【特集】
マイクロソフトSFU vs Cygwin - Windows上のUNIX互換環境を徹底比較
1 マイクロソフトの提供するUNIX互換環境SFU
2004/02/28
LinuxとWindowsを比較した「Get the Factsキャンペーン」をMicrosoft自ら展開している事実からも伺えるように、UNIX/Linuxに対する世間の関心は高い。Macintosh陣営もOS 9からOS Xへの移行に伴いUNIXベースとなり、サーバとしての機能が一気に充実するなど、UNIXで蓄積されたノウハウを生かせるかどうかという点でWindows陣営は少し出遅れた格好だ。
そのような流れに追随するためか、Microsoftはこれまで製品として販売していた「Windows Services for UNIX」(SFU)を無償化し、UNIXの資産をWindowsで活用したいというニーズに応えようとしている。しかし、Windowsで動作するUNIX互換環境として「Cygwin」がすでに存在することもあり、その効果を疑問視する声も少なくない。何より、実際にSFUは"使える"のだろうか?
そこで本特集では、SFUがリリースされた経緯とその機能の概要、およびCygwinと比較したときのメリット/デメリットについて考察してみたい。
ヘッドライン
- FirePHPでPHPプログラミングを便利にする方法[14:03 2/10]プログラミング
- Active Directory誕生10周年記念セミナーが2月27日に開催[12:26 2/10]システム管理
- NEC、サイオスら、自動バックアップバック「TWIN NAS 2TB パック」発表[11:45 2/10]システム管理
- グレープシティ、"Excel機能"を提供する.NETコンポーネントの新版発表[11:22 2/10]プログラミング
- トレンドマイクロ、USBメモリ型ウイルス検索製品「Portable Security」発表[10:42 2/10]セキュリティ
- 【コラム】FileMaker×PHPで作る、簡単・便利なWebアプリ 第49回 結果セットの取扱いに特化したクラス、FileMaker_ResultSet(2)[10:18 2/10]プログラミング
- CSS/HTMLリファレンスマニュアル、最新ブラウザ互換情報[09:00 2/10]JavaScript / CSS / HTML
- 【レビュー】BOOK REVIEW - 現場に振り回されるだけのSE人生がイヤならチカラをつけよう[09:00 2/10]SE力
- 【レポート】暗号2010年問題に向け「いつまでに何をすべきか」 - ベリサインが説明[08:00 2/10]セキュリティ
- ルネサス、RXファミリ第3弾としてモータ制御向け「RX62T」を製品化[07:00 2/10]エレクトロニクス











