【特集】
Word / Excel / PowerPoint全解説 - すべてが分かるOffice 2007大百科
1 目次
2007/04/05
新OS「Windows Vista」とともに登場したオフィススイート「the 2007 Microsoft Office System」(以下、Office 2007)では、Office 97以来の新ファイルフォーマット採用、さらにはWord 1.0以来初めてユーザーインタフェースの刷新が実施された。これはWindows Vistaに並ぶ一大改革と呼べるほどで、Office 2007は目覚ましい変貌を遂げている。
しかも、それら革新はOfficeの中心的アプリケーションWord / Excel / PowerPointに関して行われており、単なる機能の高度化や増加を超え、ユーザーは必要とする機能に素早くアクセスできるよう配慮されている。パワーユーザーであればよりなめらかに機能を使いこなすことができ、また初心者であればほんの数クリックで"やりたいこと"を具現化できる。正しい方向性を目指したオフィススイートといえる。
読者の皆さんには、大きく変化したOffice 2007をまずはこの大百科で見届けていていただきたい。以下、その詳細を解説する。
Office 2007の理解を助けるために、第1章では同シリーズの歴史などから解説している。すでにOffice 2007を入手済みですぐに使用したいと考えている方は、利用ガイドとなる第2章以降から読み進めていただいてかまわない。
第1章 はじめに
1.1 「the 2007 Microsoft Office System」
1.2 リボンUI
- リボンUI - なぜ、今新しいUIなのか
- 目的志向のUI(1)
- 目的志向のUI(2)
- リボンUIを作り上げるために
- 随所に見られる、使い勝手を向上させる工夫
- 一瞬でデザインを変える[テーマ]と[ライブプレビュー]
- ライブプレビューとは
1.3.Microsoft Office Open XML(OpenXML)
第2章 Word編
2.1 リボンUIでインタフェースが劇的に変化
2.2 文書を作成する
2.3 表を作成する
2.4 図を使いこなす
2.5 SmartArtで美しい文書を作成
2.6 グラフを作成する
2.7 文書を共有する
3.Excel編
3.1 リボンUIでインタフェースが劇的に変化
3.2 使い勝手を高める改良
3.3 データを作成する
3.4 デザインを決定する
3.5.データを見やすく、効率的に見せる
3.6 Excelテーブルを活用する
3.7 より快適に使えるようになったグラフ機能
3.8 使いやすくなったオートフィルタと並び替え
3.9 さらに数が増えて、使いやすさも向上した関数
3.10 使い方の変わったピボットテーブル
4.PowerPoint編
4.1 リボンUIでインタフェースが劇的に変化
4.2 プレゼンテーションを作成する
4.3 図を使って見やすいプレゼンを行う
4.4 スライドをアニメーションで動かそう
4.5 Word並みの文章表現を実現
4.6 スライドショーを配布する
ヘッドライン
- マウス、Core i7シリーズとGeForce GTX 285Mを搭載する17.3型ノート3機種[21:56 3/18]マウスコンピューター
- マカフィー、ユーザーの声を求める「I Love McAfee」キャンペーンを実施[21:56 3/18]ソフト
- W3C準拠のWebや携帯サイトをスタイリッシュに作成「BiND for WebLiFE* 3.5」[20:57 3/18]ソフト
- Amazon、Kindle対応電子書籍リーダーソフトのMac版を無償配布 - iPad版も予告[20:42 3/18]アップル
- ドスパラ、Core i5-520M搭載で7万円を切る15.6インチノート[20:34 3/18]ドスパラ
- Google、ソニー、IntelがAndroidベース「Google TV」を開発中か - NYT報道[18:20 3/18]VAIO
- インストールしておくだけで誤削除、上書きファイルを復活できるソフト発売[18:13 3/18]ソフト
- USBメモリやSDカードを利用してPC高速化!「eBoostr 4」が発売[17:22 3/18]ソフト
- 【コラム】セカンド・オピニオン 第325回 USB 3.0の研究(52)[17:02 3/18]自作
- 【レポート】6コア「Core i7-980X」の高性能を実演アピール - インテルIAミーティング[16:56 3/18]自作









