.0 Promotor Group Chair)にも話を伺ったりしたので、まずはこのあたりの話からして行きたい。
[23:25 9/27]自作
IDF Fall 2007 - Desktopロードマップを総括する
すでにレポートが有るとおり、基調講演やその後のセッションで45nmプロセスのPenrynと、これに続くNehalemに関しての詳細が紹介された。といってもPenrynに関してはアーキテクチャの大部分が既に公開されているから、実はそれほど目新しい話はない。その一方でNehalemに関しては突っ込んで聞くと「それは次のIDFで」の返事が返ってくるばかりである。そんなわけでいまいち欲求不満を感じるセッションの連続ではあるのだが、とりあえず分かったことをまとめてお伝えしたい。
[02:29 9/24]自作
今週の秋葉原情報 - 今月2回目の3連休、ついに1GBメモリの3,000円割れも
ラオックスの「ザ・コンピュータ館」がついにその17年間の歴史に幕を閉じた。長らく、秋葉原電気街のランドマーク的な存在として親しまれてきただけに、時代の流れとはいえ、一抹の寂しさを感じる人も多いだろう。営業の最終日となった20日(木)には、閉店時に多くの人が集まり、シャッターが閉まるのを一緒に見届けたようだ。
[22:55 9/22]自作
IDF Fall 2007 - ベンチマークセッション - "Skulltrail"と"モバイルPenryn"を緊急テスト
"Skulltrail"と"モバイルPenryn"のベンチマークテストを実際に確認できるベンチマークセッションに参加する機会を得たので、これをレポートしたい。Skulltrailでは、動作周波数3.4GHz、FSB1600MHzのクアッドコアの2基搭載したDPシステム。モバイルPenrynでは、動作周波数2.8GHz、FSB800MHzのデュアルコアを搭載したSanta Rosaシステムを試している。
[00:39 9/22]自作
IDF Fall 2007 - 脱Intelタイム、ソフトウエア開発者支援をコミュニティモデルに
数年前までソフトウエア開発は一部の国や地域に集中していた。ところが最近では、成長市場と呼ばれる地域において開発者コミュニティの伸びが著しい。開発者が世界中に分散する中で、Intelは従来の企業のスケジュールを軸にした支援スタイルに加えて、コミュニティベースの開発者サポートを強化する。
[00:34 9/22]ソフト
IDF Fall 2007 - Tech Showcase Preview - 新型(?)かもしれないMacBook ProとMontevine動作デモを発見
IDF Fall 2007の会場では、今回も恒例の「テクノロジー・ショーケース」が開催されている。Intelと各パートナーが様々な製品を出展しており、毎度のことながら注目すべき展示は数多い。ひとまず、細かい話は別の機会を設けて紹介させていただくつもりだが、本稿では簡単に、会場で見つけた興味深い製品をプレビューとしてご覧に入れたいと思う。
[21:28 9/21]自作
IDF Fall 2007 - 45nm Product Press Briefing - Nehalemの概要公開、Skulltrailの詳細など
Intelは「45nm Product Press Briefing」と題し、報道関係者向けに製品・技術説明のセッションを行った。スピーカーは同社Corporate Vice PresidentであるStephen L. Smith氏。Nehalemの概要が述べられたほか、製品ロードマップのアップデートなどいくつか新しい情報が公開されていたので、その内容をお届けしたい。
[08:39 9/21]自作
IDF Fall 2007 - MenlowとMoorestownで「ポケットにインターネット」を実現
IDF2日目、ウルトラモビリティ・グループの基調講演で、Silverthorneを搭載したウルトラモバイル・プラットフォーム「Menlow」のデモが披露されたほか、その次の世代となる「Moorestown」の概要が公開された。MIDという新カテゴリを築きながら、ハンドヘルド/スマートフォン市場もIAアーキテクチャで開拓することになりそうだ。
[23:48 9/20]自作
IDF Fall 2007 - 振り子はとまらない - NehalemやSkulltrailの動作デモを披露
デジタルエンタープライズグループの基調講演のテーマは、サーバ/ワークステーション/デスクトップにおける45nm世代の"Tick-Tock"。2007〜08年に投入される製品や新技術の方向性、パートナーとの取り組みなどが語られ、SkulltrailやNehalemの実働デモが披露された。
[21:37 9/20]自作
IDF Fall 2007 - Penrynの製品モデル初公開、まずはデスクトップ向け「Core 2 Extreme QX9650」
Paul Otellini氏の基調講演にて、Penrynのローンチが11月12日に計画されていることが明らかになった。気になるのはローンチにあわせて投入される製品モデルだが、まず最初の製品として、デスクトップ向けの「Core 2 Extreme QX9650」が公開された。
[08:18 9/20]自作
IDF Fall 2007 - 45nmへの移行間近、革新をメインストリームに - CEO基調講演
18日(現地時間)から始まったIntel Developer Forum (IDF)で社長兼CEOであるPaul Otellini氏による基調講演が行われた。同社は今年後半の「Penryn」投入で45nmプロセス世代へと突入する。基調講演ではPenrynのほか、新アーキテクチャとなるNehalem、さらに32nmプロセスの開発状況などが紹介された。
[18:02 9/19]自作
IDF Fall 2007 - 究極のGeek祭り、秋のIDFいよいよ開幕
Intelの開発者向けイベント「Intel Developer Forum(IDF)」が18日(現地時間)より、米国・サンフランシスコにて開幕した。会期は20日までの3日間で、開催テーマは「Multiply Your Innovations」。今年もMoscone Westを会場に、基調講演、技術講演、テクノロジー・ショーケースなどが盛りだくさんの内容で実施される。
[02:32 9/19]自作
NVIDIAがユーザーイベント - GeForce 8の機能紹介とnForceによるOCチャレンジ
NVIDIAは15日、秋葉原にて「エヌビディア 店頭イベントキャラバン in 東京」を開催。GeForce 8 シリーズの特徴・機能紹介プレゼンテーション、「世界最速を叩き出せ!!」と題するオーバークロックのデモなどを展開した。
[08:18 9/17]自作
マカフィー、パッケージを一新したセキュリティソフトを発売
マカフィーは14日、個人向けウィルス対策ソフトの新製品を発売する。マカフィーのオンラインサイトでの販売予定価格が、初心者向けローエンドモデル「マカフィー・ウィルススキャン プラス with サイトアドバイザ」が1ユーザー版で4,095円、3ユーザー版で5,040円。標準モデル「マカフィー・インターネットセキュリティスイート with サイトアドバイザ」が3ユーザー版/標準で5,775円。
[09:32 9/14]ソフト
"GeForceの父" David Kirk博士、東大で並列コンピューティングについて講演
9月11日、NVIDIAのチーフ・サイエンティストを務めるDavid Kirk博士が来日し、東京大学にてGPUを活用した並列コンピューティングについての講演を行った。今回のKirk氏の講演の主題は「コンピュータグラフィックス」ではなく、グラフィックスプロセッサ(GPU)を活用した並列コンピューティングであった。
[23:00 9/13]自作
今週の秋葉原情報 - 台風一過の秋葉原に、冷却関連製品が盛りだくさん
台風9号が過ぎ去り、日差しが戻った週末の秋葉原。その台風がちょうど接近中の木曜日に、運悪くオープンとなってしまったソフマップ秋葉原本館だが、金曜日も相変わらず混雑しており、初の週末となる今週も多くの人が来店しそうだ。また同じく木曜、昌平橋近くに「FlyBookショールーム」も本格オープンしている。こちらも注目だ。
[01:56 9/9]自作
国内生産パソコンの底力、KOUZIROの工場を見学してきたぞ
KOUZIROといえば、国内でも屈指のパソコン製造・販売メーカーであり、BTOパソコンの草分け的存在としても知られる老舗メーカーである。同社カスタムパソコンは多くのファンを獲得しており、特に、低価格でありながら性能や品質に妥協しない姿勢が高い評価を得ているようだ。そんなKOUZIROが、同社のパソコン生産拠点である「新山口工場」を報道関係者向けに公開した。
[23:50 9/8]
Apple米国発表会 - iPod全製品を一新、ホリデーシーズン対策に死角なし?
米Appleは米国時間の9月5日、米サンフランシスコでスペシャルイベントを開催、iPod全製品を一新すると共に「iPod touch」や「iTunes Wi-Fi Music Store」などを発表した。ホリデーシーズン向けに過去2年を上回るような魅力的なiPodの製品ラインナップがアピールされたが、イベント終了後から株価が下落し始めるというトラブルも……。
[04:14 9/7]アップル
個人プログラマーのためのTech・Ed 2007レポート
Tech・Edは毎年、パシフィコ横浜の国際会議場で開催され、巨大なホールを使ってテクニカルセッションが開かれます。これまでの通例では、オープニング・キーノートなどの重要なセッションをRoom Aだけで開催し、その後はRoom A〜Room Eまでの5つのホールに別れて様々なセッションが行われています。このように、Tech・Ed は個人の開発者にとっては敷居の高い会議であることから、Microsoftの技術に興味はあるものの参加が難しいという方も少なくないのではないでしょうか。本稿では、先日開催されたTech・Ed2007 Yokohamaで語られたMicrosoftの次世代技術を個人開発者の視点で捉え、皆様に紹介したいと思います。
[08:00 9/6]ソフト
2007年8月
米MS、Windows Vista SP1の情報を公開、リリース目標は08年第1四半期
米国時間の8月29日、米MicrosoftのWindows VistaチームがWindows Vista Service Pack (SP) 1のベータ開発を発表すると共にVista SP1に関する情報を公開した。数週間中に小グループのテスターを対象としたクローズドベータを開始する予定で、Vista SP1のRTM (製造工程向けリリース)の目標を2008年第1四半期としている。
[06:20 8/30]ソフト
台湾Acerによる米Gateway買収の背景
既報の通り、台湾のPCメーカーAcerは8月27日(現地時間)、米Gatewayの買収で合意したと発表した。買収総額は7億1000万ドルになる。必要な手続きを経て、2007年12月には買収が完了する見込み。PC/パーツメーカーの著名ブランドとして成長しつつあるAcerは現在、中国のPC/家電メーカーLenovoと世界のPC市場第3位の座を激しく争っている。
[21:00 8/27]本体
今週の秋葉原情報 - Athlon 64 X2 6400+ Black Editionが発売に
まずは新規オープンの話題から。ちょっと電気街の中心からは離れるが、昌平橋の近くに「FlyBook」のショールームがオープンした。このショールームはまだ「仮オープン」の段階で、本格稼働は9月上旬を予定している。一部展示が間に合っていないコーナーもあるが、国内未発売製品の先行展示などはすでに開始されており、本格稼働後は販売も行う予定だという。
[16:18 8/25]自作
SIGGRAPH 2007 - 一般展示セクションレポート(後編)
普段はなかなか目にかかれないようなユニークな製品が多数展示されるのがSIGGRAPHの一般展示セクション。本稿では、PS3のCPUとしても知られるCellプロセッサの関連製品を中心に、すでにお届けした「前編」に引き続き、会場で見つけた興味深い展示を紹介していきたい。
[09:41 8/24]
SIGGRAPH 2007 - EMERGING TECHNOLOGIES展示セクションレポート(後編)
EMERGING TECHNOLOGIES展示セクションでは大学だけではなく、一般企業の最先端技術も数多く展示される。後編の今回は、このあたりを多めに紹介していきたいと思う。140ドルの低価格パソコンから蝶の鱗粉方式のフルカラーディスプレイまで、非常にバラエティ豊かな内容だ。
[23:39 8/23]
SIGGRAPH 2007 - Khronosグループ、OpenGLの最新事情
Khronosグループは、OpenGLをはじめとしたオープンプラットフォームのグラフィックス関連APIの規格を策定、統括する団体だ。本稿では、SIGGRAPH期間中にKhronosグループが行なったセッションの内容をまとめると共に、後に筆者が行ったKhronosグループのチェアマン、Neil Trevett氏とのインタビューの内容を反映し、OpenGLを取り巻く環境の動向についてレポートしたいと思う。
[17:47 8/23]自作
SIGGRAPH 2007 - 一般展示セクションレポート(前編)
SIGGRAPHは、年々規模が拡大され、いまやコンベンション、あるいはトレードショー的な商業的な側面も持ち始めている。協賛企業が集まり、「Exhbition」と命名された、なかなかに大きい展示会場も設営される。一般的なIT関連のトレードショーではなかなかお目にかかれないユニークな製品が多数展示されたので、興味深いものをピックアップして紹介していきたい。
[19:50 8/18]
今週の秋葉原情報 - お盆明けの秋葉原、新製品もマッタリ気味
すでに別記事で報じたが、今週は、ソフマップの新店舗に関するニュースがあった。ラオックス「ザ・コンピュータ館」の閉館のお知らせがあったばかりだけに、久しぶりの明るい話題を歓迎する向きも多いだろう。来月6日のオープン予定とのことなので、セールの情報を見逃さないようにしたい。
[17:58 8/18]自作
SIGGRAPH 2007 - EMERGING TECHNOLOGIES展示セクションレポート(前編)
SIGGRAPHでは、バーチャルリアリティやコンピュータグラフィックスとそのインタラクティブ技術の最先端研究を集めた「EMERGING TECHNOLOGIES」展示セクションが毎年公開される。この展示セクションは、日本企業や大学の出展が多く、とてつもなく広いSIGGRAPH会場において、もっとも日本人密度が高いところとしても有名だ。
[23:03 8/15]
今週の秋葉原情報 - 注目の「Reserator XT」がいよいよ発売に、お盆のお買い得情報も
暑い日が続く秋葉原。冷房の効いた店内から外に出ると目眩がするほどだが、T-ZONE PC DIY SHOPの店頭では、Core 2ロゴ入りの瞬間冷却パックを無料で配布するという嬉しいサービスを実施していた。どうやらかなりの量を準備しているようで、お客さんも遠慮せずにどんどん持って行ってパンパンしていた。
[21:18 8/11]自作
PCI-SIGがPCI Express Gen3に関してアナウンス
8月8日、PCI-SIGは現在策定作業に入ったPCI Express 3.0(Gen3)のビットレートが8GT/s(8G Transfer/sec)となったことをアナウンスした。これに関して、PCI-SIGのChairmanを勤めるAl Yanes氏との電話会議を持つことが出来たので、その内容をご紹介しつつ説明を行いたい。
[21:03 8/11]自作
作るところから使った後までを考える「富士通パソコン組み立て教室」開催
富士通アイソテックは7月28日、福島・伊達市の同社本社工場で「富士通パソコン組み立て教室」を開催した。同社が毎年この時期に開催している親子参加型のイベントで、今年で4回目。東は宮城、西は広島から30組の親子が集まり、実際にパソコンを組み立てながら構造や仕組みを学習した。
[19:00 8/10]富士通FMV
SIGGRAPH 2007 - コンピュータ・アニメーション・フェスティバル開幕
今年もSIGGRAPH 2007の看板イベント「コンピュータ・アニメーション・フェスティバル」(CAF)が開催された。毎年、プロ、アマ、個人、企業を問わず、広くコンピュータ・グラフィックスを駆使した映像作品を公募しており、集まった作品のなかから優秀なものをの会場にて一般公開している。それでは、注目の入選作品を紹介しよう。
[11:15 8/10]自作
Apple米国発表会 - 洗練されたデザインのiMac、iLifeと.Macのマリアージュ
米Appleは8月7日 (現地時間)、カリフォルニア州クパチーノの本社でプレスイベントを開催し、同社CEOのSteve Jobs氏が「iMac」の新モデルと「iLife '08」「iWork '08」、.Macのアップグレードなどを発表した。
[17:54 8/8]アップル
SIGGRAPH 2007 - 独CRYTEK、新世代ゲームエンジン「CRY ENGINE 2」のD3D10対応フィーチャーを公開
コンピュータグラフィックスとバーチャルリアリティ、インタラクティブテクニックの世界最大級の学会/カンファレンス「SIGGRAPH」が、今年も米国で開幕した。本稿ではマイクロソフト主催で行われるDirectX関連コースである「Introduction to Direct3D10」の中で行われた講演の中で特に興味深かった「Porting Game Engines to Direct3D10」をレポートしてみたい。
[10:00 8/7]自作
SIGGRAPH 2007 - SIGGRAPH 2007併催カンファレンス、GRAPHICS HARDWAREが開催
コンピュータグラフィックス、バーチャルリアリティ、インタラクティブテクニックなどの学会/カンファレンスとしては世界最大規模の「SIGGRAPH」が、アメリカ、カリフォルニア州南部のサンディエゴ市で開催される。このSIGGRAPH 2007の開幕に併せ、関連したカンファレンスもいくつか開催されている。次世代のグラフィックス・ハードウェアのための新技術を取り扱った学会/カンファレンスである「GH:GRAPHICS HARDWARE」もその1つだ。
[22:24 8/6]自作
今週の秋葉原情報 - 夏到来! CPUクーラーの特価品や新製品の話題に注目
長かった梅雨がやっと明け、夏らしい天気になった秋葉原。週末にいくつかイベントも予定されているので、買い物がてら寄ってみてはどうだろうか。
[18:49 8/4]自作
2007年7月
AMD Technology Analyst Day - 最新ロードマップ、新コアを含む技術戦略などを説明
米AMDが7月26日(現地時間)にカリフォルニア州サニーベールの本社で「Technology Analyst Day」を開催した。2007年後半から2008年のプラットフォーム・ロードマップをアップデートすると共に、2009年以降に登場する新アーキテクチャのコア、今後の技術戦略などを説明した。
[15:46 7/28]自作
いま知るべきRubyCocoa - Mac OS X Leopard最新情報
RubyCocoaプロジェクトでは、秋(10月)にリリース予定のMac OS X Leopardに標準搭載される、オープンソースソフトウェアRubyCocoa 1.0の開発を進めている。本稿では、そのRubyCocoaの概略をお伝えしよう。
[08:00 7/27]アップル
今週の秋葉原情報 - Intel祭りの今週末、深夜販売で"神様"は大忙し
今週、FSBが1,333MHzに高速化された新型Core 2が正式発表されたばかりだが、22日(日)から店頭での販売が開始されるようだ。いくつかのショップではすでに予価も公開していた。さて、新型CPUの発売となると、やはり今回もあるのが深夜販売。TSUKUMO eX.、ドスパラ秋葉原本店、TWO TOP、フェイス アキバ店では、22日深夜0時からの販売を予告していた。
[06:29 7/21]自作
今週の秋葉原情報 - 冷却パーツが続々登場、Radeon新製品の話題も
今週は冷却系の話題からお伝えしたい。まずは、Zawardの水冷CPUクーラー「仙泉II」。銅製ラジエータと銅製CPUヘッドという構成は前バージョンと同じだが、新製品にはタンクが新たに搭載された。100ccと容量はそれほど大きくないが、より安定した冷却性能を発揮できるだろう。そのほかチューブもゴム製からシリコン製に変更されている。
[14:32 7/14]自作
今週の秋葉原情報 - GDDR4/1GBを搭載するグラフィックカードや1万円オーバーのCPUクーラーなど
前回のレポートでお伝えしたAthlon 64 X2の実質値下げ。AMDの価格改定を先取りしたものと見られており、この時はセット販売などの条件が付けられていたが、今週末、一部ショップにて販売価格を下げる動きが出てきている。ちなみに、AMDのプライスリストは掲載日(7/7)時点で、まだ改訂されていない。
[07:57 7/7]自作
2007年6月
今週の秋葉原情報 - Athlon 64 X2が実質値下げ、ほか新登場のGeForce 8400など
度重なる価格改定により、お買い得感が高まっているAthlon 64 X2だが、複数のショップにて、セット割引という形での「実質値下げ」が行われている。対象となる製品は、Socket AM2の6000+ / 5600+ / 5200+ / 5000+という4種類。最大6,000円引きというところもあり、さらにお買い得感が増している。
[17:38 6/23]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 番外編 - 恒例の"お姉さん特集"ほか、会場で見かけたアレやコレ
COMPUTEX TAIPEIが閉会して1週間あまりがたったわけだが、ここで少し振り返ってみたいと思う。今年のCOMPUTEXだが、世界中から1,333社の出展者を集め、ブース数は2,926個と、どちらも昨年を上回る規模で開催された。主催者発表によれば、来場バイヤー数も初日までの速報値で11,797人と昨年比15%の成長を示し、会期5日間のうち4日目までで昨年の水準を上回る31,180人を記録したという。連日の悪天候が少し残念ではあったものの、世界最大級の看板に相応しい盛り上がりだったようだ。
[22:15 6/18]自作
WWDC 07 - Mac OS X "Leopard"、Safari 3、iPhoneの基調講演デモ
Appleは6月11日(米国時間)に開発者会議WWDC 07の基調講演で、Mac OS X "Leopard"の新機能、Safari 3、iPhoneなどについて説明した。ここでは第一報では取り上げられなかったデモを中心に、Appleが市場投入を準備している製品の実像に迫る。
[18:35 6/13]アップル
COMPUTEX TAIPEI 2007 - GeForce系GPUはオーバークロックでアピール
AMD GPUよりも一足先に、ハイエンド〜メインストリームまでのラインナップが出揃ったNVIDIA GPU。時期的にCOMPUTEX TAIPEI 2007ではネタ不足なイメージだが、既に発売済みの製品に紛れて、変わった冷却システムやオーバークロック機能を搭載した製品が展示されていた。
[20:38 6/12]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 - これはピュアオーディオ? USB接続の真空管アンプ
COMPUTEX TAIPEIのホール1の2階は、1社のブースの大きさもほんの数畳程度で、小規模なメーカーが軒を連ねるといった状況。そしてホール1からTaipei 101に抜けるルートでもあり、一般来場者のスルー率もかなり高い。しかし、大きなブースで出展できない小規模なメーカーが、大メーカーには思いもつかないビックリするような小物を展示していたりもする。そこで見つけたのが、USBで接続する真空管オーディオアンプだ。
[20:09 6/12]周辺機器
COMPUTEX TAIPEI 2007 - 1200Wはすでに普通!? 1300W〜2000W電源が続々登場
COMPUTEX TAIPEI 2007で見つけた電源製品を紹介していこう。すでに1200Wまでの電源は発売済み。次に来るのは1300W超あたりかと見当をつけていたら、展示してあったのは2000W電源だった。
[19:49 6/12]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 - 気になるメモリモジュールを紹介
COMPUTEX TAIPEI 2007の展示製品のなかから、気になるメモリモジュールを紹介していこう。既にCorsair MemoryがDDR3-1333モジュールを発表しているが、基本的にはオーバークロックで利用することとなる。なお、DDR3メモリの規定電圧は1.5Vであるが、一部のメーカーのDDR3-1333モジュールでは若干オーバーボルテージである場合もあるようだ。
[19:35 6/12]自作
WWDC 07 - LeopardとiPhoneの新機能公開、Safari for WIndowsのベータ版も
米Appleの開発者カンファレンス「WWDC 07」が米カリフォルニア州サンフランシスコ市内で6月11日(現地時間)にスタートした。同社CEOのSteve Jobs氏による基調講演では、Mac OS X "Leopard"やiPhoneのデモが披露されたほか、Safari for Windowsが発表された。
[07:14 6/12]アップル
COMPUTEX TAIPEI 2007 - モバイルにフォーカスするVIA、UMD「NanoBook」や携帯向け「Mobile-ITX」
だいぶ後回しになってしまったが、本稿ではVIA Technologies関連の話題をレポートしたい。同社はCOMPUTEX会期中の6〜7日に、隣接するホテルで恒例の「VIA Technology Forum」 (VTF2007)を開催しており、そこでの内容もあわせて紹介しよう。初日の基調講演にて、同社のWenchi Chen社長兼CEOが披露したのが新フォームファクタの「Mobile-ITX」。大きさはわずかに7.5×4.5cmで、この基板上にx86アプリに必要な全てのコンポーネントと、CDMAチップまで搭載したという。
[23:22 6/11]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 - なんと199ドル! 話題のASUSTeK製ノートブックPCに触ってきました
COMPUTEX TAIPEI 2007にて、ASUSTeKが開発を表明した「Eee PC」と呼ばれる新型ノートブックPCが大きな話題となっている。小型軽量ながら最低限のモバイル性能をしっかりと備え、シンプルで好感が持てる外観デザインの製品だが、注目された最大の理由は別に存在する。なんと価格が199ドルなのである。
[21:44 6/11]
COMPUTEX TAIPEI 2007 - 冷却系パーツ総まとめ、今夏の注目パーツをチェック!
COMPUTEXが終わればもうすぐ夏。というわけで、自作ユーザーには注目の冷却パーツを紹介していきたい。主にCeBITレポートからのアップデートになるので、そちらもご覧いただければ幸いだ。
[04:00 6/10]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 - 今年は前向き、SiSのロードマップ
COMPUTEXといえばやはりSiSの動向レポートは欠かせない。VIAはどんどんEmbeddedやUMPCといったシステムベンダーにシフトしてゆく中、独立系チップセットベンダーというポジションにあるのは唯一SiSだけになってしまった。そのSiS、昨年のロードマップはなかなかに悲惨なものだったが、今年は打って変わっていきなり前向きである。というわけで、SiSのロードマップをご紹介したい。
[02:54 6/10]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 - Intel 3 Series チップセット正式発表、詳細を公開
今更の感はなくはないが、Intelは通例通りCOMPUTEXで新チップセット、Intel 3 Seriesを正式発表した。発表を行ったのは、昨年同様Richard Malinowski氏(Photo01)である。本稿では、Intel 3 Seriesの主な特徴をまとめつつ、その詳細をレポートしたい。
[17:36 6/9]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 - NVIDIA、DirectX 10の魅力と様々なシチュエーションでのGPU活用法を紹介
NVIDIAは、COMPUTEX TAIPEIにてプレスブリーフィングを開催、同社製品のメリットやアドバンテージをアピールした。同社は既にハイエンドからバリューまで、そしてデスクトップ、ノートブック双方にGeForce 8シリーズを発表、市場投入している。
[03:08 6/9]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 - GM965やQ965、AMD 690シリーズも、Mini-ITXマザーボードの注目製品を紹介
Mini-ITXで注目の新製品を紹介したい。まずはMSIの「Fuzzy GM965」。チップセットにIntel GM965+ICH8Mを搭載しており、FSBが800MHzのモバイル向けCore 2 Duo Tシリーズなどをサポートする。拡張スロットはPCI Express x16とPCIという組み合わせ。同社では、(拡張スロットは利用できないものの)防塵ニーズ向けの完全ファンレスケースと組み合わせてデモしていた。
[02:25 6/9]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 - ノート向け外付けグラフィックスユニットに新製品、Radeon HD 2600を搭載
COMPUTEX TAIPEI 2007にてMSIは、ノートPC向けの外付けGPUユニット「Luxium」を公開した。PCI Express x16のバスインタフェースに対応したグラフィックスカードを内蔵できる。PCとの接続にはExpressCardを利用し、接続時の帯域はx1。ノートPC向け外付けグラフィックスユニットといえば、以前にもASUSTeKの「XG Station」が話題となったが、このLuxiumもほぼ同等の機能を備えた製品となっている。
[01:02 6/9]自作
インテル、メディア向け最新セキュリティ技術説明会
インテルは6月7日、東京港区・六本木アカデミーヒルズで「プラットフォーム技術セミナー 2007」を開催した。今回はセキュリティに焦点が当てられており、セミナーに先立ち報道関係者向けのセキュリティ技術に関する説明会が開かれた。報道向け説明会の内容を中心にレポートしていくことにしたい。
[21:03 6/8]本体
COMPUTEX TAIPEI 2007 - ASUSTeKがサウンドカード参入、音楽データバックアップ機能に工夫あり
ASUSTeKがプレスイベントを開催、サウンドカード市場へ参入することを明らかにした。同社ブースではその第一弾製品となるPCI接続版「Xonar D2」、ならびにPCI Express x1接続版「Xonar D2X」の2製品がさっそく展示されている。バスインタフェース以外の仕様は共通で、同社オリジナルとされるサウンドチップ「AV200」を搭載。高音質と高機能をアピールする。
[16:16 6/8]
COMPUTEX TAIPEI 2007 - SATA×4本で800MB/s! 超高速RAMディスクがACARDから
台湾ACARD Technologyは、PCの5インチベイに内蔵可能なRAMディスク製品「ANS-9010」を展示していた。DDR2-400/533/667/800メモリに対応しており、6スロットで最大48GBのRAMディスクを構築できる。発売は今年第3四半期の予定だ。
[04:20 6/8]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 - 2基のRadeon HD 2600を搭載したグラフィックスカードが登場
COMPUTEXでは毎年のように目にするようになった、2基のGPUを1枚のカードに搭載したグラフィックスカード。今年はRadeon HD 2600を搭載したカードなどの展示を発見することができた。その巨大さが目立つこともあり、ブースの目玉となているのだが、GPU価格は2基ぶん、そしてオリジナル基板の設計開発費などの要因から、製品価格も跳ね上がる。そのため発売できても数は出せないという、なかなか困ったカードでもある。
[04:00 6/8]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 - 発売間近! 各社がRadeon HD 2600/2400搭載グラフィックスカード
5月半ばに発表されたRadeon HD 2000シリーズだが、現時点で市場に登場しているのは最上位のRadeon HD 2900のみ。メインストリーム向けのRadeon HD 2600、バリュー向けの同2400に関しては、発表時では6月下旬発売とのアナウンス。ちょうど発売直前となるCOMPUTEX TAIPEI 2007では、そんなRadeon HD 2600/2400製品を各社が一斉展示していた。
[03:43 6/8]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 - MSI、ボタン一発でオーバークロックできるノートブックPC
COMPUTEX TAIPEI 2007にてMSIが、独自のCPUクロックアップ技術「TURBO technology」を内蔵するゲーマー向けノートブックPC「GX600」を出展している。本体上に設置された"TURBO"ボタンを押すだけで、リブートなどを必要とせずにそのままオーバークロックができるというもので、同社によればノートタイプでは世界初の機能。
[02:33 6/8]本体
COMPUTEX TAIPEI 2007 - 40ドルの廉価版マザーも? 多機能からローコストまで、DTX関連の話題
AMDは5日、同社が提唱する新フォームファクタ「DTX」の最終仕様が策定されたことを明らかにした。まだ種類は少ないものの、COMPUTEX会場では、いくつかDTX関連製品の展示も行われていた。
[17:22 6/7]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 - X38やG35など、Intelの新型チップセットを搭載したマザーボードが勢揃い
台湾で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2007にて、新登場となるIntel製チップセットを搭載したマザーボードが各社より出展されている。今回確認できた新チップセットはハイエンドの「Intel X38」、グラフィックス内蔵の「Intel G35」、グラフィックス内蔵廉価版の「Intel G31」など。いずれもIntel P35やG33と同じIntel 3シリーズのチップセットでLGA775に対応し、搭載マザーボードの出荷は2007年の第3四半期以降を見込む。
[07:45 6/7]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 - 全身ヒートパイプのPCケース、Thermalrightの「HSC」
Thermalrightのブースで見つけたのが、全身をヒートパイプとフィンで固めたPC用ケースの「HSC(Heatpipe System Case)」シリーズ。ケース本体をヒートシンク代わりにするのはZalmanのファンレスケースなどであったが、これは今風にヒートパイプで覆われており、CPUからの発熱を効率よく排出できそうだ。
[06:35 6/7]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 - 何とデスクトップ向け、PCI Express x1対応のTurbo Memoryカード
Intel Turbo Memoryと言えば、モバイルプラットフォーム向けにMini Card形状や基板直付けで提供される機能だ。しかしCOMPUTEX TAIPEI 2007のFoxconnブースでは、デスクトップ用のATXマザーボードに、このTurbo Memoryを追加して搭載する拡張カード製品のデモンストレーションを行っていた。
[06:28 6/7]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 - AlbatronからSocket S1対応のMini-ITXマザーボード「KI690-S1」
今年のCeBITレポートにて、SiSチップセットを使ったSocket S1のMini-ITXマザーボード「Eagle III」をご紹介したが、AlbatronからもSocket S1向けの製品が登場した。AMD 690Gチップセットを搭載する「KI690-S1」という製品で、こちらはリテール販売もされるようだ。
[00:14 6/7]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 - AMD Barcelonaコアをお披露目
COMPUTEX初日にあたる6月5日、AMDはPress Conferenceを開催し、Athlon X2 BE-2300/2350やDTX Platformの初アナウンスを行ったが、目玉となるのはやはりBarcelonaコアの動作デモであった。
[14:56 6/6]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 - 未発表の「RD790」搭載マザーが公開、Phenom対応の次世代チップセット
AMDの次世代チップセットとされる「RD790」を搭載するマザーボードが各社より展示されている。正式発表がまだなので詳細は不明だが、各社の製品カタログを見たり、担当者に直接聞いた限りでは、RD790は、速度が向上したPCI Express 2.0とHyperTransport 3.0に対応するチップセットとなるようだ。
[13:26 6/6]自作
COMPUTEX TAIPEI 2007 - 最新製品&テクノロジー、自作ファン必見イベントが開幕
台湾・台北にて例年開催されるアジア最大のコンピュータ見本市「COMPUTEX TAIPEI」。2007年の今年は、6月5日から5日間の日程で開幕した。今年の出展企業数は1,333社、ブース数は2,926とされ、会期中の総入場者数は13万人超が見込まれる。いずれの数字も昨年を若干上回っている。
[16:01 6/5]自作
2007年5月
今週の秋葉原情報 - Intel新チップセット搭載マザーの展示がスタート
COMPUTEX TAIPEI(6/5〜9)の開幕が近いこともあってか、今週の新製品はちょっと少なめ。そんな中で、今週の秋葉原では、Intelの新チップセットP35/G33を搭載するマザーボードの展示が始まっている。
[23:32 5/26]自作
Macユーザなら1度は試してほしい! - Webブラウザ「シイラ 2.0」の魅力に迫る
皆さんは「シイラ」というオープンソースプロダクトをご存知だろうか。シイラは、木下誠氏を中心とする日本人技術者/デザイナー数名によって開発されたMac OS X用のWebブラウザである。「Macの美しいUIを損なわずに、Safariよりも高い操作性を実現する」ことを目標に開発が進められており、4月24日には約1年半ぶりのバージョンアップとなる「シイラ2.0」がリリースされた。本稿では、木下氏の話を基に新版の特徴をお伝えしよう。
[20:42 5/22]アップル
WinHEC 2007 - ホームネットワーク上のデータを護る「Windows Home Server」
「Windows Home Server」は、「複数のPCを所有し、ホームネットワークを築いている一般家庭」をターゲットにしている。提供する機能を、ストレージやバックアップ、ファイル共有、リモートアクセスに絞り込み、管理の複雑さを排除した。誰でも使える「家庭向けサーバ」という新カテゴリを開拓する。
[21:33 5/21]ソフト
WinHEC 2007 - エキスポ会場でも主役は「Home Server」と「Rally」
WinHECでは、ランチ時間などセッションの合間に展示会場がオープンしていた。小規模だが、基調講演で紹介された製品やサービスなどを間近に見れるチャンスとなっていた。Microsoftのブースでは「Windows Home Server」と「Windows Rally」を大々的にアピール。またDisplayLinkのUSBを用いたディスプレイ接続やMonsoonの「HAVA」などが注目されていた。
[23:52 5/20]本体
今週の秋葉原情報 - ハイエンドGPU対決、Radeon HD 2900 XT vs GeForce 8800 Ultra
週初めにATI(AMD)の新GPU「Radeon HD 2000」シリーズが発表になり、搭載製品が一斉に発売された。一方のNVIDIAもハイエンドGPU「GeForce 8800 Ultra」の製品ラインナップが増えてきており、今週の話題はグラフィックカードが中心となっている。
[13:00 5/19]自作
ESEC 2007 - JETWAY、Geode搭載のNano-ITX「J8F9-800」など
台湾JETWAYは、Mini/Nano-ITXマザーボードの新製品として、「J7F5HE-VH」「J8F9-800」「J9F2-Extreme」を展示していた。プラットフォームはそれぞれVIA/AMD/Intelと、バラエティに富んでいるのが同社の特徴。もちろん組込み向けが中心となるが、ブース担当者によれば、これらの製品はリテール販売も考えているという。
[13:21 5/18]自作
ESEC 2007 - VIA、グラフィックがChrome9に強化されたMini-ITXマザー「EPIA SN」
台湾VIA Technologiesは、東京ビッグサイトで開催中の「第10回 組込みシステム開発技術展(ESEC)」の同社ブースにて、未発表のMini-ITXマザーボード「EPIA SN」を展示している。EPIAシリーズとしては初めて、搭載するグラフィックコアが「Chrome9 HC」となっており、Windows Vistaへの対応がアピールされている。
[23:43 5/17]自作
Intelの高密度配線技術に関する発表 - サブノートやSFF製品の起爆剤か
4月23日、Intelは東京本社でMartin Rausch氏(Photo01)により"The Inevitable Transition to HDI Boards"と題して高密度配線技術に関するブリーフィングを行った。内容的にはIDFのMobilityあるいはUMPCにかなり関係する内容であるが、敢えてIDFでこれを行わなかった、というあたりが非常に興味深い。そこでこの内容をレポートしたいと思う。
[16:11 5/17]本体
WinHEC 2007 - マーケティングトップが語るVista、今年のテーマは「利用体験の向上」
WinHECの2日目は、2月にWindowsプロダクトマネージャーに就任したばかりのMike Nash氏の基調講演で始まった。同氏は、これまでセキュリティ部門のトップとしてWindows Vistaのセキュリティ開発を率いてきた。誰もが安全を確保できるように、シンプルで分かりやすいユーザー体験を追求してきた人物だ。その手腕を、今度はマーケティングにふるう。
[14:54 5/17]ソフト
WinHEC 2007 - Vista世代の快適なエコシステムをアピール - Gates氏基調講演
米カリフォルニア州ロサンゼルスで5月15日(現地時間)から、Microsoftのハードウェア開発者向けカンファレンス「WinHEC 2007」が始まった。オープニング基調講演でBill Gates会長はWindows Vistaの順調な船出をアピール。デバイス接続技術のWindows Rally、Windows Home Serverなどのデモを披露した。
[18:50 5/16]ソフト
IDF Beijing 2007 - Memory Update
さておなじみMemory Updateだが、今回は北京での開催ということもあってか、メモリベンダーがそもそも少ない状態。また今はDDR3のRamp Up直前ということでか各社これに集中しており、FB-DIMM2の話などは綺麗さっぱり無い状態。そんなわけで、DRAMに関してはDDR3のみのレポートとなる。その代わり、Flash MemoryとPCM(Phase Change Memory)についての多少のUpdateを追加することにしたい。
[02:07 5/16]自作
今週の秋葉原情報 - 高額な製品がぞろぞろ登場、8800 Ultraに32GB SSDに…
ゴールデンウィークも終わり、いつもの平穏を取り戻した秋葉原。NVIDIAの最上位GPU「GeForce 8800 Ultra」や、Intelの新モバイルCPUなどの発売開始もあったが、どちらもそれほどの動きはなく、あまり大きな話題にはなっていない。Intelの3シリーズチップセットの発売も控えており、嵐の前の静けさ、といったところだろうか。
[15:00 5/12]自作
ノートPC使いの不満を解消する新Centrino「Santa Rosa」- 米国発表会
米Intelは5月9日(現地時間)、米サンフランシスコ市で「Santa Rosa」のコードネームで呼ばれてきた最新の「Intel Centrino Duo processor technology」の発表会を開催した。スピーチを行ったMooly Eden氏はコンポーネントの調和が豊かなユーザー体験をもたらすと指摘。ユーザーが日常的に利用しているアプリケーションを使って、Santa Rosa搭載PCを利用するメリットをアピールした。
[15:10 5/10]本体
IDF Beijing 2007 - MobileとUMPC、新プラットフォームの詳細
本稿ではUMPCを含むモバイル関連の詳細をレポートする。まずはMobility Groupの内容から説明してゆきたい。IntelはSanta Rosa Platformをリリースした更にその後、Santa Rosa Refreshとして、CPUを現行のMelomコアからPenrynコアに変更した新プラットフォームを来年前半に出し、更にその後には全面的に刷新したMontevinaプラットフォームが用意される。
[15:11 5/9]本体
IDF Beijing 2007 - NehalemとSoC、GeneseoとFPGA
まずはPenrynの次世代であるNehalemについてお届けしたい。Nehalemというコード名自体は昨年秋のIDF Fall 2006で「それとなく」公開されていたが、公式にアナウンスされたのは今年3月29日の電話会議の席上である。さて、今回のIDFでは、これについてさらに細かな情報が語られている。ようやく見えてきたNehalemの正体をまとめておこう。
[12:44 5/7]自作
2007年4月
今週の秋葉原情報 - VIAのPico-ITXマザー「EPIA PX」が発売も、あっという間に完売
最近の秋葉原は、AMDに続いてIntelの価格改定もあったせいか、CPUの売れ行きが好調。「上から下までまんべんなく売れている」とホクホク顔で話すショップもあるほど。それにDDR2メモリの底値感や、NVIDIAのGeForce 8600/8500シリーズの発売も加わり、自作市場が一時的に活性化しているようだ。
[15:10 4/28]自作
IDF Beijing 2007 - PenrynとSSE4の真実、Intel 3シリーズ・チップセットの全貌
IDFといえばIntelの新製品発表の場であるから、それなりに新製品や新コード名のラッシュとなるのは何時もの事ではあるが、それにしても今回の新製品ラッシュは壮絶なものがあった。そんなわけで、とりあえずは直近の話題であるPenrynについてまとめてみたい。
[21:36 4/25]自作
IDF Beijing 2007 - ホームシアター型PCに人工大理石PC? CoreチャレンジTOP10が一堂に
PCデザインコンテスト「Intel Core Processor Challenge」の審査結果については、Kim氏の基調講演レポートでお伝えしたとおり。IDF会場のデジタルホームパビリオンには、このコンテストでトップ10にノミネートされた製品が展示されていたので、ここでざっとご紹介したい。
[18:30 4/25]本体
IDF Beijing 2007 - Kim基調講演 Intelも8コアのプラットフォーム「Skulltrail」投入へ
Eric B. Kim上席副社長兼デジタルホーム事業本部長が行なった基調講演についてお届けしたい。クワッドコア×2CPU(計8コア)構成が可能な「Skulltrail」プラットフォームや、クワッドコア「Yorkfield」を使ったデモなど話題は数多い。さて、まず同氏はエンスージアスト、メインストリーム、ライフスタイル、エントリーという4つの分野ごとに、同社のPC戦略について説明した。
[18:00 4/20]自作
IDF Beijing 2007 - Mobility基調講演 45nm世代LPIAプロセッサ搭載の超小型プラットフォーム
Intel Developer Forum(IDF) Beijing 2007にて、モバイルコンピューティングの最新動向を紹介する基調講演「Where Does WirelessGo From Here」が催された。別記事で取り上げたDavid Perlmutter氏の講演に引き続き、本稿ではChandrasekher氏の講演内容をお届けしたい。45nmプロセスで製造されるLPIA(Low Power on Intel Architecture)プロセッサ「Silverthorne」を搭載する、UMPCおよびMID(Mobile Internet Device)向けプラットフォーム「Menlow」の話題が興味深い。
[11:46 4/19]本体
IDF Beijing 2007 - Penrynベンチマークセッション、3.33GHzで動作するQuad/Dual Coreをテスト
中国・北京で開催中のIntel Developer Forum(IDF)にて、デスクトップ向けに投入されるIntelの次世代プロセッサ「Penryn」(開発コードネーム)をベンチマークテストできる、プレス向けの特別セッションが催された。テストできたのは、ともに3.33GHzで動作するデスクトップ向けのQuad Core、同Dual Coreという2種類のPenrynプロセッサだ。
[04:14 4/19]自作
IDF Beijing 2007 - Mobility基調講演 Santa Rosaのさらに先へ、Montevinaで開く世界
中国・北京で開催中の「Intel Developer Forum(IDF)」にて、モバイルコンピューティングの最新動向を紹介する基調講演「Where Does WirelessGo From Here」が行われた。スピーカーはMobility GroupのDavid Perlmutter氏と、Ultra Mobility GroupのAnand Chandrasekher氏。本稿ではそのうち、Perlmutter氏の講演内容をお届けしたい。注目したいのは、2008年登場予定のCentrinoである「Montevina」の話題。Santa Rosaを順調に立ち上げながらも、さらに先を見据えた新技術でMobileを進化させるという。
[21:30 4/18]本体
IDF Beijing 2007 - Gelsinger基調講演 Penrynのデモ、そしてIAコアのテラフロップCPUの話題も
Rattner CTOに続いては、Patrick P. Gelsinger上席副社長兼デジタル・エンタープライズ事業本部長による基調講演が行われた。講演では、まずPenryn世代のラインナップが紹介されたあとに、初めてサーバー版Penrynでの実機デモが公開された。デモに用いたのはクワッドコアの製品ということで、CPUは2つ搭載(計8コア)。FSBは1,600MHz、動作クロックは3.2GHzで、MRIの画像がスムーズに3D表示される様子が示された。
[20:28 4/18]自作
IDF Beijing 2007 - Rattner CTO基調講演 今年後半、ついに相変化メモリが実用化へ
17日、中国・北京にて「Intel Developer Forum(IDF)」が開幕した。最初のキーノートスピーカーは、IntelのJustin R. Rattnerシニアフェロー兼CTO。今回、特にPenrynについての新しい情報はなかったが、Penryn以降の世代についてのロードマップも紹介されており、32nm世代の「Westmere」「Sandy Bridge」といったコードネームも明らかにされている。
[11:31 4/18]自作
IDF Beijing 2007 - Santa Rosaは5月登場! 未公開の新機能や、Santa Rosaの次世代も明らかに
中国・北京にて16日、翌17日から開幕するIntel Developer Forum(IDF)に備えたプレス向けブリーフィングが行われた。本稿ではその中から、Intel Mobile Platform GroupのMooly Eden氏の講演「Going Mobile」についてお届けしたい。Santa Rosaこと次世代Centrinoについて、これまで未公開の情報を含む多くのアップデートがあったほか、さらに次世代の「Montevina」プラットフォームに関する言及がされるなど、非常に興味深い内容となっている。
[06:00 4/17]本体
IDF Beijing 2007 - 新コンセプトモデルが公開、USB接続の本体カバー?
IDF恒例ということで、今年も新しいコンセプトモデルPCが発表された。本体そのものはスタイリッシュなノートタイプだが、それに様々なカバー状のデバイスを取り付けることで、付加機能を付けられるようになっている。16日のプレスブリーフィングで披露されたほか、ショーケース会場でも展示されていた。
[03:45 4/17]本体
IDF Beijing 2007 - ついにIntelがMini-ITXに参入! Celeronオンボードの「D201GLY」
準備中のIDFショーケース会場において、一部でウワサも出ていたIntel製Mini-ITXマザーボードを見ることができた。型番は「D201GLY」で、未発表のCeleron 200番台を搭載している。IDFは17日からの開催で、前日はプレス向けのプレビューが行われていた。
[03:00 4/17]自作
IDF Beijing 2007 - 春のIDFがまもなく開幕、Penrynの動作デモも?
Intelの開発者向けイベント「Intel Developer Forum(IDF)」が17日より、中国・北京にて開幕する。テーマは「Power Your Innovations」。2日間に渡って、基調講演、技術講演、22の技術トラック、80以上のセッション、ショーケースなど、盛りだくさんの内容が行われる。
[23:57 4/15]自作
Apple TV / iPod / PSP対応! 全自動アニメ録画システム「foltia」
foltiaは、アニメ録画に特化したLinux用オープンソースソフトウェアである。番組名を1度予約するだけで毎週・毎回自動録画を行い、放送時間変更にも自動追従する。さらにr録画データは自動的にH.264/AVCに変換し、PodCastの仕組みを利用して自動的にiTunesに蓄積、iTunesとシンクしているApple TV、iPodに自動転送を行うになっている。
[18:14 4/10]アップル
2007年3月
今週の秋葉原情報 - Pico-ITXのサンプルが早くも登場、1テラHDDも発売に
VIAの最新・最小フォームファクタ「Pico-ITX」に対応する初のマザーボード「EPIA PX」のサンプルが、T-ZONE PC DIY SHOPにて展示中。Pico-ITXは、今月、ドイツ・ハノーバーにて開催されたCeBITで公表されたばかりの新規格で、大きさはわずかに10×7.2cm。まさに手のひらサイズのマザーボードである。
[05:30 3/31]自作
The Student Day 2007 - Imagine Cupソフト部門日本代表チームが決定
25日、大阪のコンピュータ総合学園HALにて、マイクロソフトが主催するIT技術選手権「Imagine Cup 2007」の日本代表チーム選考会「The Student Day 2007」が開催された。
[02:08 3/27]ソフト
今週の秋葉原情報 - AMD 690チップセット搭載マザーが続々登場、週末はイベントも
今週一番の話題は、前述のAMD(ATI)の新チップセット「AMD 690」を搭載したマザーボードがようやく登場したことだ。一番乗りを果たしたのはBiostarの「TA690G AM2」。1万円前後という手頃感も加わって、「火曜日に15本入荷したが、水曜日には完売した」(パソコンショップ アーク)というように、ほとんどのショップで完売。クレバリー1号店に1本だけ残っていたが、本記事が掲載されるころには売れている可能性が高そうだ。
[01:03 3/24]自作
CeBIT 2007 - 一風変わったPCケース、25cmファン×両サイドやトースタースタイルなど
台湾TITAN COMPUTERのブースで注目なのは、デュアル25cmファンを搭載するPCケースの「Robela」。同社からはCPUクーラー「Amanda」、VGAクーラー「Elena」など、萌えキャラをフィーチャーした自作パーツがいろいろと出ているが、このRobelaもそのシリーズで、従来は水冷のバージョンが出ていた。
[17:15 3/23]自作
CeBIT 2007 - 今夏注目の冷却パーツ、ミニNinjaや3連ファンのVGAクーラーなど
まずはサイズから。ボツ製品からというのも何だが、アイデアが面白かった「Water Ninja」を最初に紹介したい。これはその名前の通り、CPUクーラー「Ninja」の水冷版。「もしポンプが壊れて止まっても、急に熱が上昇しないCPUヘッドを作りたかった」ということでNinjaを改造したものだが、残念ながら性能があまり出ず、ボツになったそうだ。
[16:42 3/23]自作
AppleもRuby/Pythonに本気 - OS Xはハッカーに魅力的か?
筆者の周りには未だRubyやPythonがメインストリームであることに疑問を挟むものも多い。しかし、Appleはすでにこれらの言語に本気のようだ。"Worldwide Developers Conference 2007"(WWDC07)ではRubyやPythonを扱うセッションが5つある。
[18:31 3/20]アップル
CeBIT 2007 - AMDが新フォームファクタ「DTX」を展示、製品は年内にも登場か
AMDはCeBITのブースにて、同社が普及を目指している新フォームファクタ「DTX」のマザーボードとPCケースを展示している。場所的には悪くないはずだが、付きっきりの説明員がいるわけでもなく、立ち止まって見ている人はあまりいなかった。
[01:19 3/20]自作
CeBIT 2007 - 究極の静音PCパーツかも、逆位相の波で騒音を減らすドッキングステーション
CeBIT 2007にて、もしかすると究極の静音PCパーツかもしれない製品が展示されていた。イスラエルのノイズリダクション専門メーカー、Silentiumが出展していたもの。ドッキングステーション形状の大型製品で、PC本体をそのまま乗せて利用する。逆位相の波を動的に生成し、排気にともなうPCノイズを相殺する機能を持つという。
[01:17 3/20]自作
CeBIT 2007 - Stackerを超える? Cooler Masterの新型ハイエンドケースが凄いぞ
CM Stackerのヒットが記憶に新しいCooler Masterから、新たなハイエンドケースが出展されている。「COSMOS」という製品名称で、Stackerを踏襲したシルバーとブラックのカラーリングや、ダンパーのようなパーツが取り付けられたゴツイ外見が目を引く。もちろん見た目だけでなく実用的な機能も多数備えており、使い勝手にも期待が持てそうだ。
[22:55 3/19]自作
CeBIT 2007 - 大型ヒートシンクで実現、GIGABYTEがファンレスGeForce 8600カードを予定
Silent-Pipeといえば、GIGABYTEのグラフィックスカードに搭載されるファンレス冷却技術のことで、要するにVGAクーラーだ。現在は第2世代のSilent-Pipe IIまでが製品化されている。開催中のCeBIT 2007では、その次世代となる冷却機構「Silent-Pipe 3」が登場。同社担当者によれば、まずは4月17日にリリースするGeForce 8600搭載カードで製品化する予定という。
[19:58 3/19]自作
CeBIT 2007 - SiSブースにTurion 64 X2対応のMini-ITXマザー「Eagle III」
こういった展示会で、もはやMini-ITXマザーボードは見慣れた存在となったが、ちょっと変わったモノが出ていたのがSiSのブース。それは、Socket S1のTurion 64 X2に対応するという「Eagle III(ASIS-6030)」。ただ、これは組込み向けということなので、残念ながらリテール販売はあまり期待できない。
[04:19 3/19]自作
CeBIT 2007 - パワフルになった回転ヒンジの小型ノートPC、FlyBookにVista搭載の最新型
主に海外の展示会を中心に話題となり、昨年ついに日本上陸を果たしたDialogueの小型ノートPC「FlyBook」。ドイツ・ハノーバーで開催中のCeBIT 2007では、日本未発表の最新モデル「FlyBook V5」が出展され、来場者の注目を集めている。最新モデルはデュアルコアCPU、Windows Vista、HSDPAの内蔵など話題が満載だ。
[20:55 3/18]自作
CeBIT 2007 - 今度のReseratorはキューブ型! Zalmanの最新モデル「XT」
韓国Zalman Techのブースでは、水冷システム「Reserator」シリーズの最新作となる「Reserator XT」が展示されていた。初代のタワー型、「2」のパネル型と独特の進化を遂げたシリーズ最新作の形状はキューブ型。ファンレスだった従来製品とは異なり、XTには最初からファンが搭載されており、静音性よりも冷却性能を重視した作りになっている。
[02:04 3/18]自作
CeBIT 2007 - 触ってきました! 第2世代UMPC「Q1 Ultra」の詳細チェック
韓国Samsung製の第2世代UMPC「Q1 Ultra」だが、CeBIT会場内の展示ブースにて実際の製品に触れることができたため、詳細をお届けしたいと思う。OSがWindows Vistaへと進化しているほか、QWERTYキーボードや新型CPUの搭載など、"第2世代UMPC"とされるだけはある話題豊富な製品となっている。
[01:49 3/18]自作
CeBIT 2007 - VIAが新フォームファクタ「Pico-ITX」を公開、大きさはついに…
台湾VIA Technologiesは16日(現地時間)、ドイツ・ハノーバーで開催中のCeBIT 2007において、Mini-ITX、Nano-ITXに続く最新フォームファクタとなる「Pico-ITX」を公開した。米ShowStoppersが主催したプレス向けイベントで公開したもの。サイズは従来よりもさらに小さく、わずか10×7.2cmとなっている。
[21:24 3/17]自作
CeBIT 2007 - NVIDIAの次世代統合チップセット、MCP68/MCP73搭載マザーボードが登場
CeBIT 2007にて、NVIDIAの次世代チップセットを搭載したマザーボードが出展されている。確認できたのはLGA775のIntelプラットフォーム向け「MCP73」(コードネーム)と、Socket AM2のAMDプラットフォーム向け「MCP68」(コードネーム)を搭載した製品。どちらもDirectX 9・ShaderModel 3.0世代のグラフィックス機能を内蔵した統合チップセットだ。
[19:45 3/17]自作
CeBIT 2007 - なんと12インチTFTを装備したアルミケース、HDDも10個搭載可能
韓国OrigenAEのブースにて、12インチディスプレイを搭載してしまったPCケースを発見。先月発売を開始したばかりの「S21T」という新製品だそうで、米国での販売価格は1,000ドル程度とのこと。日本では発売しておらず、代理店を募集中だそうだ。
[01:41 3/17]自作
CeBIT 2007 - P35/G33搭載マザーボードを一挙紹介!
今年のCeBITでは、Intelの未発表チップセット「P35」「G33」を搭載するマザーボードが各社から出展されている。"未発表"とはいえ、各社が揃って出してきているあたり、Intel"公認"であることは確実で、昨年のSocket AM2プラットフォームと同様に、事実上のお披露目といった状態になっている。本レポートでは、これらの製品についてざっとまとめてみたい。
[00:54 3/17]自作
CeBIT 2007 - IntelがRobson改めTurbo Memoryをデモ、TDP3WのCPUを搭載する第2世代UMPCも
CeBIT 2007にてIntelは、"Multiplied Opportunities"と題した報道関係者向けブリーフィングを開催。Intel EMEAのChristian Morales氏が登壇し、Robson(コードネーム)こと「Intel Turbo Memory」のパフォーマンスアピールや、TDP(熱設計電力)がわずか3Wというx86プロセッサを搭載する第2世代UMPC(Ultra Mobile PC)のお披露目など、興味深い発表が相次いだ。
[20:16 3/16]自作
CeBIT 2007 - NVIDIAの新型!? MSIがGeForce 8600 / 8500搭載カードを公開
ドイツ・ハノーバーで開催中のCeBIT 2007にて、「GeForce 8600」「GeForece 8500」とされる新型GPUを搭載するグラフィックスカードが登場している。MSIブースの展示によるもので、NVIDIAからは未発表のGeForce GPUのため不明点は多いが、GeForce 7ファミリーのハイエンドに匹敵する性能を持つ、GeForce 8ファミリーの普及帯向け製品だという。
[01:07 3/16]自作
CeBIT 2007 - 世界最大級のIT見本市「CeBIT」が開幕、Intelの新チップ搭載マザーに注目
世界でも最大級の規模を誇るIT見本市「CeBIT」が15日(現地時間)、ドイツ・ハノーバー市で開幕した。会期は21日までの1週間。昨年はAMDのSocket AM2プラットフォームが事実上のお披露目を果たしたが、今年のCeBITでは、Intelの未発表チップセット「P35」「G33」を搭載するマザーボードが各社から出展されている。
[21:20 3/15]自作
Intelの次々世代チップセットで採用? ICH10に関する若干の考察
今年のCeBITでは、おそらくP35 / G33+ICH9という構成のマザーボードが数多く発表されることになるであろう。このICH9についての説明はここで簡単に紹介しているが、今年2月にNordicHardwareのこの記事で、そのICH9と続くICH10の話題が出てきている。この記事が非常に面白いので、ちょっと考察をしてみようという気になった。
[15:16 3/9]自作
マイクロソフトと中国家電量販業界の関係
Microsoftと中国家電量販チェーン最大手の国美電器の業務提携が、昨年末から急ピッチで進められている。Microsoftが国美をWindows Vistaの家電量販業界における第一パートナーとして指定したことが、中国家電業界の勢力地図にも影響を与える可能性がある。Microsoftが中国で特定の家電量販店との間でフラッグシップ製品の宣伝と販売に関する協力関係を締結したのは初めてのことなのだ。
[14:52 3/5]ソフト
今週の秋葉原情報 - Athlon 64に省電力の新コア登場、ナゾのVGAと液体金属グリスにも注目だ
今週の秋葉原は、新製品はちょっと少なめ。水曜日には、久しぶりの新チップセットとして期待されるAMDの「AMD 690」シリーズの発表があり、搭載マザーボードの情報もいろいろと出てきたが、ショップ側には「まだAlbatron以外の話は来ていない」ということで、入荷はしばらく先になりそうだ。ちなみに、Albatronの「KI690-AM2」は、高速電脳が3月中旬の入荷予定としている。
[03:30 3/3]自作
2007年2月
メジャーどころの名前がない!? - Vistaロゴ取得アプリ800本の実際は
Microsoftは2月22日付けで、Windows Vistaロゴ プログラムに基づく「Certified for Windows Vista」ロゴ、または「Works with Windows Vista」ロゴを取得したアプリケーションのリスト(Rev.1.2)を公開した。リストの内容は2月19日午後現在の情報で、今後毎週アップデートされていくという。
[13:15 2/28]ソフト
ジオメトリシェーダをひも解く、Vistaで到来するDirectX 10時代
長きにわたったDirectX 9時代がついに世代交代を迎える。Windows Vistaによって、DirectX 10時代が到来するからだ。今回は、Windows Vistaに独占供給されるDirectX 10(Direct3D10)の基本情報を整理しながら、DirectX 10で新設される第3のプログラマブルシェーダ「ジオメトリシェーダ」とは何なのか解説しよう。
[23:32 2/18]ソフト
LinuxはPLAYSTATION 3の標準機能だ!
2006年11月17日、「Open Platform for PLAYSTATION3」が公開され、PLAYSTATION 3上でLinuxを動作させるために必要となるブートローダの配布が始まった。以来、有志による活動が続いた結果、現在では複数のLinuxディストリビューションが存在し、インストールしやすい状況となっている。ここで改めて、PS3Linuxについて紹介しよう。
[19:17 2/13]自作
Windows Vista最新事情 - 発売10日後、6つのあれこれ
1月30日にWindows Vistaが発売されてから、はや10日が過ぎた。すでに本格的に使い始めている人もいるだろうが、購入はしたものの周囲の様子を見ながらインストールしようと考えている人も少なくないはず。そういう筆者も試しにインストールはしたけれど、まだVistaに乗り換える決心はつかない。本稿では発売後10日目のVista最新事情をお送りしよう。皆さんのVista導入の参考にしてほしい。
[12:58 2/8]ソフト
レノボ・ジャパン イノベーション・フォーラム 2007、レノボの目指す企業像
レノボ・ジャパンは6日、一般の顧客を対象に、"New World. New Thinking. 次世代グローバル企業の成長戦略"をテーマとする「イノベーション・フォーラム 2007」を開催した。レノボ・グループのウィリアム・アメリオ社長兼CEOの基調講演や、ThinkPadの父こと内藤在正副社長が語るThinkPadのこれまでとこれからなど、その内容を紹介したい。
[03:54 2/7]本体
マイクロソフトがMacユーザーに提起する「Office 2008」の魅力とは?
既報にあるとおり、1月に開催されたMacworld 2007において、マイクロソフトから「Office 2008 for Mac」を2007年後半に発売予定であることが発表された。特徴的な機能や現バージョンとの違いについて、これまでにわかった内容をまとめた。
[17:54 2/6]ソフト
発表会で見てきました! 水をこぼしても安心な新「Let'snote R6」
雑な性格、慢性的な腰痛持ち、ペットボトルのキャップをキツく閉められないのか弱いオトメや、もちろん外回りのバリバリのビジネスマンのみなさんにもオススメなモバイルノートパソコンの代名詞、このたびフルモデルチェンジして、さらに頑丈にスタイリッシュになった「Let'snote R6」。発表会の模様をレポートしてみたい。
[16:32 2/5]本体
2007年1月
Vistaに並ぶあなたへ - 深夜販売・イベント一覧と防寒対策を紹介
1月30日より販売が開始される新OS「Windows Vista」。Windows 95をはじめ、新OSの登場では、たびたび午前0時からの深夜販売が行われてきたが、今回も秋葉原を中心にPCショップや量販店が独自に発売記念イベントを行い、深夜販売を盛り上げるようだ。
[15:00 1/29]ソフト
Vistaを前にして思うこと - Vista搭載Prius新製品発表会でのインプレション
日立製作所のホーム向けPC「Prius」シリーズのVista搭載新製品「Prius Tシリーズ」が発表され、都内で製品の発表会および展示会が開催された。そこで、Vista搭載製品の選び方も交えつつ、日立製作所発Vista搭載PCのファーストインプレションをお届けしたい。
[22:36 1/18]本体
Macworld 2007 - タブレット型Mac、ワイアレス充電スピーカーなど - 展示会場
ここ数年Macworldの展示会場はiPod用アクセサリばかりが目立つ状態だったが、今年はタブレット型に改造されたMacや、音楽ユーザー向けにキーボードをカスタマイズするオーバーレイなど、Mac関連の製品も多かった。これもIntel Macの影響かもしれない。もちろんiPod関連の新製品も数多く展示されていた。
[18:10 1/17]アップル
CES 2007 - 思ったより使えるかも!? Vista新機能「SideShow」を搭載する製品がずらり
Windows Vistaの新機能で、メインディスプレイとは異なる小型ディスプレイ上で、ガジェットと呼ばれるちょっとしたソフトウェアを利用できる「SideShow」がある。さてこの機能、今までは実際に動作する製品を目にする機会がそれほど多くなかったこともあってか、まだVista自体の認知ほどにはユーザーに知られていないような気がする。開催中の2007 International CESでは、このSideShowに対応する製品が数多く登場していたので、これをいくつか紹介しておきたい。
[22:29 1/13]本体
Macworld 2007 - Appleからコンピュータが消えた日 - 基調講演前編
米Apple Computerが社名をAppleに改めた。その変更が示すように、2007年のMacworld Conference & Expoの基調講演ではMacが脇役に追いやられ、1時間50分の基調講演のほとんどは、テレビに接続する「Apple TVとスマートフォン「iPhone」に費やされた。ここでは基調講演レポートの前編として、音楽事業のレビュー、Apple TV発表の様子を紹介する。
[21:10 1/10]アップル
CES 2007 - 謎の円盤? それとも貝柱? Sonyの新型VAIOはかなりステキでした
米国ラスベガスで8日(現地時間)より開幕した「2007 International CES」の会場では、様々な魅力を持った最新PCを数多く目にすることができる。そんな中、特に話題となっているのが、今回のCESにあわせて米Sonyの発表した「VAIO TP1 Living Room PC(VGX-TP1)」。さてこのPC、何がそんなに"ステキ"なのかと言えば、それは筐体のデザイン。なんと、「丸い」のだ。
[16:45 1/9]VAIO
CES 2007 - 米Intel、デスクトップ向けなど新クアッドコア・プロセッサ
Intelは8日(米国時間)、デスクトップ向けなどを含む、クアッドコア・プロセッサの新シリーズを発表した。新たに発表されたのは、デスクトップ向けの「Intel Core 2 Quad Q6000」シリーズと、シングルソケットサーバ向けの「Quad-Core Intel Xeon Processor 3200」シリーズの2シリーズ。同日より米国ラスベガスで開幕した「2007 International CES」の会場では、さっそく新プロセッサのお披露目が行われている。
[09:59 1/9]自作
CES 2007 - 「ノンPCの世界で増殖するWindowsエコシステム」Bill Gates氏基調講演
1月8日(米国時間)よりスタートする「2007 Intenational CES」の前夜祭となるプレキーノートが、7日夜に開催された。プレゼンターは恒例となる米Microsoft会長Bill Gates氏で、同氏のCESでの講演は今回で11回目となる。2007年のスタートを飾るGates氏のキーノートのテーマは「Connected Experiences」。製品やサービスの単なる機能強化にとどまらず、互いをネットワークでつないで情報共有することで得られる「経験」を広げていこうというものだ。
[20:55 1/8]本体
DellとLenovoがPCの無料回収開始 - 中国におけるリサイクル・環境保全取り組みの現状
2006年12月21日、世界最大のPCメーカーであるDellが、中国で企業ユーザーと個人ユーザーに対し、廃棄PCの無料回収サービスを始めた。それからわずか1週間後に、中国最大のPCメーカーであるLenovoも、同種の回収サービスを開始すると発表した。
[16:13 1/4]本体
Apple Store恒例の福袋 - 銀座店に300人、初日限定割引iPod/MacBookは-10%
2007年1月2日、全国7店舗のApple Store(札幌、仙台、銀座、渋谷、名古屋、大阪、福岡)で、毎年恒例のラッキーバッグ(福袋)の販売を含む、初売りイベントが開催された。
[16:13 1/2]本体
2007年の最初のお買い物で幸運を掴め!? - 新春初売り特価品情報
正月といえば、毎年恒例の新春の初売り・特売が楽しみという方も多いはず。Windows Vistaの登場に備え、強化パーツを特価品の中から探し出すのもよし、福袋を購入して今年最初の運試しをしてみるというのもよいだろう。
[03:08 1/1]本体
進化するHalf-Life 2エンジン(後編)
「進化するHalf-Life 2エンジン(前編)」に引き続き、Valveが開発した「Half-Life 2エンジン」こと、Sourceエンジンのグラフィックス技術の最新状況についてレポートしたい。なお、一応、前編・後編どちらから読んでも問題ない構成とはなっているが、トピックの概要などは前編で述べているため、できれば「前編」からお読みいただくことをおすすめする。さて、本稿では、Sourceエンジンが実装する"特別なライティング"から解説して行こうと思う。
[01:31 1/1]ソフト
進化するHalf-Life 2エンジン(前編)
1996年に米ワシントン州に設立されたValveは、総出荷本数800万本という、PCゲームとしては異例の大ヒットを記録した近未来SFシューティング「Half-Life」シリーズを製作するゲームスタジオとして有名だ。ここ数年では、この作品に使用されているエンジンにおける、特に最新グラフィックス技術の積極的な実装が注目されており、話題を呼んでいる。本稿では、この進化するのグラフィックス技術の最新状況についてレポートしたい。
[01:29 1/1]ソフト


















































































































































































